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2018年 08月 10日 |
「民藝」という美学~地域にひそむ新たな価値の発見~

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「民藝」という美学~地域にひそむ新たな価値の発見~

場所 鳥取大学共通教育棟 A・32
 (但し、15日は鳥取民藝美術館及び周辺、16日はバス見学)

日程
9月13日(木) 13:00~18:00
13:00~14:30 1講:地域資源と創造都市        野田邦弘(鳥取大学特命教授)
14:45~16:15 2講:民藝の発見 柳宗悦の「民藝の発見」木谷清人(鳥取民藝美術館常務理事)
16:30~18:00 3講:民藝の確立 民藝の巨匠・美の法門 木谷清人
9月14日(金) 10:30~18:00
10:30~12:00 4講:民藝の展開 吉田璋也の民藝運動(1)木谷清人
13:00~14:30 5講:民藝の普及 吉田璋也の民藝運動(2)木谷清人
14:45~16:15 6講:民藝と建築 吉田璋也の民藝運動(3)木谷清人
16:30~18:00 7講:民藝と北欧 北欧のデザインと民藝 島崎信(武蔵野美術大学名誉教授)
9月15日(土) 8:45~18:00
8:45~10:15 8講:鳥取民藝美術館・旧吉田医院 現地見学  木谷清人
10:30~12:00 9講:民藝の現場 陶工と語る 木谷清人
(延興寺窯:山下清志・山根窯:石原幸二・因州中井窯:坂本章・国造焼:山本佳靖)
      (昼食:たくみ割烹店・希望者のみ)
13:00~14:30 10講:民藝を読み解く(1)       高木崇雄(「工藝風向」店主)
14:45~16:15 11講:民藝を読み解く(2)       鞍田 崇(明治大学准教授)
16:30~18:00 12講:民藝と歩む 民藝と私    杉山享司(日本民藝館学芸部長)
9月16日(日) 13:00~18:00
13:00~18:00 13~15講 バス見学 あおや和紙工房・山根窯・山根和紙資料館・願正寺など

受講料 1~15講、7,400円(申込者は全日程どれでも自由に受講できます。)
入館料・体験料など一部実費が別途必要となります。(1500円程度を予定)
※希望者で授業回数の5分の4以上受講された方に修了証書をお渡しします。

申込先
鳥取大学事務局学生部教育支援課教務企画係
申込書 https://www.tottori-u.ac.jp/koukaijugyo/
E-メール st-kyokikaku@ml.adm.tottori-u.ac.jp
TEL.0857-31-5054 FAX.0857-31-6762
住所 〒680-8550 鳥取市湖山町南四丁目101番地
※鳥取民藝美術館にご連絡いただければ、申込方法など詳細をご案内致します。
TEL.0857-26-2367 E-メール mingei@joy.ocn.ne.jp
協 力 公益財団法人鳥取民藝美術館・鳥取市中心市街地活性化協議会


2018年 08月 03日 |
『イラストレーター毛利彰・鳥取時代を中心に」
講師 筒井宏樹 鳥取大学准教授
【講師プロフィール】(つつい ひろき)
1978年愛知県名古屋市生まれ。2018年12月に開催予定の展覧会「スペース・プラン記録展 鳥取の前衛芸術家集団1968-1977」(ギャラリー鳥たちのいえ)を現在準備中です。
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【内容】鳥取出身のイラストレーター毛利彰(1935-2008)は1960年代に伊勢丹広告を手掛け、彼のファッションイラストは当時の若者たちの心を捉え、一世を風靡しました。今回は毛利彰の鳥取時代に焦点を当て、お話しします。当初、洋画家を目指していた毛利彰は、早くから鳥取県画壇で注目を集める存在でした。鳥取西高校〜鳥取大丸時代に、鳥取の文化人たちとの交流のなかで、毛利の才能がいかに育まれてきたのか、その足跡を辿ります。

たくみ21 参加申込はその1.たくみ割烹店へ電話して下さい。 → TEL.0857-26-6355その2.たくみ工芸店へメールで申し込んで下さい。← Click here!(注)メールの場合は、前々日までにお名前・人数等をご連絡下さい。   満席の場合はご容赦下さい。 メール等で返信させて頂きます。『たくみ21』とは…鳥取の文化や民藝などについて 「楽しく学び」、食事をしながら講師を交えて 「楽しく交流」 する会です。年会費等はありません。どなたでも参加でき、参加したい時だけ会費が必要です。どうぞお気軽にご参加ください。::::::::鳥取民藝協会会員募集のご案内::::::::詳細はこちらからご覧下さい。'''''お問合せ先''''''鳥取たくみ割烹店電話 0857-26-6355お問い合わせメールにほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 鳥取(市)情報へ
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2018年 08月 01日 |
夏本番となりました。
たくみ工芸店、鳥取民藝美術館は通常水曜定休ですが、8月は29日以外は営業いたします。
観光や帰省の際にも是非お立ち寄りください。

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2018年 07月 26日 |
こんにちは


ギャラリーたくみでは7月20日(金)から8月6日(月)まで「涼夏の会」を行っています。



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陶磁器、ガラス、染織など暑い夏にぴったりな涼しげな手仕事の品々を取り揃えています。
皆様のご来店をお待ちしています。


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〈ギャラリーたくみ〉
涼夏の会
ギャラリーたくみ(鳥取たくみ工芸店2階)   
会期 7月20日(金)から8月6日
   午前10:00 ~ 午後18:00

〈鳥取民藝美術館〉
民藝を楽しむ 吉田璋也が集めたもの創ったもの
会期 4月22日(日)から9月17日(月・祝)
   午前10:00 ~ 午後17:00
  (休館日:毎週水曜日)




(田中)
'''''お問合せ先''''''
鳥取たくみ工芸店/鳥取民藝美術館
電話 0857-26-2367
お問い合わせメール
2018年 07月 13日 |
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【内容】古書店では、地図・絵葉書・マッチラベル・ポスター・パンフレットなどの、書籍や雑誌のように綴じられていない一枚ものの資料を「紙モノ」と呼びます。古文書や浮世絵などもその類といってもよいのですが、それらは通常は別に歴史資料や美術品として扱われています。私は、古書店やヤフオクなどで、時々鳥取の古地図や古写真などに出会わし、興味深い物だったりするとついつい購入することがあります。たかが1枚、されど1枚。この一枚の資料に込められた、懐かしくまた興味深い情報は、とても貴重なものです。古い映画のポスターなどは高価で取引されることも多いです。私はそんな立派なものは持っていませんし、特に「紙モノ」コレクターでもありませんが、この度の例会では、私の書棚から鳥取の「紙モノ」のいくつかをご紹介したいと思います。

【講師】木谷清人(鳥取民藝協会会員)

たくみ21 参加申込はその1.たくみ割烹店へ電話して下さい。 → TEL.0857-26-6355その2.たくみ工芸店へメールで申し込んで下さい。← Click here!(注)メールの場合は、前々日までにお名前・人数等をご連絡下さい。   満席の場合はご容赦下さい。 メール等で返信させて頂きます。『たくみ21』とは…鳥取の文化や民藝などについて 「楽しく学び」、食事をしながら講師を交えて 「楽しく交流」 する会です。年会費等はありません。どなたでも参加でき、参加したい時だけ会費が必要です。どうぞお気軽にご参加ください。::::::::鳥取民藝協会会員募集のご案内::::::::詳細はこちらからご覧下さい。'''''お問合せ先''''''鳥取たくみ割烹店電話 0857-26-6355お問い合わせメールにほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 鳥取(市)情報へ
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