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2019年 04月 05日 |

今月は「瀬戸内と山陰を工藝でつなぐ 「越える工藝展」開催報告」。鳥取大学地域価値創造研究教育機構・准教授の成清仁士さんお話です。
成清さんは岡山県出身で広島大学で建築・都市計画を学ばれ、縁あって鳥取市中心市街地活性化協議会のタウンマネージャーとして第3期鳥取市中心市街地活性化基本計画の策定にご尽力いただきました。昨年より鳥取大学地域価値創造研究教育機構の准教授としてご活躍です。
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たくみ21 参加申込はその1.たくみ割烹店へ電話して下さい。 → TEL.0857-26-6355その2.たくみ工芸店へメールで申し込んで下さい。← Click here!(注)メールの場合は、前々日までにお名前・人数等をご連絡下さい。   満席の場合はご容赦下さい。 メール等で返信させて頂きます。『たくみ21』とは…鳥取の文化や民藝などについて 「楽しく学び」、食事をしながら講師を交えて 「楽しく交流」 する会です。年会費等はありません。どなたでも参加でき、参加したい時だけ会費が必要です。どうぞお気軽にご参加ください。::::::::鳥取民藝協会会員募集のご案内::::::::詳細はこちらからご覧下さい。'''''お問合せ先''''''鳥取たくみ割烹店電話 0857-26-6355お問い合わせメールにほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 鳥取(市)情報へ
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2019年 04月 01日 |
こんにちは


ギャラリーたくみでは5月10日(金)から6月17日(月)まで「手吹きガラスの会」を行っています。

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手吹きガラスの特有の健やかで美しい手仕事。
三宅硝子工房、太田潤工房、奥原硝子工房を中心に様々取り揃えております。
これからの季節にピッタリの、涼しげなガラス作品をぜひご覧ください。
皆様のお越しをお待ちしております。
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〈ギャラリーたくみ〉
手吹きガラスの会
ギャラリーたくみ(鳥取たくみ工芸店2階)   
会期 5月10日(金)から6月17日(月)
   午前10:00 ~ 午後18:00

〈鳥取民藝美術館〉
吉田璋也著『民芸入門』五十年
会期 4月13日(土)から9月8日(日)
   午前10:00 ~ 午後17:00
  (休館日:毎週水曜日)




(田中)
'''''お問合せ先''''''
鳥取たくみ工芸店/鳥取民藝美術館
電話 0857-26-2367
お問い合わせメール
2019年 03月 23日 |
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鳥取民藝協会では第27回鳥取民藝協会公開講演会「柳宗悦と棟方志功 〜往復書簡に見る師弟愛〜」を平成31年4月21日(日)にとりぎん文化会館 第2会議室にて開催いたします。
入場無料です。
皆様のご来場お待ちしています。
【概要】
第27回 鳥取民藝協会公開講演会
演 題 河井寬次郎の世界~暮しが仕事、仕事が暮し~
講 師 鷺 珠江 氏(河井寬次郎記念館学芸員)
日 時 平成31年4月21日(日) 13:30~15:00
場 所 とりぎん文化会館 第2会議室(鳥取市尚徳町101‐5)
主 催 鳥取民藝協会
入場無料
【内容】
陶工河井寬次郎(1890~1966)がこの世から姿を消して半世紀以上が経ちました。河井自らが設計した自邸は現在記念館となっていますが、「暮しが仕事、仕事が暮し」の言葉どおり、河井の人生は仕事と生活が分離することなく存在し、そこでは多くの人々との美しき交流がありました。そんな河井寬次郎の世界を少しでもお伝え出来れば幸いです。
【講師プロフィール】
<略歴>
昭和32(1957)年 河井博次・須也子の三女として京都市に生まれる。
昭和55(1980)年 同志社大学文学部(文化史学科)卒。
同年より河井寬次郎記念館学芸員として勤務。
以降、祖父河井寬次郎に関わる展覧会の企画・監修や出版、講演会、資料保存などに携わる。
<主要執筆>
『河井寬次郎の宇宙』(監修・共著、講談社)
『やきものの楽しみ~近現代の陶芸Ⅰ~』(共著、小学館)
『柳宗悦と京都~民藝のルーツを訪ねる~』(共著、光村推古書院)
河井寬次郎展各種図録編集、執筆。
河井須也子著『不忘の記~父河井寬次郎と縁の人々~』(監修・執筆、青幻舎)


2019年 03月 08日 |
島根県、出西窯の共同体運営のリーダーだった多々納弘光(昭和2年~平成29年)と、写真家池本喜巳の出会いと別れ。たくみ21・3月、「多々野弘光と私」講師:池本喜巳。

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たくみ21 参加申込はその1.たくみ割烹店へ電話して下さい。 → TEL.0857-26-6355その2.たくみ工芸店へメールで申し込んで下さい。← Click here!(注)メールの場合は、前々日までにお名前・人数等をご連絡下さい。   満席の場合はご容赦下さい。 メール等で返信させて頂きます。『たくみ21』とは…鳥取の文化や民藝などについて 「楽しく学び」、食事をしながら講師を交えて 「楽しく交流」 する会です。年会費等はありません。どなたでも参加でき、参加したい時だけ会費が必要です。どうぞお気軽にご参加ください。::::::::鳥取民藝協会会員募集のご案内::::::::詳細はこちらからご覧下さい。'''''お問合せ先''''''鳥取たくみ割烹店電話 0857-26-6355お問い合わせメールにほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 鳥取(市)情報へ
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2019年 02月 14日 |
 この度、尾崎麻理子氏(元鳥取民藝美術館学芸員)により、「皆成学園「一心焼」年譜」がまとめられました。
 皆成学園は、「主に知的障がいのある児童を入所させて保護するとともに、独立自活に必要な知識技能を与えることを目的とする施設です。」【※皆成学園ホームページによる】
 吉田璋也は、この施設の子供たちの陶芸の仕事に民藝と共通の美を見い出し、頒布会を斡旋するなど積極的な支援活動をし、その作品を鳥取民藝美術館で蒐集しました。今日まで詳しく調査がなされていなかったため不明な点が多かったのですが、この度の研究成果によりその歴史が明らかとなりました。
 多くの方々に「一心焼」の存在とその美しさをご理解賜わりたく、当館所蔵の画像を添え、尾崎麻理子氏の了解を得て年譜を鳥取民藝美術館のブログに掲載させて頂きます。
P.S.【お断り】JPEG画像で文字が読みにくく申し訳ありません。近日、テキスト形式で、アップし直しますのでしばらくお待ちください。
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(一心焼:黒釉一輪挿・黒釉花瓶・角型灰皿,昭和30年代,撮影:白岡晃)