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注目トピック
2008年 10月 10日 |
たくみ工藝店の2階ギャラリー。
2006年に開かれた企画展をご紹介いたします。
過去に遡って順にご案内しています。




f0197821_14375428.jpg延興寺窯・
山下清志 父娘展
(2006.12.15~2007.01.07)

今回、初めての父娘展となります。

皆様のご意見・ご感想をお聞かせいただき
今後の仕事の糧にしていきたいと思っています。





f0197821_14383311.jpg手仕事逸品の会
(2006.11.17~2006.12.03)


手仕事の品々を用いる生活は心の豊かさを育てます。

その素晴らしさを伝える「手仕事フォーラム」が、
今年も日本各地のお勧め品を販売いたします。

使いやすさを考え、現代の生活に適うよう、
フォーラムがこの終焉手がけた新作を
中心に出品いたします。




f0197821_14385075.jpg
山根窯・
石原幸二作陶展

(2006.10.27~2006.11.06)


最近スリップウェアの仕事と鐵砂の仕事が多くなっています。

どちらも間接的な表現で自然にまかせる部分の多い焼物ですが、自分の小さな
意志と自然な大きな恵によって生まれる焼物で、そこが面白いところです。

山根窯・石原幸二



f0197821_143962.jpg『藍 濃淡
  さまざま作品展』

(2006.10.19~2006.10.24)

智頭町は、豊かな森と清らかな水に恵まれた町です。

私たちは種子から蓼藍を育て、藍葉を発行させたスクモを作り、灰汁で天然藍染を行っています。

暖簾やタピストリー・ランチョンマット・スカーフ・ハンカチ・Tシャツ・スカート・パンツなど濃淡さまざまなブルーに染めてみました。

ぜひご覧下さいませ。



f0197821_14392693.jpg九州民窯
若手陶工の会

(2006.10.07~2006.10.16)
日本を代表する民陶、小鹿田焼・小石原焼の伝統を受け継ぐ若手陶工の近作から、優れて未来を語れる器たちを選びました。

今後も明るい日本の手仕事をご高覧下さい。






f0197821_14394591.jpg秋の染織の会
(2006.09.22~20069.10.02)





f0197821_14395861.jpg沖縄の陶器
  近作展

(2006.08.25~2006.09.18)

・出展者
照屋佳信
知花 實
松田共司





f0197821_14401157.jpg涼夏の会
(2006.07.28~2006.08.21)

・出品品目
白磁・染付
ガラス(沖縄・イラン・ベトナム)
染織(インド・インドネシア)





f0197821_14402264.jpg小谷栄次さんの
  拭きガラスの会

(2006.07.07~2006.07.24)

倉敷ガラスを創り上げた小谷真三さんの
息子・栄次さんは、拭きガラスの世界に入り、
はや20年、日常の器を誠実に繰り返し
吹き続けてきました。

いまやガラス工人としての実力を
備えているにもかかわらず、栄次さんの
個展はあまり開かれてきませんでした。

謙虚な職人気質が、その理由なのでしょうか。

この度は、栄次さんの優れた
手仕事の数々をご披露いたします。

多くの方に見ていただければと願っております。



f0197821_14403637.jpg有田焼・大日窯
 久保 徹 遺作展

(2006.05.26~2006.06.18)

もやい工藝設立時より親しい間柄であった有田焼の大日窯当主久保徹氏が、昨年末60歳で急死されました。

大日窯は古伊万里と呼ばれる江戸期の肥前時期の中から。厚手に作られ簡潔な絵柄もようで描かれた民衆が使う日用雑器を現代的にアレンジして、普段使いの嫌味になる小品作りを主に四十余年続けてきました。

仕事場、倉庫には彼が根気欲取り組んできた製品や作品が眠ったまま残されていることを聞かされた私は、ご家族と相談して遺作展という形で、彼の仕事の内容を多くの人に知っていただく機会を作ることになりました。

まず最初にもやい工藝板の間に展示、数もの生産の窯であることからも即売し、大事に使っていただくことで、彼の作陶の意図を察していきたいと思います。

肥前創磁・大日窯のウェブサイト





f0197821_14404815.jpg初夏の染織
(2006.05.12~2006.05.22)



f0197821_11152017.jpg沖縄のガラス
(2006.004.28.~2006.05.08)




f0197821_11154117.jpg柚木沙弥郎 染絵展
(2006.04.14~2006.04.24)

季節の染絵を中心に、大小の飾り布や型染カードなどを展示致しております。
是非ご覧くださいませ。



柚木沙弥郎
芹沢銈介に師事。長年型染めによる作品を発表してきた。
女子美j通大学元学長。国画会会員。
柚木沙弥郎ウェブサイト



f0197821_11155682.jpgお茶のうつわ
(2006.03.31~2006.04.10)




f0197821_11161497.jpg鳥取地産の
 手仕事

(2006.03.03~2006.03.20)

因州 中井窯・延興寺窯・山根窯の
やきものを中心に、因州和紙・染織・
木工・金工と、鳥取地産の優れた
手仕事の品々を一堂に集めてみました。

この機会に、御祝、記念の品など、
お求めになってみてはいかがでしょうか。

ご来場お待ちしております。

花瓶・飾り皿・茶器セット
コーヒー碗皿セット
状差・テーブルセンター
レターセット・ 他

湯のみ・コーヒー碗皿・鉢(大・中・小)などの
日常食器も展示即売いたしております。




'''''お問合せ先''''''
鳥取たくみ工藝店
電話 0857-26-2367
お問い合わせメール
2008年 10月 10日 |
2005年にたくみギャラリーで開催された企画展をご紹介します。

f0197821_11483918.jpg因州・中井窯作陶展
(2005.12.09~2006.01.16)

鳥取市河原町の坂本章氏は本年度18回日本陶芸展において優秀作品賞受賞の栄に浴されました。

しかも千百点を超える応募作品と招待作品の中にあって大賞選考で第3位という快挙を成し遂げられました。

この度の受賞を記念誌展覧会を開催いたしますので、ご案内申し上げます。



f0197821_11485783.jpg出雲の手仕事展
(2005.11.11.~2005.12.4)





f0197821_11491699.jpg山根窯・
石原幸二作陶展

(2005.10.28~2005.11.07)

お陰様で、山根窯も多くの方々に
支えられて今年で20年になります。

焼物作りは楽しい、しかし難しい。

一歩ずつでも成長していけたらと
願っております。

この度の回も是非観ていただきたく
ご案内申し上げます。

山根窯・石原幸二




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現代・鳥取の工藝
(2005.10.07~2005.10.24)

陶芸 延興寺窯
陶芸 山根窯
陶芸 因州・中井窯
和紙 大因州製紙
挽き物 山根粛
挽き物 谷口かおり
木工 福田豊
金工 大塚刃物鍛工所
染織  船越久美子
染織 山下早苗
染織 しまいべ織
鳥取民藝・和紙張りスタンド
イカ墨セピアインク


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鳥取たくみ工藝店
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2008年 10月 10日 |
平成20年9月13日(土)から平成21年4月19日(日)の、
鳥取民藝美術舘における企画展のご案内です。


工芸品には、しばしば文様を見出すことができます。

描かれた多種多様の文様は人々の生活に華やぎを添えるものであると同時に、物言わぬ工芸品に意味や物語を付与する役割も果たして来ました。

本展示会では、描かれた表情豊かな“文様”にスポットを当て、当館所蔵品をより深く、身近に感じていただこうとする試みです。

ひたむきな手仕事の中から幾何学文を生み出し、幸多かれと願って吉祥文を描き、四季の風情を日々の道具に織り込んだ先人たちのこころを、展示品を通して感じていただければ幸いです。


◆会期◆平成20年9月13日(土)から平成21年4月19日(日)
◆入館料◆ 大人500円 大学生300円(要学生証)
         高校生以下・70歳以上の方無料(要公的証明書)
◆開館時間◆午前10時~午後5時
◆休館日◆水曜日(但し祝日の場合は開館、翌日休館)、12月30日~1月3日

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'''''お問合せ先''''''
鳥取民藝美術舘(鳥取たくみ工藝店共通)
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2008年 10月 10日 |
当館は、昭和24年、鳥取出身の医師・吉田璋也(1898~1972)が創設した美術館です。

当館について、創設者であり初代館長の吉田璋也がしたためた一文をご紹介いたします。


f0197821_13403981.jpg鳥取民藝美術舘はその名前が示しますように、民芸品が陳列してあるのです。たまには今も続けて造っている伝来 の民芸品もありますが、大部分は日本、朝鮮、中国、西欧の古い時代の民芸品が主として陳列されています。(中略)
 
茲では、知識で物を見ないように、ぢかに直接に物を見て貰うために、余り解説は書いてありませぬが、茲へ来ると民芸品とはどんな物であるか、民芸品の美しさはどんな物であるか、健康な正しい美しさが具体的に一見してわかるような陳列がしてあります。(中略)

茲に陳列してある品々は次のような事柄を語っています。非凡な天才の芸術家ばかりでなく、平凡な一介の職人でも、斯くの如く美しい物を作ることが出来たとか、贅沢な高価なものだけに高い美があるのではなく、一般民衆の実用品のなかにこそ健康な美が宿っているとか、鑑賞するために造られた美術工芸品だけが美しいものではなく、寧ろ用いるために造られた実用品の中にこそ真の美しさが表現されると云う事実を具体的に見ることが出来るのです。
そして健康な美、無事の美がどんなものであるか、誠実な仕事で、簡素な素朴な物が 如何に美しいか、渋さの美しさが如何に高い美であるかが理解されるだろうと思われます。

 
この美術館は単に民芸品を陳列して、その美しさを見直して貰うばかりではないのです。新しい明日の生産に直接に関連を持っているのです。古い物ばかりならべてあって、さも懐古趣味のように思われるかも知れませんが、これらの品物は、茲では大なり小なり、将来の生産に直接役立っているのです。
現代の生活のために、新しい民芸品を造りたいと願う職人達が、この美術館を根城にして集っていて、この美術館の蒐集品を手本にして、近代生活の様式に添う日用の雑器を、誠実な仕事を信条として造っているからです。(中略)

古い民芸品から示唆を受けて造ったこの職人達の製品は、隣りの建物の「たくみ工藝店」を通して、一般家庭に配分する仕組みになっていまして、この施設は美と生活とを結ぶことを企図している美術館なのです。


*お断り
文章中の文字づかい、送り仮名などはそのままです。
固有な名称のみ漢字使い等を改めました。 

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2008年 10月 10日 |
みなさん、こんにちは。

鳥取のたくみ工藝店をより身近に感じていただくため、
色いろな情報をお届けしたいと考えております。


たくみ工藝店で取り扱っている商品のご紹介・入荷情報
たくみ工藝店2階ギャラリーのご案内
鳥取民藝美術館の展示のご紹介
たくみ割烹店のご紹介
会員の募集

などなど、お伝えしていく計画です。

至らないところも多々あるかとは思いますが、
みなさんのお役に立てるサイトとなりますよう、
力を尽くしてまいります。

ブログについてのご意見・ご質問はじめ、
美術館、たくみ工藝店、たくみ割烹についての
お問合せ、温かいコメントもお待ちしております。

鳥取民藝美術館附属 たくみ工藝店スタッフ一同より

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