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2008年 11月 20日 |
鳥取の街には今日、うっすらと初雪が積もりました。
秋だと思っていたのに、季節が過ぎ行くのは早いものですね。

こんな寒さが身に沁みる日には、温かい鍋物が恋しくなりませんか?

たくみ割烹より、おすすめメニューのご紹介です。
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たくみ割烹の看板料理といえばこれ、

しゃぶしゃぶの源流「すすぎ鍋」です。

店主で料理長の阿部一郎さんにご紹介いただきましょう。
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『一般にシャブシャブと呼ばれるこの料理はもともと「シュワヤンロウ」という、羊の肉を薄く切って沸き立っている湯の中へ入れ、すすぎ、香辛料の効いたタレに付けて食べる中国の回教徒の料理でした。

このたくみ割烹を開いた吉田璋也が、当時日本では手に入りにくく、なじみの薄かった羊肉を牛肉に、タレも胡麻ダレに変えて「すすぎ鍋」という名前で紹介したのが、もともとシャブシャブの源流です。

ですから、たくみ割烹では今も鳥取和牛のすすぎ鍋としてお出ししております。

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旨味と肉質に優れている鳥取和牛とたっぷり盛り付けた野菜を、手造りの辡油が入った50年変わらぬ胡麻ダレに付けてお召し上がり下さい。』

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ふつふつと湯気の上がる湯のなかに薄切りの牛肉をくぐらせるのは胸躍る瞬間ですね。
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青谷町の山根酒造で特別に醸造した

オリジナル純米吟醸酒「たくみ」で喉をしめらしつつ、というのはいかがでしょうか。

〆はうどんか中華麺をお選びいただけます。


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次回の「たくみ割烹 冬のおすすめ」も
寒い時期にピッタリの鍋料理が登場いたします。

ご期待下さい!

阿部さん、ありがとうございました!




※鳥取和牛すすぎ鍋
      ……(一人前)3,990円~





'''''お問合せ先''''''
たくみ割烹
電話 0857-26-6355
2008年 11月 17日 |
たくみ工藝店ギャラリーで開会中の
「柳宗理のしごと ―生活のかたち―」。

現在も買うことのできる柳宗理デザインのアイテムは、その多くが台所用品です。
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用途に誠実に設計された機能美の数々。

「用の美」を謳った民芸の父・柳宗悦は柳宗理氏のお父様です。
ご自身も東京・駒場にある日本民藝館の前館長でいらっしゃいました。

プロダクトデザインと民芸。

相通ずる面を持つこれらが、柳宗理の手によって融合したといえるのが、鳥取の因州・中井窯シリーズと島根の出西窯シリーズです。
(画像は出西窯シリーズ)
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手仕事の温もりと洗練されたデザイン性をあわせもつ柳宗理ディレクションアイテムを生活のパートナーにしてみてはいかがでしょうか。

会期は来月1日までです。



'''''お問合せ先''''''
鳥取たくみ工藝店
電話 0857-26-2367
お問い合わせメール
2008年 11月 16日 |
たくみ工藝店では印伝の小物も取り扱っています。

本日新入荷の小物(小銭入れ、名刺入れ、巾着など)のなかから、一部をご紹介いたします。

f0197821_22314999.jpg印伝とは鹿の革に漆で文様を描き出したもの。
さまざまな色と模様の組み合わせがあります。

可愛らしい麻の葉や…

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“勝ち虫”として縁起の良いとされるとんぼ。
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紫の地に散る小桜はしっとりと女性らしい雰囲気。

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最近では、従来男性向けに作られていた渋めのものが若い女性にも人気のようです。

定番のうろこ紋や青海波。
長く愛されてきたデザインは確かにきりりとして格好良いものです。

使い込むほどに手に馴染んでゆく表情の変化を楽しむのも印伝の醍醐味。

たくみ工藝店で、ぜひ手にとってご覧ください。




'''''お問合せ先''''''
鳥取たくみ工藝店
電話 0857-26-2367
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2008年 11月 15日 |
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11月14日より、たくみ工藝店ギャラリーで

「柳宗理のしごと―生活のかたち―」

が始まりました。

たくみ工藝店でおなじみの因州・中井窯シリーズやカトラリーの数々をはじめ、南部鉄器やミルクパン、出西窯シリーズ、そして、柳宗理デザインの代名詞ともいうべきバタフライ・スツールも出品中です。
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スマートでスタンダード。

日本を代表するプロダクトデザイナー・柳宗理の手と眼の世界を体感してください。

会期は12月1日までです。
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鳥取たくみ工藝店
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2008年 11月 13日 |

日本の魅力を再発見する雑誌
「Discover Japan」(枻出版社)の2008年秋号が書店にて発売中です。

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うつわ大国、ニッポン。

と冠した今号はまさに民芸特集。

パリのケ・ブランリー美術館で開催中の“MINGEI”をテーマにした展覧会のレポートや

ランドスケーププロダクツの中原慎一郎さんと
grafの服部滋樹さんによる鳥取来訪記、
(お二人はこの秋、鳥取市内で繰り広げられている“トットリノススメ”というイベントに賛同中)

手仕事フォーラム代表の久野恵一さんのインタビューなど、
読み応え充分です。

先日ご紹介した
「来鳥手帖」の著者、福田里香さんによる
お菓子と民芸のうつわのコラボレーションも鮮烈。

もちろん鳥取民藝美術舘とたくみ工藝店の紹介記事もあります。

若きクリエイターを中心に、新たに注目を集めている民芸の現在がわかる一冊です。

ぜひご一読下さい。






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鳥取たくみ工藝店
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