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カテゴリ:鳥取民藝美術館( 260 )
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2020年 05月 06日 |

新型コロナウイルス拡大防止のため、鳥取民藝美術館は5月17日(日)まで休館期間を延長させていただくこととなりました。

お客様にはご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。


2020年 04月 11日 |
鳥取市内で新型コロナウイルスの感染例が報告されたため、感染拡大防止措置のため4月12日(日)から5月6日(水)まで鳥取民藝美術館を休館とさせていただきます。鳥取たくみ工芸店、たくみ割烹は営業いたしておりますが、くれぐれもご無理のない範囲でご来店ください。

各施設の対応は以下となります。

◯鳥取民藝美術館
4月12日(日)から5月6日(水)まで休館とさせていただきます。

◯鳥取たくみ工芸店
通常営業。

◯たくみ割烹店
4月12日(日)よりお昼のみの営業。

※鳥取たくみ工芸店、たくみ割烹店共に店内の換気・消毒等、衛生環境には十分留意いたしますが、ご来店の際は各自マスクのご着用をお願いいたします。また入店時のアルコール消毒にご協力下さい。咳やくしゃみの場合は周りの方へのご配慮をお願いいたします。ご自宅に帰られてからも、手洗い、うがいなどの励行をお勧めします。

2019年 09月 22日 |
「「民藝」という美学」9月22日(日)のバス研修は予定通り実施します。
昼食は各自準備して下さい。
定刻に遅れないようお願いします。

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2019年 09月 08日 |
通常非公開の旧吉田医院を9月14日に特別公開いたします。
入場無料です。
また新たに後期展示が始まる鳥取民藝美術では特別割引で通常500円が300円で入館できます。
皆様のお越しをお待ちしています。


旧吉田医院特別公開_f0197821_15035236.jpg

2019年 08月 26日 |
なぜこれは民藝じゃない?
『アウト・オブ・民藝』(誠光社、2019)
◆まず、お知らせです。
鳥取大学公開授業講座『「民藝」という美学』の申し込み締切は、8月30日です。(お早めに)
◆さて、
この本は昨年京都で開催された全5回に渡るトークと資料の記録集です。鳥取大学の講座は「民藝の中心から民藝を見渡す」という専門的入門的講座「民藝とはなにか?」という直球ですが、『アウト・オブ・民藝』は「なぜこれは民藝じゃないの?」という「民藝の周辺から民藝を見る」という変化球、(タイトルから見ると)「民藝」の裏読み本です。まだ読んでいないので講義までにちゃんと読んでおこうと思っています。
◆「直球」講座の後は「変化球」本もありかも。民藝ウラオモテ、お試しください。

鳥取大学公開授業講座『「民藝」という美学』_f0197821_11585636.jpg
鳥取大学公開授業講座『「民藝」という美学』_f0197821_11590021.jpg
鳥取大学公開授業講座『「民藝」という美学』_f0197821_11590367.jpg

2019年 08月 16日 |
◆いよいよ、8月19日(月)より受講生募集。◆
有給休暇を取ってもうけてほしい授業、今年も開催。
「民藝」という美学 鳥取大学公開授業講座。
4日間で「民藝」の過去・現在・未来が分かる。
全部でなくても、参加したい講義だけを選んで自由に申込みが出来ます。(一般参加者のレポート提出はありません。)お申込みをお待ちしています。...
【申込み詳細】
https://www.tottori-u.ac.jp/1683.htm
https://mingei.exblog.jp/30682585/
【日程】9月19~22日
【場所】19・20日鳥取大学、21日パレットとっとり、22日バス見学ツアー
【受講料】7400円(出席できる日程で講義をお選びください)
【講師】野田邦弘(鳥取大学教授)・木谷清人(鳥取民藝美術館常務理事)・島崎信(武蔵野美術大学名誉教授)・鞍田崇(明治大学准教授)・高木崇雄(「工藝風向」店主)・杉山享司(日本民藝館学芸部長)
【見学先】
鳥取民藝美術館・旧吉田医院・牛ノ戸焼・あおや和紙工房・山根和紙資料館・願正寺


「民藝」という美学 8月19日より受講生募集開始_f0197821_10155148.jpg

「民藝」という美学 8月19日より受講生募集開始_f0197821_10165762.jpg


2019年 07月 07日 |
今年も鳥取大学で「民藝」公開授業講座受講生を一般募集します
鳥取大学一般公開授業講座 今年も開催します_f0197821_13442689.jpg

◆鳥取大学公開授業講座◆一般の方も申し込めます。
◆共通テーマ:民藝とは何か?
●講座名「民藝」という美学~地域にひそむ新たな価値の発見~
●教授・講師など
 野田邦弘(鳥取大学教授)
 木谷清人((公財)鳥取民藝美術館常務理事)
 島崎 信(武蔵野美術大学名誉教授)
 高木崇雄(「工藝風向」店主)
 鞍田 崇(明治大学准教授)
 杉山享司(日本民藝館学芸部長)
 窯元:山下清志(延興寺窯)、小林孝男(牛ノ戸焼)
    坂本章(因州・中井窯)山本佳靖(国造焼)
●日時 
 2019年9月19日(木)~22日(日)
 時間は曜日によって異なります。詳細は日程をご覧ください。
●場所
 19・20日:鳥取大学共通教育棟A棟3階A31講義室
 21日:鳥取民藝美術館・パレットとっとり
 22日:バス見学:牛ノ戸窯・あおや和紙工房・山根和紙資料館・願正寺
●受講料 7,400円(その他実費1,500円程度)
     出席できる日程で講義をお選びください。
●申込期間 8月19日(月)~8月30日(金)(定員まで先着順)
     8月18日までは、鳥取民藝美術館で仮申込をお受けいたしますが、お早めに!
●申込先 鳥取大学事務局学生部教育支援課教務企画係
     st-kyokikaku@ml.adm.tottori-u.ac.jp
     TEL.0857-31-6762 FAX.0857-31-6773
     鳥取市湖山町南4丁目101番地
●申込書 アドレス
     https://www.tottori-u.ac.jp/koukaijugyo/
●お問合 鳥取民藝美術館は受講方法等のご案内をしております。
 TEL.0857-26-2367 FAX.0857-26-2399
 E.mail: mingei@joy.ocn.ne.jp

     
鳥取大学一般公開授業講座 今年も開催します_f0197821_13445270.jpg

日程
9月19日(木) 13:00~18:00(鳥取大学共通教育棟A棟3階 A31講義室)
3限:13:00-14:30:地域資源と創造都市       野田邦弘(鳥取大学特命教授)
4限:14:15-16:45:民藝の発見 柳宗悦の民藝の発見 木谷清人(鳥取民藝美術館常務理事)
5限:16:30-18:00:民藝の確立 民藝の巨匠・美の法門 木谷清人 
9月20日(金) 10:30~18:00(鳥取大学共通教育棟A棟3階 A31講義室)
2限:10:30-12:00:民藝の展開 吉田璋也の民藝運動(1) 木谷清人
3限:13:00-14:30:民藝の普及 吉田璋也の民藝運動(2) 木谷清人
4限:14:45-16:15:民藝と建築 吉田璋也の民藝運動(3) 木谷清人
5限:16:30-18:00:民藝と北欧 北欧のデザインと民藝  島崎信(武蔵野美術大学名誉教授)
9月21日(土) 8:45~18:00(鳥取民藝美術館現地集合・10:30~パレットとっとり)
1限:8:45-10:15:鳥取民藝美術館・旧吉田医院 見学(昼食:希望者のみ・たくみ割烹店)
2限:10:30-12:00:民藝の現場 陶工と語る 山下清志(延興寺窯)・小林孝男(牛ノ戸焼)
        坂本章(因州・中井窯)・山本佳靖(国造焼)【登壇者は予定】・木谷清人
3限:13:00-14:30:民藝を読み解く(1)         高木崇雄(「工藝風向」店主)
4限:14:45-16:15:民藝を読み解く(2)         鞍田 崇(明治大学准教授)
 16:30-18:00:民藝と歩む 民藝と私       杉山享司(日本民藝館学芸部長)
9月22日(日) 
 8:45~14:30(鳥取大学本部棟前集合・鳥取空港経由集合地解散)
 8:45-14:30:現地バス見学 牛ノ戸焼・あおや和紙工房・山根和紙資料館・願正寺
       (昼食希望者のみ)

2019年 05月 30日 |

NHK鳥取放送局にて「肉声でたどる“鳥取民藝の父”吉田璋也」の動画が公開されています。
是非ご覧ください。




2019年 05月 17日 |
吉田璋也の肉声録音テープを聴く会(ご案内)
日時:令和元年5月19日(日)13時30分~15時(開場13時)
場所:鳥取市歴史博物館(やまびこ館)地下研修室
内容:吉田璋也の肉声録音テープCD再生
   解説(吉田章二・木谷清人)...
   録音時期:昭和29年~昭和45年
参加費:無料
定員:35名(予約不要・先着順)※25名を35名としました。
主催:公益財団法人 鳥取民藝美術館
協力:NHK鳥取放送局
問合せ:鳥取民藝美術館(TEL.0857-26-2367 )担当:木谷
吉田璋也の肉声録音テープを聴く会_f0197821_11473365.jpg

2019年 02月 14日 |
 この度、尾崎麻理子氏(元鳥取民藝美術館学芸員)により、「皆成学園「一心焼」年譜」がまとめられました。
 皆成学園は、「主に知的障がいのある児童を入所させて保護するとともに、独立自活に必要な知識技能を与えることを目的とする施設です。」【※皆成学園ホームページによる】
 吉田璋也は、この施設の子供たちの陶芸の仕事に民藝と共通の美を見い出し、頒布会を斡旋するなど積極的な支援活動をし、その作品を鳥取民藝美術館で蒐集しました。今日まで詳しく調査がなされていなかったため不明な点が多かったのですが、この度の研究成果によりその歴史が明らかとなりました。
 多くの方々に「一心焼」の存在とその美しさをご理解賜わりたく、当館所蔵の画像を添え、尾崎麻理子氏の了解を得て年譜を鳥取民藝美術館のブログに掲載させて頂きます。
P.S.【お断り】JPEG画像で文字が読みにくく申し訳ありません。近日、テキスト形式で、アップし直しますのでしばらくお待ちください。
尾崎麻理子編:皆成学園「一心焼」年譜_f0197821_22512727.jpg

尾崎麻理子編:皆成学園「一心焼」年譜_f0197821_22514094.jpg

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(一心焼:黒釉一輪挿・黒釉花瓶・角型灰皿,昭和30年代,撮影:白岡晃)
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