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カテゴリ:鳥取民藝協会( 13 )
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2019年 03月 23日 |
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鳥取民藝協会では第27回鳥取民藝協会公開講演会「柳宗悦と棟方志功 〜往復書簡に見る師弟愛〜」を平成31年4月21日(日)にとりぎん文化会館 第2会議室にて開催いたします。
入場無料です。
皆様のご来場お待ちしています。
【概要】
第27回 鳥取民藝協会公開講演会
演 題 河井寬次郎の世界~暮しが仕事、仕事が暮し~
講 師 鷺 珠江 氏(河井寬次郎記念館学芸員)
日 時 平成31年4月21日(日) 13:30~15:00
場 所 とりぎん文化会館 第2会議室(鳥取市尚徳町101‐5)
主 催 鳥取民藝協会
入場無料
【内容】
陶工河井寬次郎(1890~1966)がこの世から姿を消して半世紀以上が経ちました。河井自らが設計した自邸は現在記念館となっていますが、「暮しが仕事、仕事が暮し」の言葉どおり、河井の人生は仕事と生活が分離することなく存在し、そこでは多くの人々との美しき交流がありました。そんな河井寬次郎の世界を少しでもお伝え出来れば幸いです。
【講師プロフィール】
<略歴>
昭和32(1957)年 河井博次・須也子の三女として京都市に生まれる。
昭和55(1980)年 同志社大学文学部(文化史学科)卒。
同年より河井寬次郎記念館学芸員として勤務。
以降、祖父河井寬次郎に関わる展覧会の企画・監修や出版、講演会、資料保存などに携わる。
<主要執筆>
『河井寬次郎の宇宙』(監修・共著、講談社)
『やきものの楽しみ~近現代の陶芸Ⅰ~』(共著、小学館)
『柳宗悦と京都~民藝のルーツを訪ねる~』(共著、光村推古書院)
河井寬次郎展各種図録編集、執筆。
河井須也子著『不忘の記~父河井寬次郎と縁の人々~』(監修・執筆、青幻舎)


2018年 10月 09日 |
台風で延期になった出西ツアー、再募集です。
多数お申し込みください。
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2018年 08月 18日 |
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月30日に鳥取民藝協会主催のバスツアーが開催されます。
行き先は出雲。
出西窯をはじめ、美術館、民藝館、出雲大社など出雲エリアの主要な民藝・芸術・文化スポットをぐるっと1日で廻る贅沢なツアーです。
協会員でない方も参加できますが、これを機会に協会員になって参加してみませんか。
※9月からの期中申込の場合は初年度の年会費は通常の半額の3000円となります。(民藝誌を申し込まない非購読会員の場合)

>日時
9月30日(日)
>募集人数
先着20名
>会費
民藝協会会員:6,000円 非協会員:7,500円
>申込方法
鳥取民藝協会までチラシをダウンロードしてFAXまたはEメールでお申込みください。
申込書ur:https://drive.google.com/open?id=1igoAkwSq-8YMA4HSyDBP9Ri66rsQ0Jbt
>申込先
鳥取民藝協会
TEL:0857-21-3504
FAX:0857-26-2399
Eメール:tottori-mingei-k@space.ocn.ne.jp


2018年 04月 09日 |
鳥取民藝協会第26回公開講演会
演題 柳宗悦と棟方志功~往復書簡による師弟愛~
講師 石井頼子氏(棟方志功の長女・けようの長女として東京都に生まれる。棟方と生活を共にし、その制作風景に接しながら育つ。)
日時 4月22日(日)午後1時30分~3時
場所 とりぎん文化会館 第1会議室
入場無料
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【内容】柳宗悦と棟方志功。25年にわたるその師弟関係を、残された350通余りの往復書簡を読み解くことで探ります。両人の想いは作品にも反映されます。柳の言葉によって生まれ、柳が愛し、表具に精魂こめた棟方作品の数々。新春に日本民藝館で開催された「棟方志功と柳宗悦」展の会場風景なども交えながら、お話出来れば幸いです。
【講師プロフィール】

1956年、版画家棟方志功の長女・けようの長女として東京都に生まれる。棟方と生活を共にし、その制作風景に接しながら育つ。慶應義塾大学文学部を卒業後、2011年の閉館まで棟方板画美術館に学芸員として勤務。現在はインディペンデント・キュレーターとして展覧会監修や執筆活動、講演などを通じ、知られざる棟方の紹介に努めている。近著に『言霊の人 棟方志功』(2015年里文出版)、『もっと知りたい 棟方志功』(2016年東京美術)、『棟方志功の眼(改訂版)』(2017年里文出版)など。日本民藝館運営委員。




2017年 04月 19日 |
リーチ・民藝好きなら(絶対に)聞き逃せない講演会
公開講演会(聴講無料)
「リーチと濱田庄司」
講師 濱田琢司氏(南山大学教授・濱田庄司の孫に当る)
日時 4月22日(土)10:30~12:00
場所 鳥取県立博物館 2階講堂
主催 日本民藝協会・鳥取民藝協会
※午後2時~3時半「バーナード・リーチの生涯と芸術」鈴木禎宏氏(お茶の水大学准教授)も聞き逃せません。
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2017年 01月 04日 |
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新年明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。

平成29年度日本民藝夏期学校を鳥取で「バーナード・リーチ 東と西を超えて」をテーマとして開催いたします。民藝の主旨の理解とあわせて参加者相互の交流の場となることを期待するものです。
皆様のお申し込みお待ちしています。

■開催概要
平成29年度 日本民藝夏期学校(鳥取会場)
主催:日本民藝協会、鳥取民藝協会
講師:杉山享司(日本民藝館学芸部長)、長柄裕美(鳥取大学准教授)、濱田琢司(南山大学教授)、鈴木禎宏(お茶の水女子大学准教授:鳥取県立博物館主催講演会)
日程:4月21日㈮─23日㈰
締切:3月31日申込締切
定員:55名
開催地:鳥取県鳥取市(ギャラリーそら、鳥取県立博物館)
参加費:21,000円(全日程参加・宿泊費なし、夕食・昼食費込み)
    17,000円(1-2日又は2-3日のみ参加・宿泊費なし、夕食・昼食費込み)
参加登録先:〒680-0831 鳥取市栄町651 鳥取民藝協会 担当者:田中司
      TEL.0857-21-3504  FAX.0857-26-2399
(申込先:上記登録者に日ノ丸産業旅行センター宛の申込書をお送りします/最少催行人員35名)
宿泊先:各自お手配ください(JR鳥取駅北口周辺が便利です)
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■申込方法
1)登録票に氏名・生年月日・住所・性別・電話番号をお書き添えの上、FAX:0857-26-2399,Mail:mingei@joy.ocn.ne.jpまたは郵送:〒680-0831 鳥取市栄町651までお送りください。
2)上記登録者に日ノ丸産業旅行センター宛の申込書、夏季学校の案内書、開催地周辺地図をお送りします。
3)申込書をお送りいただきお振込確認後、受講票をお送りし、受講受付完了となります。

■登録票
PDF
http://ur2.link/AIrk
エクセル
http://ur2.link/AIrq
JPG
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2014年 04月 07日 |
みなさま こんにちは


鳥取民藝協会より 公開講演会開催のお知らせです


                  第23回鳥取民藝協会 公開講演会
「 北欧陶磁と日本 ―民藝との親和性について― 」 

      
         講師 長久智子氏 愛知県陶磁美術館 学芸員


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              日時  平成26年4月27日(日) 午後1:30~3:30
              場所  とりぎん文化会館 第2会議室  入場無料


【講演内容】
日本の柳宗悦や濱田庄司、柳宗理といった人々と北欧陶磁に関わる人々との交流を視点として、
北欧陶磁におけるモダニズムと親和性について考察します。(講演会案内より抜粋)


長久氏の講演後には、島崎信氏、白岡彪氏も加わって「民藝とデザイン」と題した鼎談も行われます。



(なお)


'''''お問合せ先''''''
鳥取たくみ工芸店/鳥取民藝美術館
電話 0857-26-2367
お問い合わせメール

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2012年 04月 16日 |
今年の9月にフィンランドの首都ヘルシンキで開催される「世界デザイン・キャピタル」という世界のデザインのオリンピックに「(仮)吉田璋也とこれからの80年」展として、大きなスペース(150㎡)で出展への招請がありました。
昨年、フィンランドで今回の講師である島崎信先生(武蔵野美術大学名誉教授)が、吉田璋也のことについて講演され、この度のフィンランドでの展覧会開催招請に結びついたものです。今年度の公開講演会は、その島崎信先生に「吉田璋也の何がすごいのか。」について新たな観点からお話しいただきます。「伝統の再創造」とは何か。島崎信先生の多彩な活動も含めてお話ししていただきます。
スライドをまじえた興味深いお話です。ご来場をお待ちしております。
(KIT)
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::::::::鳥取民藝協会会員募集のご案内::::::::

詳細はこちらからご覧下さい。

'''''お問合せ先''''''
鳥取たくみ割烹店
電話 0857-26-6355

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2011年 04月 14日 |
昨年暮に淡交社より『民藝運動と建築』という写真がふんだんに入った美しい本が刊行されました。
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民藝というと、陶器や染織や木工などをイメージしますが、建築も民藝の主要な分野の一つでした。
このたび刊行された本の編著者である藤田治彦氏を鳥取にお招きして同名の講演会を開催します。
民藝運動が作り出した美しい「多様性空間」が何故出来たのか?
今まで語られることのなかった民藝運動と建築について、
時代背景と共にそれを解き明かし、新たな民藝の世界にご案内します。
(KIT)
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クリックすると拡大できます。 ↑

と き 4月24日(日) 午後1時30分~3時  入場無料
ところ とりぎん文化会館第1会議室(1階入口すぐ右側)
講 師 藤田治彦氏(大阪大学大学院文学研究科教授)
問合先 鳥取民藝協会 TEL.0857-21-3504

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2010年 06月 08日 |
民藝運動には「聖地」があります。
昭和23年、柳宗悦が「美の法門」を著した富山県南砺市、城端別院・善徳寺。
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先週の土曜日、日本民藝協会全国大会がここで開催されたのです。

さて、その門前を少し下ったところに「龍女食堂」があります。
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10年ばかり前、このあたりに吉田璋也の関係者がラーメン店を開いていると聞いたことがあり、
もしやと思い寄ってみました。
「ご主人、もしやこのお店はカメラマンの山口弘さん縁のお店では?」
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やはりそうでした!この方はそのご子息・・・といっても昭和6年生れの76歳・・・
「親父は平成10年に亡くなりました。」・・・

戦時中、吉田璋也は中国の民藝に心を引かれ、北京で民藝運動をおこしました。
その時のカメラマンが華北交通の山口弘だったのです。
昭和21年、その成果の一部が「北支那民藝図録 1・2巻」として刊行されています。
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吉田璋也・編 山口弘・撮影 ちゃんと表紙にありますね。

図録掲載の他にも多くのネガがあったのだろうと思います。
残念ながらその行方はわかりませんでしたが、
当時の北京の様子をいろいろ伺うことが出来ました。
「親父は板前だったんだけど戦争に取られて、それから華北交通で写真を始めたのです。」
「戦争に負けても、満州あたりと違って混乱は少なかったですよ。」
「敗戦後も、私は日本人だからって、差別されたことはありませんでした。」
「引き上げたのは昭和21年の6月でね・・・」
「何も持って帰れなかったな・・・」
「混乱もなくスムーズに日本に帰ってきて、確か一人あたり1,000円もらったと思う・・・」

ふらっと立寄ったラーメン店で、65年の時空を超えたお話に感激しつつ、
チャーシューメンとギョーザの昼食を頂いたのでした。
(KIT)

''''''問合せ先''''''
鳥取たくみ工芸店/鳥取民藝美術館
電話 0857-26-2367
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