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注目トピック
2019年 06月 01日 |
6月の「たくみ21」講師は、
鳥取民藝美術館館長の吉田章二さん!
◆吉田璋也の食と民藝
~孫から見た家庭人としての璋也の記憶~
◆聴講のみ無料参加できますが、今回は吉田家の食事の再現がありますので、懇親会も楽しみにして下さい。
【内容】吉田家での璋也のエピソードを、食を中心に語る。璋也が家族にとってどの様な存在であったか? 戦前、戦後を通じて母たちから見聞きしていた事をお話させていただきます。民藝理論はありません。璋也がそんな意外な一面も持ち合わせていたか?などを交えて、我が家での食事を再現しながら楽しんで頂きます。
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たくみ21 参加申込はその1.たくみ割烹店へ電話して下さい。 → TEL.0857-26-6355その2.たくみ工芸店へメールで申し込んで下さい。← Click here!(注)メールの場合は、前々日までにお名前・人数等をご連絡下さい。   満席の場合はご容赦下さい。 メール等で返信させて頂きます。『たくみ21』とは…鳥取の文化や民藝などについて 「楽しく学び」、食事をしながら講師を交えて 「楽しく交流」 する会です。年会費等はありません。どなたでも参加でき、参加したい時だけ会費が必要です。どうぞお気軽にご参加ください。::::::::鳥取民藝協会会員募集のご案内::::::::詳細はこちらからご覧下さい。'''''お問合せ先''''''鳥取たくみ割烹店電話 0857-26-6355お問い合わせメールにほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 鳥取(市)情報へ
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2019年 05月 30日 |

NHK鳥取放送局にて「肉声でたどる“鳥取民藝の父”吉田璋也」の動画が公開されています。
是非ご覧ください。




2019年 05月 17日 |
吉田璋也の肉声録音テープを聴く会(ご案内)
日時:令和元年5月19日(日)13時30分~15時(開場13時)
場所:鳥取市歴史博物館(やまびこ館)地下研修室
内容:吉田璋也の肉声録音テープCD再生
   解説(吉田章二・木谷清人)...
   録音時期:昭和29年~昭和45年
参加費:無料
定員:35名(予約不要・先着順)※25名を35名としました。
主催:公益財団法人 鳥取民藝美術館
協力:NHK鳥取放送局
問合せ:鳥取民藝美術館(TEL.0857-26-2367 )担当:木谷
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2019年 05月 07日 |
今月の「たくみ21」のテーマは「倉吉市庁舎の記憶をたどる―戦後民主主義を形にする」、講師は生田昭夫さんです。
【内容】倉吉市庁舎は、「世界のタンゲ」と呼ばれた建築家丹下健三(1913-2005)が、代表作香川県庁舎と同時期に設計した建物で1956年に完成し、現在は国登録有形文化財建造物となっています。2016年に発生した鳥取県中部地震による建物の復旧工事の課程で、市民に呼びかけたところ、多くの資料が集まり、当時の建設工事の様子を伝え、若き日の丹下の姿が映っている8mmフィルムも発見されました。この度はその動画を含めて如何にして倉吉市庁舎が建てられたのか解説します。
【講師プロフィール】生田昭夫(いくたあきお)1948年、倉吉市生まれ。東京学芸大学卒業。早稲田大学専門学校卒業。鳥取県住宅供給公社・鳥取県に奉職。1979年1級建築士事務所「堂計画室」を開設。米子工業高等専門学校建築学科非常勤講師 鳥取短期大学住居デザイン学科非常勤講師を歴任。主な作品:「こぶし館」(鳥取建築文化賞)、「大塚公民館」(鳥取県警観賞)等。著書:『地方都市よなご』、『倉吉考』、『鳥取建築ノート』(共著)、『国宝三徳山三佛寺投入堂 解けた謎。深まった謎。』(2017年)など。倉吉市在住。

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たくみ21 参加申込はその1.たくみ割烹店へ電話して下さい。 → TEL.0857-26-6355その2.たくみ工芸店へメールで申し込んで下さい。← Click here!(注)メールの場合は、前々日までにお名前・人数等をご連絡下さい。   満席の場合はご容赦下さい。 メール等で返信させて頂きます。『たくみ21』とは…鳥取の文化や民藝などについて 「楽しく学び」、食事をしながら講師を交えて 「楽しく交流」 する会です。年会費等はありません。どなたでも参加でき、参加したい時だけ会費が必要です。どうぞお気軽にご参加ください。::::::::鳥取民藝協会会員募集のご案内::::::::詳細はこちらからご覧下さい。'''''お問合せ先''''''鳥取たくみ割烹店電話 0857-26-6355お問い合わせメールにほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 鳥取(市)情報へ
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2019年 04月 17日 |
「濱田窯」展(HAMADA)
4月19日(金)~5月6日(月)10:00~18:00(水曜定休、GWは無休)
民藝運動の代表的指導者である濱田庄司が開窯した濱田窯。栃木県益子を生涯の地と選び作陶した濱田は、自身の遍歴を「京都で道を見つけ、英国ではじまり、沖縄で学び、益子で育った」と語っております。
 現在は息子の晋作、孫の友緒が運営し、庄司の代から鍛え磨かれた職人たちの技のもと、登り窯・松薪・蹴ろくろ・昔ながらの釉薬などの伝統的な手法により作られた作品を世の中に送り続けています。民藝の本流である濱田窯。
この度のDMの納品書のイラストを使わせていただきました。
みなさま是非ご覧ください。
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