【内容】
「魚はもったいないから、豆腐を食べるように」江戸時代の末頃、質素倹約を奨励された藩主池田公の意向に沿うように誕生した「とうふちくわ」。新商品を開発しても売れ続けるのは100の内3つがせいぜいといわれる中、なぜ今日まで鳥取の食文化の一つとして在り続けているのか。創業152年を迎えた老舗「ちむら」の「伝統と革新」の核心に迫ります。

【講師プロフィール】
千村直美(ちむら・なおみ) 1955年(昭和30年)生まれ。大学卒業後、ちくわかまぼこの製造技術を習得するため、2年間倉敷市の同業大手で修業。1980年(昭和55年)帰鳥。1999年(平成11年)代表取締役就任。
株式会社ちむらホームページ
http://www.toufuchikuwa.com/
たくみ21 参加申込は
その1.たくみ割烹店へ電話して下さい。 → TEL.0857-26-6355
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(注)メールの場合は、前々日までにお名前・人数等をご連絡下さい。
満席の場合はご容赦下さい。 メール等で返信させて頂きます。
『たくみ21』とは…
鳥取の文化や民藝などについて 「楽しく学び」、
食事をしながら講師を交えて 「楽しく交流」 する会です。
年会費等はありません。
どなたでも参加でき、参加したい時だけ会費が必要です。
どうぞお気軽にご参加ください。
::::::::鳥取民藝協会会員募集のご案内::::::::
詳細はこちらからご覧下さい。
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電話 0857-26-6355
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