【内容】因幡地方は、かつては漆器の産地であり、佐治町は鳥取県の漆生産の中心地であった。 しかし、現在は漆器も漆生産も衰退し産業として存在していない。その要因は、何であったのか。特に、佐治漆は「後光がさしている。日本一のウルシを産す」とまで評判であったが、昭和40年ごろから衰退してしまった。今後、「佐治漆復活」はできるのか。

【講師プロフィール】橋谷田岩男(はしやだいわお) 福島県会津若松市生まれ。父、兄は会津塗の塗師。 妻の実家鳥取に25年前に移り、同時に會州堂を創業。依頼25年間、鳥取で漆器業を営む。2014年鳥取市文化賞受賞。後継者の育成にあたる。漆器の技術とともに「鳥取の漆の研究」を続けている。早稲田大学人間科学部文化人類学 余語ゼミで「鳥取の漆の歴史と民俗」を研究する。
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『たくみ21』とは…
鳥取の文化や民藝などについて 「楽しく学び」、
食事をしながら講師を交えて 「楽しく交流」 する会です。
年会費等はありません。
どなたでも参加でき、参加したい時だけ会費が必要です。
どうぞお気軽にご参加ください。
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