花屋さんに入ると、
水仙や フリージア、スイートピーなど
優しい色の春の花々が 迎えてくれます。
外はまだまだ寒いのですが、今日は この美術館にも飾りました。
さて、前回の朝鮮の十長生の模様に続き、
アイヌの文様をご紹介いたします。
(4/19まで開催中の 「美を観る-雑誌『工藝』の世界- より)

これは、厚司の後見頃に施されています。
衣服などに施される刺繍は、
祖母から母へ、母から娘へと母方の系譜に従って
伝えられるそうです。


一方、男性たちのあいだでは、
父方の系譜から、彫刻文様などが伝えられます。
小さな頃から、お母さんやお父さんの仕事をそばで見て教わり、
一針一針、一彫り一彫り、願いをこめてつくり、
また、自分も子供らに伝えていく。
そうしたものを身につけることは、
「守られている」という安心感になり、
強くて優しい心を生むのかな っと感じます。
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開催中です
○鳥取民藝美術館
階下(玄関のある階) 「吉田璋也の新作民藝(家具・木工・吉田医院)」
階上 「美を観る-雑誌『工藝』の世界(後期)-海外他」
会 期 4月19日(日)まで (午前10時 ~ 午後5時)
休館日 毎週水曜日
(但し、水曜日が祝日の場合は開館、翌日休館)
○ギャラリーたくみ(鳥取たくみ工芸店2階)
暮らしの道具カタログ
会 期 2月2日(月) 午前10時 ~ 午後6時
定休日 毎週水曜日
(但し、水曜日が祝日の場合は開店、翌日休)
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(けい)
'''''お問合せ先''''''
鳥取たくみ工芸店/鳥取民藝美術館
電話 0857-26-2367
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