ギャラリーに足を踏みいれると、沖縄の風土が香り立つようです。

力強さと大らかさを併せ持つ器たちは、「焼きもの」ではなく「やちむん」と呼びたい!


柄もデザインも多種多様。
「何を盛ったらいいのかしら?」と
尋ねられることも多いのですが、
どんな料理も映えるのです。

土の力強さをダイレクトに感じる
荒焼(あらやち)のカラカラ(酒器)と
ぐい呑み。→
こちらも沖縄独自の焼き物のひとつである「抱瓶(だちびん)」です。

左右の耳に紐を通して携帯する酒器で、腰のラインに沿うようなフォルムが、図らずも魅力に。
現在での用途は、注ぎ口に花を入れたり、飾ったり…。
工夫次第で楽しむことができますよ。

沖縄のやちむんには、太陽が似合います。 夏、近し!
会期は6月20日(月)まで。お待ちしております。
(まる)
'''''お問合せ先''''''
鳥取たくみ工芸店/鳥取民藝美術館
電話 0857-26-2367
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