みなさん、こんにちは。たくみ割烹店で仕入れたばかりのところにお邪魔しました。
割烹では、松葉ガニは「焼」、「鍋」、「ボイル」で味わうことができます。

「焼ガニ」は甲羅だけは厨房で焼いてお出ししますが、
後は炭の入った七輪を卓上にお出しするので、お客様ご自身で。
新鮮な松葉ガニですから、ミディアムくらいの焼加減がおすすめとのこと。
焼いた甲羅の中のカニみそを、ディップのようにして味わうのは通の証?
何もつけないで、そのまま、カニの甘みが凝縮した身を食するもよし。
「カニみそ鍋」は、まずお鍋に甲羅を沈めて火を通して、カニみそから味わいます。
濃厚なみそを堪能したら、その旨味が溶け出ただしのなかでカニの身やお野菜を。
〆は雑炊。卵が半熟のうちに…

「ゆで松葉」は店主・阿部さんのお手製のカニ酢でどうぞ。
甘酸っぱいカニ酢で、松葉ガニの甘みが一層ひきたちます。
写真左の親ガニも、同様にボイルで提供しています。
親ガニはなんといってもカニの卵である内子と外子がお楽しみ。
さて、どのカニ料理を選びますか?
いずれを選ばれたとしても、たくみ割烹店でカニを堪能した後は
しばし口福の余韻に包まれることでしょう!
(まる)
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鳥取たくみ工芸店/鳥取民藝美術館
電話 0857-26-2367
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