先日、たくみ工芸店の棚の奥からでてきたもの。これは何でしょう?

主任に聞いたところ、「パン切りナイフ」のカバーだそうです。
ずいぶんと前のことで不明ですが、これに入れて販売していたのでしょうか?

小さい「果物ナイフ」用のカバーも。
厚紙に模様紙を貼り付けたお手製。
形も美しく、見えないところにも心配りがしてあり、非常に丁寧な仕事がしてありました。
工芸店では「模様紙」と大因州製紙さんの「染和紙」類がありますから
挑戦されてみるのも一興かも。


小さくて華やかで可愛らしいもの。
こういうものは、目にするのも自分で作るのも心の喜びになりますね。
日が暮れるのも早くなり、長い夜になってきました。
細切れでも少しだけでも自分の時間を見つけて、何か手作りする時間をもってみませんか?
ハナミズキの鮮やかな赤い実が、鳥取民藝美術館と工芸店を彩ってくれました。
今日もちょっと楽しいことを見付けつつ。

(まる)
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