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タグ:鳥取のうまいもの ( 23 ) タグの人気記事
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2012年 12月 20日 |
今から80年前、昭和7年6月1日鳥取市本町若桜街道筋に「たくみ工芸店」が開店しました。
同じく50年前、昭和37年11月15日鳥取市栄町に「たくみ割烹店」が開店しました。

この度、12月21日~24日まで感謝祭を開催いたします。

【たくみ工芸店】
感謝祭・全品特別割引 20%OFF
特別展「現代新作民藝優品展」開催 感謝祭20%OFF

【たくみ割烹店】
感謝祭記念品無料進呈(630円相当)小田中耕一卓上カレンダー先着200名様
超特選鳥取和牛すすぎ鍋 7,000円(感謝祭特別奉仕価格)

【鳥取民藝美術館】
感謝期間中・入館無料

是非ご来店ください。

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(KIT)
2012年 11月 12日 |
こんにちは

ギャラリーたくみでは新しい展示がはじまっております。

「器と食の会 ~今、民芸の器で食事をすることが楽しい~」 

と題しまして、たくみ割烹店のテーブルセッティングを再現しているんです。


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      かに寿司




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  鳥取和牛バター焼定食




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       和定食





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      すすぎ鍋







たくみ割烹店の阿部料理長に作っていただいたお料理の写真も一緒に展示していますので、

この器はこんなふうにも使えるんだ!という発見もあります。

そしてなによりも … 「おいしそう!!」

器は使っている時がやはり輝きます。



今回はさらに、会場に展示しているお料理の写真を見て

お気に入りメニューを投票していただくイベントを同時開催しております。

10種類の料理のなかから、あなたの定番の一皿、食べてみたい一皿、心惹かれる一皿を

1つ選んで投票していただきますと、抽選で各メニュー3名様に2,000円分のお買い物券を

プレゼント致します。

もちろん、隣のたくみ割烹店でお食事されてから考えるのもひとつの愉しみかたですよ!


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 美術館で見て、

   割烹店で食べて、

      工芸店で買う。





民藝を満喫する贅沢な時間をお過ごしいただけたら嬉しいです。



                      器 と 食 の 会 

                 ~今、民芸の器で食事をする事が楽しい~


                会期 平成24年11月9日(金)~11月26日(月)

                会場 ギャラリーたくみ(鳥取たくみ工芸店 2階)      




(なお)

'''''お問合せ先''''''
鳥取たくみ工芸店/鳥取民藝美術館
電話 0857-26-2367
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2012年 02月 05日 |
バーナード・リーチは昭和10年鳥取でカレーディナーの料理講習をしました。これにちなんで作った、たくみ割烹店の「鳥取和牛の味噌煮込みカレー」は昼食の一番人気メニューです。今月はカレーでまちおこしの鳥取カレー倶楽部前会長池本百代さんをゲストにカレー談義です。
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(KIT)

たくみ21 参加申込は
その1.たくみ割烹店へ電話して下さい。 → TEL.0857-26-6355
その2.たくみ工芸店へメールで申し込んで下さい。← Click here!
(注)メールの場合は、前々日までにお名前・人数等をご連絡下さい。
   満席の場合はご容赦下さい。 メール等で返信させて頂きます。

『たくみ21』とは…
鳥取の文化や民藝などについて 「楽しく学び」、
食事をしながら講師を交えて 「楽しく交流」 する会です。

年会費等はありません。
どなたでも参加でき、参加したい時だけ会費が必要です。

どうぞお気軽にご参加ください。

::::::::鳥取民藝協会会員募集のご案内::::::::

詳細はこちらからご覧下さい。

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鳥取たくみ割烹店
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2011年 03月 10日 |
「菜の花や 月は東に日は西に」(蕪村)
有名な句もありますが、今回は鑑賞ではなく美味探求で。

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鳥取産の菜の花も市場に出てきたよ、とたくみ割烹店 店主の阿部一郎さんが
「菜の花の芥子和え」を紹介して下さいました。



簡単にみえる料理ほど、要所要所の処理を丁寧にすることが味を左右します。



「春は苦味」
菜の花をはじめ、ふきのとう、うど… などなど
こういった苦味は、冬の間にたまった体の中の毒素を出してくれるらしいです。


「芥子和え」は、菜の花の苦味と和芥子のからみが、また絶妙なのです。


ひとくち食べると、舌の上だけでなく
体中の細胞が「おいしい!」と喜ぶ春の味でした。




(まる)


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2011年 02月 24日 |
みなさん、こんにちは。本日はたくみ割烹店さんの「ヨコワのタタキ」のご紹介です。

ヨコワとはクロマグロの幼魚のこと。
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ポン酢にもみじおろしと白髪ねぎを添えて、山根窯の縁付6寸皿に。



店主の阿部一郎さんにお話を伺ったところ、ヨコワの大きめのものは皮が硬いのでお刺身に。
ところがこれでは一番うまみのある皮のまわりを食べることができません。

というわけで、小ぶりのヨコワの皮をあぶってタタキにすることで
丸ごと美味しくいただくことができるという訳です。

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                            ↑
火であぶったら、多量の氷で急冷。  身がきゅっと締まっている、の写真。



この美味しそうな切り口!
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タタキといえばカツオですが、カツオよりクセがなく
ほどよく脂がのっていて非常に旨味がある身です。わさび醤油でも美味しいそうですよ。


ヨコワ<メジ<小マグロ<クロマグロ…縁起のよい出世魚
美味しいヨコワのタタキを味わいに
たくみ割烹店へ急ぐべし、です!




(まる)


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2011年 02月 07日 |
牛・豚・鶏肉と旬の野菜と魚介類 ― 全部味わうことの出来る豪華で欲張りな「寄せ鍋」。
どうです、おいしそうでしょう!  みなさん、こんにちは。 寒い日はお鍋で暖まりたい…ということで
たくみ割烹店の「寄せ鍋」を紹介します。

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寄せ鍋の美味しい割合を店主の阿部さんが教えてくださいましたよ。
「昆布とかつおでとった出汁:酒:みりん:薄口醤油:濃口醤油=12:1:1:1:0.5」

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旬の魚介類はカニ・カキ・甘タイ・カレイ・タラ・カワハギなど
肉類は牛・豚・鶏を組み合わせはご自由に。全種類ももちろんOK
野菜は白菜・白ねぎ・ほうれん草・きのこ類などたっぷりと。










鍋奉行さんへのアドバイス。
具を入れるときは、火の通りにくいもの・だしのでやすいものから入れること。

煮えたら鍋の中のものを全部食べきって空にしてから、改めて食材を入れることも大きなポイント。
途中で何度も具を入れると煮崩れて汁もにごってしまうのです。

〆は麺類ではもったいないほど、旨味たっぷりの出汁をごはんに吸わせた雑炊で決まり!




さてさて、寄せ鍋の取材中、すき焼きの用意もされていて
思わず激写!


鳥取和牛審査会の最高賞受賞の牛肉とのことです。 凄い肉だ。
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自宅で鍋は簡単にできるけれど…たくみ割烹店でのみ味わうことのできる美味があります。




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2011年 01月 17日 |
たくみ割烹店 店主の阿部一郎さんおすすめ、今回の鳥取のうまいもの…
「モサエビ」です。みなさん、こんにちは。鮮度抜群のモサエビのお刺身です!
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モサエビは10月くらいからシーズンなのですが、カニ漁が解禁になると市場はカニで溢れます。
なので、カニが終わる頃に見かけることが多くなります。


モサエビは「甘エビより旨い」と地元鳥取では評されるのですが、
1日たつとすぐに頭などが黒くなってしまい県外への出荷は少ないのだそう。


そしてよくご覧ください。緑色の粒状のものは卵!
お頭付きも見栄えだけでなく、指でつまみながら取ると、ミソがでてきます。
濃厚な旨味のミソ・ぷりぷりとした身・ぷちぷちの卵… 
渾然一体となっておいしさが舌を駆け巡ります。 
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阿部さんは新鮮で歯ごたえのよいモサエビの刺身もおいしいけれど
2日ほどたったものも、味がとろん、と甘くておいしいんだよ、と。


その他、モサエビは焼くと香ばしくなります。
そして蒸すのもおすすめだとか。ゆでると旨味がながれてしまうけれど
塩少々して酒をふったものを蒸す「塩蒸し」はエビの上品な甘みを堪能できるとのこと。
蒸しあがるとエビの赤が際立って、なんともいえない美しさになるそうです。あつあつを!



お話を伺っていると「飲んでごらん」とかに汁をごちそうになりました。
ふふふ、役得であります。
名残のカニを味わいつつ、これからますますおいしくなるモサエビのご紹介でした。
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2010年 12月 16日 |
「たくみ割烹店の味がテイクアウトで楽しめる」人気の「牛寿し」を紹介します。

みなさん、こんにちは。鳥取牛のお肉がたっぷり盛りつけられているこの「牛寿し」。
牛肉を始めとしてすべて鳥取県産の食材が使われています。

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まず、れんげ米(れんげを作った土地で作ったこだわりのお米です)を炊いて
酢飯にしたものを敷き詰め、その上にラッキョウのスライスを散らします。

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主役の鳥取牛は
しょうがの香りを出すために炒って、酒、みりん、たまり醤油を入れてから、牛肉を煮ます。
煮方が足りないと肉に味が染みないし、煮過ぎると肉が硬くなるので
その加減に気をつかう ― と店主の阿部一郎さん。


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その牛肉をたっぷり盛り付け、すいかのたまり漬を添えたら完成です。

ふっくらと炊かれた鳥取牛の旨味がたまりません。
「ラッキョウは合うのかな」と思っていたのですが、香りと歯ざわりがアクセントになって
これが絶妙なのです!




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たくみ割烹店、大丸、鳥取空港、
道の駅(河原)で取り扱っています。






ご家族などのお土産にも最適です。

それから…柔らかいお肉とすいかのたまり漬をつまみにお酒をのんで
旨味が染み込んだれんげ米の酢飯でシメる?
そんな楽しみをされる方もあります。

お試しを。




(写真 達さん)

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2010年 11月 25日 |
透き通る姿が美しい、新鮮な松葉ガニ。 堂々たる姿です!
みなさん、こんにちは。たくみ割烹店で仕入れたばかりのところにお邪魔しました。
割烹では、松葉ガニは「焼」、「鍋」、「ボイル」で味わうことができます。
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「焼ガニ」は甲羅だけは厨房で焼いてお出ししますが、
後は炭の入った七輪を卓上にお出しするので、お客様ご自身で。

新鮮な松葉ガニですから、ミディアムくらいの焼加減がおすすめとのこと。
焼いた甲羅の中のカニみそを、ディップのようにして味わうのは通の証?
何もつけないで、そのまま、カニの甘みが凝縮した身を食するもよし。



「カニみそ鍋」は、まずお鍋に甲羅を沈めて火を通して、カニみそから味わいます。
濃厚なみそを堪能したら、その旨味が溶け出ただしのなかでカニの身やお野菜を。
〆は雑炊。卵が半熟のうちに…



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「ゆで松葉」は店主・阿部さんのお手製のカニ酢でどうぞ。
甘酸っぱいカニ酢で、松葉ガニの甘みが一層ひきたちます。


写真左の親ガニも、同様にボイルで提供しています。
親ガニはなんといってもカニの卵である内子と外子がお楽しみ。



さて、どのカニ料理を選びますか?
いずれを選ばれたとしても、たくみ割烹店でカニを堪能した後は
しばし口福の余韻に包まれることでしょう!



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2010年 10月 18日 |
みなさん、こんにちは。
たくみ工芸店で接客していると「たくみ割烹さんって、どんなお料理をだしてるの?」とか
「牛すすぎ鍋が有名けど、気軽に入れるの?」と聞かれることがあります。

なので、今日は一緒にたくみ割烹さんにお邪魔してみましょう!

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たくみ割烹は吉田璋也が、生活して美を味わう「生活的美術館」として
1962年に開店しました。

民芸の器で、地元のものを中心とした食材を使ったお料理を味わうことができます。
現在の店主は阿部一郎さん
店内にはジャズが流れ、設えも素敵。舌だけでなく、まさに五感が満足する空間です。




入ってすぐのレジまわり。
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美味しいと評判の「牛寿し」「いかの麹漬け」なども販売されていますよ。
お土産にいかがですか?












あ!カニが机の上に。
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ボールペンでした。

こんな遊び心もあり









ハヤシライスを召し上がっているのはたくみ工芸店2Fのギャラリーたくみで開催中の
「山根粛の木工」。その山根さんご本人です。

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トマトサラダ、お吸い物、福神漬けやラッキョウも付いていて、
あれこれと味わう喜びも。


「美味しいですなあ」    食後にしみじみとコメント頂きました。






お昼の平日(左側)と土日祝日(右側)のメニュー。 阿部さんの直筆。達筆なり!

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観光客の方も 地元の方も まだたくみ割烹でお食事されたことがない方

まずはお昼から…



(まる)

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