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2015年 12月 14日 |
『吉田璋也の世界』が鳥取県出版文化賞を受賞いたしました。本書の出版にかかわつたたくさんの方々と共に喜びたく思います。これを機会に吉田璋也の評価が全国的に高まることを願っています。
中央印刷、アマゾン、鳥取県内主要書店、鳥取民藝美術館、日本民藝館売店で講入出来ます。
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(日本海新聞 平成27年12月9日)
2015年 01月 08日 |
吉田璋也のプロデュース・デザイン図録(日本語版)が、いよいよ刊行されました。
『吉田璋也の世界 Shoya Yoshida Design Collection』
発行者:鳥取民藝美術館 TEL.0857-26-2367 鳥取民藝美術館
販売元:中央印刷(株)  TEL.0857-53-2221 中央印刷
(2,700円+税)※美術館から発送の場合、送料1冊360円(レターパックライト)
ご注文は上記何れでもお受けいたします。
鳥取民藝美術館・たくみ工芸店・鳥取県内主要書店でも近日発売します。
(追記:鳥取民藝美術館では、1月10日より販売開始いたします)
また、amazonでも購入できます。
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2014年 08月 04日 |
こんにちは

 
 8月になりましたね


 鳥取は 夜になるとたくさんの漁火が地平線に光り 花火が夜空をいろどっています


 遠方からのご旅行の方も増えてきた近頃ですが
 ぱらぱらと本のページをめくりながらまだ見ぬ土地に思いをはせるのも たのしいですよね


 美術館にこのたび入荷いたしました 
 雑誌 「nid vol.34」 では 各地の民藝館とともに当館もご紹介いただいています
   
 
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まるごと民芸特集で 気になるモノがたくさん…!
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 ぜひ お手にとってみてくださいね


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また ちいさなおきゃくさまが 羽を休めていました


                    
(なお)

'''''お問合せ先''''''
鳥取たくみ工芸店/鳥取民藝美術館
電話 0857-26-2367
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2013年 03月 28日 |
みなさん こんにちは   

  鳥取の桜の花も もうすぐほころびそうな気配です。

 
  今日は、美術館に入荷した書籍をご紹介いたします。

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  「出雲の民窯 出西窯  民藝の師父たちに導かれて六十五年」

  現在 島根県斐川郡出西 に窯を築いている出西窯さん。


  その出西窯の創業者のおひとりであり、リーダー的存在でもあります

  陶工・多々納 弘光氏がこれまでの出西窯の歩みをふりかえり丁寧に綴られた1冊です。


    
  美術館の創設者・吉田璋也先生との交流についても、
                              胸熱くなるエピソードを書いてくださっています。


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   器の向こう側にある陶工の方々の姿に思いをはせるのもよいのではないでしょうか。

 
(なお)

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2013年 01月 10日 |
みなさん こんにちは


          現在、ギャラリーたくみで開催中の「現代新作民藝優品展」に

          卵殻貼の茶入と棗(なつめ)が出品されております。


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      岩手県      

    卵殻貼の茶入







 


 



    
   中蓋の木目とつまみも

             美しい。








       漆の上に貼られた卵の殻の繊細な紋様が、手仕事の静かな凄みを感じさせます。



       そして、先月発売になりました 

       書籍「民藝の教科書③ 木と漆」にも卵殻貼について、詳しく書かれております。


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       こちらの本には、他にも全国各地の木漆工品の作品と職人の方々について

       載っていて、見ているだけでもとてもおもしろいです。

       とくに、ふだんは見ることの出来ない製作風景をきれいな写真で見ることが

       出来るのが魅力です。


       民藝の教科書シリーズは、①~③まで美術館にて販売しておりますので、

       ご興味の或る方はギャラリーたくみと合わせて、

                      美術館にも足をお運びいただけましたら幸いです。
   
   
  


    
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                  「現代新作民藝優品展」


             会期:平成24年12月21日(金)~平成25年1月28日(月)
                  (水曜定休)

             会場:ギャラリーたくみ(たくみ工芸店2階)


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(なお)

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2012年 09月 10日 |
みなさん、こんにちは

              今回は、先日発売された書籍をご紹介いたします。

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                  「民藝の教科書② 染めと織り」  


 こちらは、鎌倉のもやい工藝店店主であり、手仕事フォーラム代表も務める

 久野恵一さんが監修された民藝の教科書シリーズの第2弾です。

 
 第1巻の「うつわ」もそうでしたが、今回も美しい写真と分かりやすく丁寧な文章で綴られ、

 染め織りに関してはあんまり詳しいことは知らないんです…という方も読んでいるうちに

 どんどん気になる染織品がでてくるのではないでしょうか。


 きほんのき から 久留米絣・芭蕉布など全国各地の産地の様子 

 現代の暮らしに手仕事の“染め織り”をとりいれていくヒントもたくさん。



  
 美術館にて現在販売中です。

 第1巻の「うつわ」もお取り扱いしておりますので、ぜひご覧ください。


(なお)

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2012年 04月 12日 |
みなさま こんにちは
  いつも ありがとうございます


   山陰を知っていただくには
   ピッタリの雑誌が本日届きました。

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さんいんキラリ 春号 です。

 
   今回は柳宗悦氏の特集が組まれています。


   「キラリ」で、
   自分の暮らしている街や
   隣の市や村や人のことを 教えてもらっています。

   たくみ工芸店、民藝美術館に置いていますので、
   お寄りの際は、どうぞページを開いてみてください。


   ギャラリーたくみで開催中の
          “柳宗理・暮らしのデザイン”
   
   おかげさまで、たくさんのお客様に楽しんでいただいております。

   5月7日まで開催しております。

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(けい)
 


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2010年 03月 04日 |
民藝修行、真っ只中であります。

知識があって、敢えて書かないことと
知識がなくて、書けないこと。

雲泥の差です。

自分の抽斗のなさに反省しつつ、勉強を…。

私のお勉強の友である書籍は、美術館内でも販売しています。
一部をご紹介しましょう。



基本もしっかりと。
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「民藝」のバックナンバー。
素敵な表紙にうっとり。
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図録もあります。
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…ちょっと休憩。
沖縄ガラスのティーカップに、活ける際に落ちてしまった花たちを浮かべて。
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(まる)

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2009年 08月 03日 |
皆様、こんにちは。
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今日は、本当に久しぶりの快晴ですね!
青い空がまぶしいです。

さて、3記事続いての掲載誌紹介になってしまいますが…今回ばかりはご容赦ください。

日本民藝協会発行の月刊誌「民藝」は、民藝ファンにはおなじみの冊子ですが、このたび発行の8月号の特集タイトルはその名も
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「鳥取民藝美術館開館六十周年 吉田璋也・新作民藝の展開」…です!

表紙は医師だった鳥取民藝美術館創設者・吉田璋也が診察に使った辰巳木工製のオリジナル診察椅子です。
一般販売用に作られなかった品だけに、吉田璋也プロデュースの新作民藝品の中では見過ごされることも多かったもののひとつですが、その洗練されたデザインは今見ても鮮烈です。

これは患者さん用の椅子で、座面を回転させると高さの調節ができるように作られている優れものです。吉田璋也は耳鼻咽喉科の医師でした。
昨年の旧・吉田医院一般公開の折に診察室に展示されていたものですので、覚えておいでの方もいらっしゃるかもしれませんね。
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(↑こちらは吉田医院内での様子です。)

f0197821_13422937.jpg今回の鳥取民藝美術館特集号は、吉田璋也プロデュースの新作民藝の図版から、関係者による寄稿、吉田璋也略年譜まで、非常に充実した濃密な内容です。

図版もこのとおり…
f0197821_13431034.jpg 吉田璋也プロデュースによる木工家具、金工、陶器など、バリエーション豊かなものになっています。

一般書店では取扱いがない場合がございます。

ご興味を持たれましたら鳥取民藝美術館へお越しくださいませ。



最後に、取材当日の図版撮影風景をちらっとお見せしましょう…
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なんと、鳥取民藝美術館2階展示室が臨時の撮影スタジオになったのです。

鳥取民藝美術館は、ご来館いただいたことのある方ならお分かりでしょうが、板張りの床が歩くたびに軋みます。
その音が「懐かしい」と仰って喜ばれることも多いのですが、
このときばかりは、カメラマン氏の

「撮ります!」

という声を合図に、誰もがピタッと息を殺しての撮影でした。





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2009年 07月 20日 |
皆様、こんにちは。
むしむしと暑い日が続きますね。
たくみ工芸店に爽やかな風を運んでくれた、延興寺窯の山下清志さんと山下裕代さん親子の展示会もいよいよ今日が最終日です。
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明日からは、次回の「倉敷ガラス小谷真三自選展記念・第二回即売会」(24日(金)より開催します)まで、しばし休憩のたくみギャラリー。
明後日は定休日ですが、ブログ担当スタッフには気になることが…

同じように、雨模様の空を見上げて祈っている方は多いのではないでしょうか。
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二日後の7月22日は46年ぶりに日本で皆既日食が観測できる日です。

と言っても鳥取ほか、ほとんどの地域で観測できるのは部分日食だそうですが、
めったにない天文ショーは、やはり目撃したいものです。

前回日本で皆既日食が観測されたのは1963年。
鳥取民藝美術館史を紐解いてみますと…

f0197821_13442456.jpg1963年はたくみ割烹店が前年に開店。

鳥取民藝美術館は開館15年目。

たくみ工芸店は開店32年目の年でした。

この年、現在も鳥取民藝美術館で販売している「たくみと新作民藝」という本が吉田璋也によって著されています。

創設者・吉田璋也も日食を目にしたのでしょうか。


22日、鳥取県の食の初めは午前9時45分ごろ。
太陽が最も大きく欠けるのが11時2分ごろだそうです。

三日月のようなかたちまで欠けるのが見られるそうですよ。


日食観察はむやみに直視するのは危険です!
正しい観測方法がテレビやネットなどで紹介されていますのでここではご紹介しませんが、皆様お怪我のなきようお楽しみくださいね!


それでは、ご一緒に22日が晴天となることを祈りましょう。





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