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2016年 07月 11日 |
旧吉田医院を特別公開します。(1日だけ)
7月30日(土)午前10時~午後6時
入場無料

鳥取市瓦町504(鳥取民藝美術館正面前)
お問合せ 鳥取民藝美術館TEL.0857-26-2367
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昭和27年の鳥取大火で焼失した医院を吉田璋也が自ら設計して再建した建物です。木造塗籠め造り2階建て4層構造の特異な建物で、拭き漆などで統一した木の空間は、親しみを込めて患者や来訪者を優しく包み込んでくれます。通常は非公開ですが、このたび関西元気文化圏推進フォーラム「文化芸術の再発見」Ⅷに合わせて特別公開致します。
【関連事業】
鳥取民藝美術館 特別入館割引
7月30日(土)午前10時~午後6時
大人500円 → 300円 (70歳以上・大学生以下無料)
2015年 04月 06日 |
「吉田璋也生活デザイン」展
鳥取ものづくりの現在、過去、未来が丸わかり!
「吉田璋也生活デザイン」展開催決定!
4月24日(金)から5月6日(水)まで鳥取市民藝館通り周辺にて「吉田璋也生活デザイン」展を開催します。
鳥取民藝に関わるイベント盛りだくさんです!
皆さんのお越しをお待ちしています!
【スペシャル・トーク】 鳥取民藝協会公開講演会
深澤直人:プロダクトデザイナー・日本民藝館館長
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「吉田璋也生活デザイン」
会期:4月24日(金)から5月6日(水)
会場:鳥取市民藝館通り周辺
第1部 鳥取民藝美術館:吉田璋也の新作民藝:伝統と創造
第2部 ギャラリーたくみ:新作民藝から生活工芸へ:継承と展開
第3部 ギャラリーそら:NEXT DESIGN:改革と再生
企画1 食べる民藝@たくみ割烹店:バーナードリーチのカレー
企画2 旧吉田医院公開
企画3 子どもの民藝@ギャラリーそら
【スペシャル・トーク】
鳥取民藝協会公開講演会
深澤直人:プロダクトデザイナー・日本民藝館館長

2014年 07月 10日 |
こんにちは

   
    今月 最後の週末 下記のイベントを行います!! 
      

       ◎ 鳥取民藝美術館
 
  

           7月26日(土)と27日(日)10:00~17:00
            入館料 無料 で
           現在の企画展をご覧いただけます。
            


       ◎ 鳥取たくみ工芸店

           7月26日(土)・27日(日)10:00~18:00
           店頭商品を10%割引して、販売いたします!
           現品限りです。


       ◎ 特別一般公開をいたします!!

           旧吉田医院を
           7月27日(日)10:00~16:30 に限り、皆様にご覧いただけることになりました
           入場無料です

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              民藝美術館・工芸店と道路を挟んで対面するように建っている吉田医院。


                                
              いつも 固く閉ざされている玄関を開けると、  
 
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                              吉田医院 玄関 大階段 (撮影:白岡 晃氏)

              まず、この階段。

              ここが開院していた当時、
              これから始まる診察にドキドキされながら、
              2階の診察室へと上がられた方もいらしゃったようです。


              27日は、玄関・待合室・診察室・手術室・薬局等を公開いたします。

              



        ◎ カフェ・民藝の木

              7月27日(日)10:00~16:00
           
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             旧吉田医院の近くにある ことめや (以前はとめや旅館)さん。
             今回は、そのことめやさんをカフェとして、
             吉田璋也のデザインした陶磁器で、
             抹茶や冷茶などを楽しんでいただけることとなりました。



      
        他にも 周辺のお店やギャラリーで、さまざまなイベントが催されます。
        夏休み最初の週末を お楽しみください。


◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

      いよいよ 明日7月11日より 始まります!!!
 


            延興寺窯
              山下清志父娘展                        
 
          7月21日まで ギャラリーたくみ(鳥取たくみ工芸店2階)にて。

 
          期間中は、山下さん、在廊してくださいます。
          直接お話を伺うこともできますよ。
              

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
              

(けい)

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2011年 07月 07日 |
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   こんにちは。
    今日もありがとうございます。

    梅雨 と 五月雨
     
     『雨』 を 
     表現する言葉はいろいろあって、       
     おしゃれだなぁっと最近思います。
        

      日本にも、世界にも
        その土地の気候や風土にあった言葉があるのでしょうね。
       

     いろいろな“雨”に興味をひかれつつ、梅雨明けを待っています。  
  

 
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 (けい)
                 

 
 

  
 


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2011年 03月 17日 |
みなさん、こんにちは。3月5日から鳥取県立博物館ではじまった「放浪の天才画家 山下清展」

「上手に描こう」という欲がない為なのか、美しいものを見た歓びをそのまま素直に表現してあり
ディテールに至るまで繊細、豊かな色づかいも相まって見る者の心に響きます。

山下画伯は55年前に鳥取を訪問。
それは、吉田璋也と同級生で文芸同人仲間であった式場隆三郎氏(画伯の才能を見出す)の
ご縁で実現したのだとか。
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璋也の孫で、鳥取民藝美術館 吉田章二館長も
璋也の書斎のベランダから花火を描く山下画伯との会話などを記憶しているのだそうです。
きっと、山下画伯が旅された土地それぞれの煌くエピソードがあるのでしょうね。

「山下清展」では、吉田医院の診察室のペン画もあります。
写真は2年前の吉田医院公開の時のもの。比べてみると、面白い。



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美術館スタッフも展示を見てきたとのことで「あの作品の細かい描写はすごいよね!」なんて
山下清展の感動はヒートアップするばかりなのです。

山下画伯の人柄にもたまゆら想いをを馳せつつ。




(写真 前田環奈)
(まる)

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2009年 11月 12日 |
去る11月1日、通常非公開となっているたくみ工芸店向かいの旧・吉田医院の内部を皆様に公開させていただきました。

トットリノススメや文化村の文化祭。など周辺で多くのイベントが催された秋晴れの一日…

…になるはずだったのですが、
当日は朝から豪雨と強風に見舞われ、来場者の皆様も寒さに肩をすくめながらの一般公開となりました。
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吉田医院が閉院して以来、二度目の公開です。

昨年の初めての公開では、天気にも恵まれ、予想だにしなかった大変多くの皆様にご来場いただきましたが、そのぶん混雑も生じ、皆様に感謝を申し上げる一方で、ゆっくりご覧いただけなかった申し訳なさも感じました。

二度目となる今回は昨年の反省も活かしつつの一般公開。

さすがに昨年ほどの混雑はみられませんでしたが、お足元の悪い中、それでもご覧になりたいといらした方の多かったこと!
大きく宣伝していないにもかかわらず、たくさんの皆様にお越しいただきました。

ご来場の皆様、本当にありがとうございました。

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今回は、昨年診察室にあった診察用具の一部が鳥取民藝美術館で展示中のため、昨年とは違うしつらいで内部をご覧いただきました。

今も残る診察道具や薬瓶が開院当時を彷彿とさせます。
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今回も、お花は谷口和夫さんが活けてくださいました。

谷口さんは、この吉田医院を建てた大工さんのお一人で、生前の吉田璋也からの影響で始められたお茶とお花をずっと続けていらっしゃいます。
いつも私たちスタッフをサポートしてくださる素敵な方です。

建築や品物だけでなく、谷口さんのような方々も、吉田璋也が私たちに伝えてくれた財産です。
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今回も、ご来場くださった方々にご記入いただいたアンケートには嬉しいお言葉がたくさん記されていました。

次の公開は未定ですが、いつの日か、何らかのかたちで皆様のご期待にお応えすることができればと思っております。


ご来場の皆様、ご協力くださった皆様、ありがとうございました。





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2009年 10月 06日 |
鳥取民藝美術館、たくみ工芸店、たくみ割烹店の創設者・吉田璋也が自ら設計した自宅兼医院「吉田医院」を、このたび鳥取民藝美術館の別館として一日限定で公開させていただきます。

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公開日時は

2009年11月1日(日)

午前10時~午後5時まで

◎無料公開ですが、一度のご入場は30名様までとさせていただきます。






旧・吉田医院は璋也亡き後も遺族によって平成2年まで運営されていましたが、閉院後内部は非公開となっており、その特異な建築や調度を懐かしむ声が患者や関係者から多く寄せられていました。


「民藝の心で医者をやって」いた璋也が診察用具など細部にいたるまで徹底した美意識でまとめ上げた旧・吉田医院は、彼の新作民藝運動を語る上でも欠かせない作品のひとつです。

2008年秋、開院当時を知る人や清掃ボランティア、民藝館通り文化村商店會のみなさんなどの多大なるご協力を得て、閉院後18年目にして初めての一般公開に踏み切ることができました。
一日だけの公開でしたが、多くの皆様にお運びいただき、たくさんの温かいお言葉を頂戴いたしました。

このたび、鳥取民藝美術館開館60周年記念企画展

「吉田璋也・新作民藝の展開」

の開催に合わせ、吉田璋也の手がけた新作民藝の“建築部門”を代表するものとして、旧・吉田医院の一部を限定公開いたします。

室内での安全のため、また皆様にゆっくりとご覧頂くため、入場制限をさせていただきます。
おいでいただく時間帯によっては、多少お待ちいただくことがございますが、ご容赦くださいませ。

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※清掃、防犯の関係上、公開は医院玄関から2階診察室までとさせていただきます。何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

写真は昨年の一般公開時のしつらいです。
現在一部の診察用具、椅子などは鳥取民藝美術館の企画展に展示中です。

鳥取民藝美術館企画展「吉田璋也・新作民藝の展開」は吉田医院の診察用具ほか、吉田璋也がプロデュースを手がけた新作民藝の数々を展示しております。

同時期にサンロードのギャラリーそらさんではたくみ工芸店監修の展示会も開催予定です。


吉田医院一般公開と合わせて、ぜひどちらもご覧ください。






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2009年 08月 31日 |
ブログをご覧の皆様、こんにちは。

日本民藝夏期学校、鳥取会場の二日目のレポートは旧・吉田医院の特別公開からお伝えします。
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これは待合室の硝子窓から入り口方面を望んだところです。

午前中、たっぷり講義をお聞きになった参加者の皆さん。
ちょっとお疲れ?のところ、お昼の休憩を挟んで午後の最初のプログラムは吉田医院の見学でした。

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内部に足を踏み入れながら、次々に感嘆の声をもらす参加者の皆さん。

鳥取民藝美術館の館長・吉田章二(吉田璋也の孫で、吉田家の自宅を兼ねていたこの建物に実際に住んでいた一人です)と、

いつも素晴らしいお花を生けてくださることでおなじみの谷口和夫さん(昭和27年の吉田医院再建時に大工のお一人でした)の、

在りし日の璋也と吉田医院を知る生き字引お二人による解説を聞きながらの見学でした。
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昨年秋の一般公開を彷彿とさせる人!人!人!
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診察室にあった一部の診察用具は只今鳥取民藝美術館に出張中です。

写真撮影が許可されていましたので、皆さん思い思いにポイントを見つけて撮影していらっしゃいます。
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そして、その後はイラストレーターの安西水丸さんによる公開講演会が開かれました。
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ほのぼのとしていながらもどこか不思議な雰囲気を持つイラストレーションで知られ、村上春樹さんのエッセイの名パートナーでもある安西さん。
公開講演会でしたので、参加者以外の方の聴講も目立ちました。
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鳥取民藝の大ファンでいらっしゃる安西さん。

大好きな山根窯のお話をなさるとき、会場の後方で聞いていらした窯元の石原幸二さんが少し照れたように笑っていらしたのが微笑ましい光景でした。

その後も関係者や識者によるリレートークなどが続き、全講義日程が終了しました。
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ギャラリーそら2階の家具店会場ではちょっと一息入れている皆さんも…
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こうして二日目をもって全体の閉会式が行われ、夜には鳥取民藝美術館60周年記念祝賀会、三日目の昨日は二班に分かれて県内の民藝ゆかりの場所や工房をめぐるツアーが行われました。

残念ながらスタッフはどちらも参加できませんでしたが、ご参加の皆様が楽しい思い出を胸に帰路につかれたことを祈るばかりです。

全国の皆さんが鳥取にいらして、直接お話しをすることができたこの濃い三日間、とても嬉しく、また、勉強させていただくことができました。

またいつかお会いできる日を…。


三日間、本当にありがとうございました。



本会場となったギャラリーそらのオーナー・安井さんのブログでも夏期学校の様子が詳しく紹介されています。

ぜひご覧ください。




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2008年 10月 17日 |
鳥取 たくみ 工芸 
去る10月13日、鳥取民藝美術舘の創設者・吉田璋也が設計し、開業していた「旧・吉田医院」の内部を一般公開いたしました。
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平成2年に閉院して以来18年間非公開となっていたこの建物を皆様に公開するにあたり、多くの方々の惜しみないご協力を得ました。

内部の整理を手伝ってくださった陶工の皆さん、ボランティアでお掃除に参加してくださったご近所の皆さん、開院当時のままの内部を再現するために監修してくださった関係者の皆さん、そしてなにより、足を運んでくださった多くのお客様、この場を借りて、深く深く御礼申し上げます。

ありがとうございました。

なにしろはじめての試みでもあり、すべてが未知のことでした。

当日は関係者の予想をはるかに上回る1400人近い方々にご来場いただき、驚きとともに、改めて吉田璋也の遺したものの大きさを教えられた思いです。アンケートにもたくさんの熱い思いが寄せられました。

「公開がとてもうれしいです。ありがとう。」

という声が本当に多く…

こちらこそ

と、いうほかはありません。

在りし日の吉田璋也を偲んで胸を熱くされた方も、通りすがりの人だかりに惹かれてはじめてこの建物の存在を知った方も、このたびの一般公開が、彼が尽力し鳥取で展開した、全国でも稀有な民芸運動の軌跡を知る足がかりとなればと思います。


この事業に合わせて無料公開をおこなった鳥取民藝美術舘(と、たくみ工芸店、たくみ割烹)は、吉田璋也の眼と想いが結実した場所です。こちらは定休日以外はいつでもご覧いただけます。どうぞ一度、ゆっくりとご来館ください。



今回の吉田医院公開は1日限定だったこともあり、あまりの人出にゆっくりご覧になれなかった方も多かったかと思います。またいずれ、このような機会が設けられれば…と考えておりますので、しばしの間、お待ちくださいませ。


吉田医院、皆様に元気をいただいて、一時休憩です。

またいつの日か、あの空間でお会いしましょう。


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