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2016年 04月 04日 |
今月のたくみ21は、
たくみ21プレゼンツ・TERU功山「ポップス尺八ライブ」
~ 新しいけど 懐かしい モダン尺八の世界を今 ~
演奏:TERU功山 a.k.a  本城義照
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講師プロフィール TERU功山 a.k.a  本城義照 (てる・こうざん ほんじょうよしてる)
小学校はバイオリン、中学・高校はグループサウンズ大学時代はジャズ・・・普通の音楽・楽器大好き人間が、ついに・・・出逢った! 尺八歴40年。始めたのは22歳「妻と同じ趣味を」がきっかけ。古典的な演奏をイメージしますが、尺八の音色を活かしたポップス、歌謡曲は格別です。カラオケを使った独自のスタイルにこだわり尺八の普及にも努める。今までにロシア公演、仁風閣コンサート他ライブハウス、各種施設で年間20回程度の演奏活動をしています。 現在、国指定重要文化財『仁風閣』所長。

たくみ21 参加申込は
その1.たくみ割烹店へ電話して下さい。 → TEL.0857-26-6355
その2.たくみ工芸店へメールで申し込んで下さい。
← Click here!
(注)メールの場合は、前々日までにお名前・人数等をご連絡下さい。
   満席の場合はご容赦下さい。 メール等で返信させて頂きます。

『たくみ21』とは…
鳥取の文化や民藝などについて 「楽しく学び」、
食事をしながら講師を交えて 「楽しく交流」 する会です。

年会費等はありません。
どなたでも参加でき、参加したい時だけ会費が必要です。

どうぞお気軽にご参加ください。

::::::::鳥取民藝協会会員募集のご案内::::::::

詳細はこちらからご覧下さい。

'''''お問合せ先''''''
鳥取たくみ割烹店
電話 0857-26-6355

お問い合わせメール

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2016年 04月 01日 |
こんにちわ


新生活の季節ですね。
そんな中ギャラリーたくみでは4月1日(金)から25日(月)まで「春の染織と小木工の会」を行っています

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今回の展示会はブラウス、ショール、エプロン、間仕切りBOX、コースターなどなど日本の手仕事のみならず海外の手仕事も数多く出品されています。
お部屋のなかや身につけるものから春を感じてみませんか。
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〈ギャラリーたくみ〉

春の染織と小木工の会
ギャラリーたくみ(鳥取たくみ工芸店2階)   
会期 平成28年4月1日(金)から4月25日(月)
   午前10:00 ~ 午後6:00
  ※水曜日は定休日となります。
〈鳥取民藝美術館〉

吉田璋也の新作民藝(民藝の住居)
民藝と茶 - 一フクイカガ 茶モ忘レテ -

会期 平成28年4月17日(日)まで
   午前10:00 ~ 午後17:00
  (休館日:毎週水曜日)




(田中)
'''''お問合せ先''''''
鳥取たくみ工芸店/鳥取民藝美術館
電話 0857-26-2367
お問い合わせメール
2016年 03月 07日 |
「コーヒーのまち 鳥取」を知ってもらうための冊子を作りたい!と立ち上がった、学生たちのインターネットによる資金集め(クラウドファンディング)が始まった!
今月の「たくみ21」のテーマです。
https://faavo.jp/tottori/project/1086
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たくみ21 参加申込は
その1.たくみ割烹店へ電話して下さい。 → TEL.0857-26-6355
その2.たくみ工芸店へメールで申し込んで下さい。← Click here!
(注)メールの場合は、前々日までにお名前・人数等をご連絡下さい。
   満席の場合はご容赦下さい。 メール等で返信させて頂きます。

『たくみ21』とは…
鳥取の文化や民藝などについて 「楽しく学び」、
食事をしながら講師を交えて 「楽しく交流」 する会です。

年会費等はありません。
どなたでも参加でき、参加したい時だけ会費が必要です。

どうぞお気軽にご参加ください。

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鳥取たくみ割烹店
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2016年 02月 12日 |
こんにちわ

最近少しずつ春の訪れを感じる季節になりました。

そんな中ギャラリーたくみでは2月12日(金)から2月29日(月)まで「冬キビシ 春ヲ含ミテ展」を行っています。



春はもう間近。美しい手仕事の品々によって一足早く春を身近に感じる企画の会です。
春らしい色彩りの器や、かござる、染物など多数、各地より取揃えました。





是非ご来店ください。





〈ギャラリーたくみ〉
冬キビシ 春ヲ含ミテ展
ギャラリーたくみ(鳥取たくみ工芸店2階)    
会期 平成28年2月12日(金)から2月29日(月)
   午前10:00 ~ 午後6:00
  ※水曜日は定休日となります。

〈鳥取民藝美術館〉
吉田璋也の新作民藝(民藝の住居)
民藝と茶 - 一フクイカガ 茶モ忘レテ -

会期 平成28年4月17日(日)まで
   午前10:00 ~ 午後17:00
  (休館日:毎週水曜日) 


(田中)
'''''お問合せ先''''''
鳥取たくみ工芸店/鳥取民藝美術館
電話 0857-26-2367
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2016年 02月 05日 |
エフエム鳥取・副局長兼アナウンサー 山下弥生さんが今月の講師です。
【内容】10年前にRADIO BIRDの開局にあわせて岡山からIターンでやってきた鳥取。わたしが感じた鳥取について、様々な角度からお話します。鳥取で暮らして10年。来て感じた鳥取のイメージや鳥取での暮らしによる気持ちの変化。体験したことや気づいたことなど、鳥取にどっぷりはまった10年を振り返りながら、わたしの鳥取愛を語りたいと思います。
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講師プロフィール(やました・やよい) 1978年6月2日生まれ。A型。岡山県出身。2006年にコミュニティーFMである株式会社FM鳥取開局にあわせて鳥取に移住。開局当初から、営業や制作、アナウンサーなど様々な業務を掛け持ちで担当。「継続は力なり」を座右の銘とし、日々しぶとく奮闘中。
担当番組 FM鳥取レディオバード82.5Mhz
月~金 朝7:00から9:00放送「TOTTORI MORNING EXPRESS」。

たくみ21 参加申込は
その1.たくみ割烹店へ電話して下さい。 → TEL.0857-26-6355
その2.たくみ工芸店へメールで申し込んで下さい。← Click here!
(注)メールの場合は、前々日までにお名前・人数等をご連絡下さい。
   満席の場合はご容赦下さい。 メール等で返信させて頂きます。

『たくみ21』とは…
鳥取の文化や民藝などについて 「楽しく学び」、
食事をしながら講師を交えて 「楽しく交流」 する会です。

年会費等はありません。
どなたでも参加でき、参加したい時だけ会費が必要です。

どうぞお気軽にご参加ください。

::::::::鳥取民藝協会会員募集のご案内::::::::

詳細はこちらからご覧下さい。

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鳥取たくみ割烹店
電話 0857-26-6355

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2016年 01月 18日 |
こんにちわ

この冬は暖冬といわれていましたが、そろそろ雪が降りそうです。

そんな中ギャラリーたくみでは1月15日(金)から2月8日(月)まで「残したい日本の手仕事展」を行っています。



日本各地に今なお残る、美しき手仕事の数々。
時代の変化に翻弄されながらも脈々と受け継がれる、業とかたちの物語をお届け致します。





皆様のお越しをお待ちしています。




〈ギャラリーたくみ〉
残したい日本の手仕事展
ギャラリーたくみ(鳥取たくみ工芸店2階)    
会期 平成28年1月15日(金)から2月8日(月)
   午前10:00 ~ 午後6:00
  ※水曜日は定休日となります。

〈鳥取民藝美術館〉
吉田璋也の新作民藝(民藝の住居)
民藝と茶 - 一フクイカガ 茶モ忘レテ -

会期 平成28年4月17日(日)まで
   午前10:00 ~ 午後17:00
  (休館日:毎週水曜日) 


(田中)
'''''お問合せ先''''''
鳥取たくみ工芸店/鳥取民藝美術館
電話 0857-26-2367
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2015年 12月 28日 |
新春1月のたくみ21は、「新春・因幡三窯そろい踏み」と題し、延興寺窯(山下清志)、山根窯(石原幸二)、坂本章(因州・中井窯)の因幡三窯元をお招きして「これまでのこと・これからのこと」や今年の抱負を語ってもらいます。三人の窯元の揃い踏みはまずお目に掛かれませんのでお早めにお申し込みください。
それでは、良いお年をお迎えください。
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■延興寺窯-山下清志(やましたきよし)
昭和23年生れ。コンピューター会社を経て、丹波の生田和孝に師事。兄・山下碩夫と浦富窯を復興。昭和54年、岩美郡延興寺にて独立・開窯し、平成8年国画会新人賞受賞。平成16年、鳥取県伝統工芸士に認定。現在、娘の裕代と作陶。
■山根窯-石原幸二(いしはらこうじ)
昭和31年生れ。濱田庄司に憧れ伊勢市「神楽の窯」奥田康博に師事。昭和59年「岩井窯」を経て、昭和60年鳥取市青谷町山根にて開窯。昭和61年日本民藝館展・昭和62年国展に入選し以降入選。平成20年鳥取県伝統工芸士に認定。
■因州・中井窯-坂本章(さかもとあきら)
昭和40年生れ。昭和20年に開窯した中井窯3代目として父實男より作陶を学ぶ。平成7年日本民藝館展入選、平成9年日本陶芸展入選、以来入選を続け各賞を受賞。平成24年日本伝統工芸展に入選。平成16年と鳥県伝統工芸士に認定。

(KIT)
たくみ21 参加申込は
その1.たくみ割烹店へ電話して下さい。 → TEL.0857-26-6355
その2.たくみ工芸店へメールで申し込んで下さい。← Click here!
(注)メールの場合は、前々日までにお名前・人数等をご連絡下さい。
   満席の場合はご容赦下さい。 メール等で返信させて頂きます。

『たくみ21』とは…
鳥取の文化や民藝などについて 「楽しく学び」、
食事をしながら講師を交えて 「楽しく交流」 する会です。

年会費等はありません。
どなたでも参加でき、参加したい時だけ会費が必要です。

どうぞお気軽にご参加ください。

::::::::鳥取民藝協会会員募集のご案内::::::::

詳細はこちらからご覧下さい。

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鳥取たくみ割烹店
電話 0857-26-6355

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2015年 12月 24日 |
こんにちは


  鳥取の12月にしては珍しい青空でしたので…
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     風は冷たいのですが、この雲の形がどう変わっていくのかずっと見ていたい空でした。


  本日 12月24日(木)は、
  鳥取たくみ工芸店、鳥取民藝美術館ともに 店休・休館しております。

  年末年始は下記の通りです
 

 
 ・鳥取たくみ工芸店
      年 内 営 業 : 12月29日(火)午後6時まで。    

      店  休  日 :12月30日(水) ~ 2016年1月3日(日)

      年   始   : 2016年1月4日(月)午前10時より営業



 
  ・鳥取民藝美術館

      年 内 開 館 : 12月29日(火)午後5時まで。    

      年末年始休館:12月30日(水) ~ 2016年1月3日(日)

      年   始   : 2016年1月4日(月)午前10時より開館


     
   ・たくみ割烹店
      年 内 営 業 : 12月31日 午後9時まで    

      店  休  日 : 2016年1月1日

      年   始   : 2016年1月2日より 通常営業
                    午前11:30 ~ 午後2:00
                    午後 5:00 ~ 午後10:00
    
    
 


 
 
      ※工芸店にてお買い求めの商品の発送をご依頼下さる際に 
        年末のため ご希望に副えない場合もございます。
        何卒ご了承くださいますようお願いいたします。

 

(けい)

'''''お問合せ先''''''
鳥取たくみ工芸店/鳥取民藝美術館
電話 0857-26-2367
お問い合わせメール
2015年 12月 14日 |
『吉田璋也の世界』が鳥取県出版文化賞を受賞いたしました。本書の出版にかかわつたたくさんの方々と共に喜びたく思います。これを機会に吉田璋也の評価が全国的に高まることを願っています。
中央印刷、アマゾン、鳥取県内主要書店、鳥取民藝美術館、日本民藝館売店で講入出来ます。
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(日本海新聞 平成27年12月9日)
2015年 12月 11日 |
こんにちわ

寒さも厳しくなってきて冬の訪れを感じます。

そんな中ギャラリーたくみではギャラリーたくみでは12月11日(金)から1月11日(火)まで「因州・中井窯作陶展」を行います。



たくみ工芸店では2年ぶりとなる今回の展示会。
代表的な3色染分皿や日本最大の陶芸の公募展「第二十三回日本陶芸展」で特別賞・TOTO賞を受賞した柳ディレクションシリーズの湯呑や土瓶他、様々な作品を展示販売しております。
六月に天寿を全うされた因州中井窯二代目坂本實男さんの作品も展示しております。





皆様のお越しをお待ちしています。


※以下長文
「因州・中井窯作陶展」によせて(日本海新聞寄稿)

二年ぶりに鳥取たくみ工芸店で「因州・中井窯作陶展」が開催され、爽やかな緑・白・黒の釉薬の器がギャラリーに並びます。その仕事は近年とみに人気も高く、しばらく品切れの状態が続いていました。 今年、坂本さんは日本で最大の陶芸の公募展「第二十三回日本陶芸展」において、「白釉掛分茶器」で特別賞・TOTO賞を受賞しました。日本陶芸展での受賞は三度目となり、隔年に開催される同展の長い歴史の中で、三度もの受賞を果たしたのは坂本さんがただ一人です。またこの秋には「第六十二回日本伝統工芸展」で四年連続入選を果たし、「第五十九回鳥取県美術展覧会(県展)」では県展賞を受賞しました。現代の民藝の世界を極めながら、作家として伝統工芸の世界にも挑む、坂本さんの今を十分楽しんで頂けると思います。また、この六月に逝去された父實男さんの作品も見逃せません。 坂本さんは、昭和二十年に築かれた中井の窯の伝統を踏まえ、その制約の中で格闘しながら新たな生活の器を一心に作り続けてきました。柳宗悦は、名もなき工人が用に即して作ったものに自ずと美が宿る、「用即美」という逆説的な民藝の美の真理を唱えました。しかし同時に現代の工人に与えた七則の中には「ドンナ創造ヲ示スカ」という言葉を付け加えています。安心して用いることのできる因州・中井窯の暮らしの器は、柳宗悦の示した通り伝統が創造の源泉となって生まれてきたと言ってよいでしょう。 私は坂本さんの度重なる受賞を大変喜ばしく思います。しかしそれ以上に、伝統と創造を一体としながら、民藝(ヒナ)と伝統工芸(ミヤビ)の領域を乗り越えようとしている坂本さんの仕事の将来にもっと大きな期待を寄せています。
(公益財団法人鳥取民藝美術館常務理事 木谷清人)



〈ギャラリーたくみ〉
因州・中井窯作陶展
ギャラリーたくみ(鳥取たくみ工芸店2階)    
会期 平成27年12月11日(金)から平成28年1月11日(火)
   午前10:00 ~ 午後6:00
  ※水曜日は定休日となります。12月30日〜1月3日まで年末年始休業となります。

〈鳥取民藝美術館〉
吉田璋也の新作民藝(民藝の住居)
民藝と茶 - 一フクイカガ 茶モ忘レテ -

会期 平成28年4月17日(日)まで
   午前10:00 ~ 午後17:00
  (休館日:毎週水曜日、年末年始) 


(田中)
'''''お問合せ先''''''
鳥取たくみ工芸店/鳥取民藝美術館
電話 0857-26-2367
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