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2017年 08月 04日 |
今月のたくみ21は「公開座談会」です。
トワイライトエクスプレス瑞風が駅前にやってくる
~どうする鳥取駅前~
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【公開座談会】
日 時 平成29年8月22日(第4火曜) 18:30~19:30
場 所 ギャラリーそら1階(鳥取市栄町・駅前サンロード)
主 催 公益財団法人 鳥取民藝美術館
参加費 無料(予約不要・先着40名)
出席者
 野川 聡  鳥取県副知事
 英 義人  新鳥取駅前地区商店街振興組合 理事長
 木谷清人  (公財)鳥取民藝美術館 常務理事
アドバイザー 成清仁士 鳥取市中心市街地活性化協議会
コーディネーター 福田俊史 鳥取県議会議員
【懇親会】※懇親会は希望者のみ ※「たくみ21」8月例会を兼ねます。
日 時 同日 19:30~21:00
場 所 たくみ割烹店 鳥取市栄町653番地
参加費 有料(予約必要・先着15名)5,000円(ただし女性は3,000円)
予約先 たくみ割烹店:0857-26-6355

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【内容】今年の12月から、JR西日本の豪華寝台列車トワイライトエクスプレス「瑞風」が鳥取民藝美術館・旧吉田医院・たくみ工芸店にやってきます。鳥取民藝美術館は目下その受け入れ準備とブラッシュアップに懸命です。いよいよチャンス到来。全国レベルで高い発信力のある「瑞風効果」をもっと活かせないものでしょうか。来年夏はJR山陰ディスティネーションキャンペーンもあります。
しかし鳥取駅前に「鳥取民藝コーナー」というA級の観光スポットを持ちながら、その周辺のまちづくりはこのままでいいのでしょうか。地域の観光開発は地方創生・観光立国という国の政策とも合致した事業です。「どうする鳥取駅前」をテーマに、中心市街地の一つの核である鳥取駅前のありかたについて、観光という視点を加えながら話し合ってみたいと思います。

たくみ21 参加申込は
その1.たくみ割烹店へ電話して下さい。 → TEL.0857-26-6355
その2.たくみ工芸店へメールで申し込んで下さい。← Click here!
(注)メールの場合は、前々日までにお名前・人数等をご連絡下さい。
   満席の場合はご容赦下さい。 メール等で返信させて頂きます。

『たくみ21』とは…
鳥取の文化や民藝などについて 「楽しく学び」、
食事をしながら講師を交えて 「楽しく交流」 する会です。

年会費等はありません。
どなたでも参加でき、参加したい時だけ会費が必要です。

どうぞお気軽にご参加ください。

::::::::鳥取民藝協会会員募集のご案内::::::::

詳細はこちらからご覧下さい。

'''''お問合せ先''''''
鳥取たくみ割烹店
電話 0857-26-6355

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2017年 07月 03日 |
今月のたくみ21は、とうふちくわで有名な株式会社ちむら代表取締役(5代目)千村直美様に、「とうふちくわ」は、なぜ生き残ったのか?・・・と、題してお話ししていただきます。
【内容】
「魚はもったいないから、豆腐を食べるように」江戸時代の末頃、質素倹約を奨励された藩主池田公の意向に沿うように誕生した「とうふちくわ」。新商品を開発しても売れ続けるのは100の内3つがせいぜいといわれる中、なぜ今日まで鳥取の食文化の一つとして在り続けているのか。創業152年を迎えた老舗「ちむら」の「伝統と革新」の核心に迫ります。
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【講師プロフィール】
千村直美(ちむら・なおみ) 1955年(昭和30年)生まれ。大学卒業後、ちくわかまぼこの製造技術を習得するため、2年間倉敷市の同業大手で修業。1980年(昭和55年)帰鳥。1999年(平成11年)代表取締役就任。
株式会社ちむらホームページ
http://www.toufuchikuwa.com/

たくみ21 参加申込は
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2017年 06月 18日 |
【内容】バーナード・リーチは鳥取を訪れる度に素描を残しました。吉田璋也の肖像や鳥取砂丘・湖山池などの景観などが描かれています。今月は、リーチの鳥取における素描を解説するとともに、陶芸家であると同時に優れた素描家であったということについてお話しします。
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2017年 05月 13日 |
昭和31年8月、山下清は鳥取駅に降り立ちました。そこには山下清を世に出した式場隆三郎と、式場の新潟医学専門学校時代の同期生で民藝運動の同志でもあった吉田璋也が待ち構えていました。二人は山下清を鳥取砂丘や牛ノ戸焼窯元や東郷池などを案内します。そこで山下清が残した様々な作品は今となっては貴重な財産となっています。
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2017年 04月 19日 |
リーチ・民藝好きなら(絶対に)聞き逃せない講演会
公開講演会(聴講無料)
「リーチと濱田庄司」
講師 濱田琢司氏(南山大学教授・濱田庄司の孫に当る)
日時 4月22日(土)10:30~12:00
場所 鳥取県立博物館 2階講堂
主催 日本民藝協会・鳥取民藝協会
※午後2時~3時半「バーナード・リーチの生涯と芸術」鈴木禎宏氏(お茶の水大学准教授)も聞き逃せません。
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2017年 04月 15日 |
4月15日から開幕した鳥取県立博物館の「バーナード・リーチ展」に合わせて、学芸員の三浦努さんにお話ししていただきます。
【内容】鳥取県立博物館では平成29年4月15日(土)から6月4日(日)まで「日本民藝館所蔵 生誕130年 バーナード・リーチ展」を開催します。
幼少期を香港、日本、シンガポールなどで過ごした英国人バーナード・リーチ(1887年~1979年)は、1909年に憧れの日本に再来日し、柳宗悦(1889年~1961年)ら雑誌『白樺』の同人をはじめ、ともに陶芸の道を歩むことになる富本憲吉や濱田庄司らと交友します。なかでも日本民藝館を創設する柳宗悦とは、芸術や宗教など精神世界を語り合う友として生涯を通じて交流を深めました。さらに民藝運動にも参画したリーチは、日本各地の窯場を訪ねて技術指導をし、自らも作陶しています。鳥取・島根両県へも戦前・戦後に幾度か足を運び、作陶指導などを行いました。
このたびの生誕130年展では、日本最大のリーチ・コレクションを誇る日本民藝館所蔵品の中から、リーチの最初期から晩年までの陶磁器を中心に約200点の作品や資料を紹介します。併せて今回のたくみ21例会では、リーチが山陰の人々とどのような関わりを持ったかを振り返ります。
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2017年 03月 13日 |
今月のたくみ21は、投入堂研究の40年に渡る成果をまとめられ上梓された倉吉の生田昭夫氏をおむかえして、「投入堂、解けた謎。深まる謎。」と題して講演していただきます。
【内容】国宝三佛寺投入堂の謎を追い続けて40年。「投入堂はいつ建てられたのか?」。「投入堂は赤かったのか?」「床下の斜材はもとからあったのか?」。など、資料が集まる度に謎は解けるが、新たな謎が深まる。
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2017年 02月 28日 |
鳥取民藝美術館 展示期間延長のお知らせ


現在、鳥取民藝美術館では平成二十八年度後期展示「文様の展開―願い祈り喜び愛でるー」および「吉田璋也の世界ー民藝とモダン」を開催しています。
当初のご案内では平成29年3月12日(日)をもって展示終了となる予定でしたが、この度展示期間を延長することに決定いたしました。

平成29年4月2日(日)まで現在の展示を開催しておりますので、お誘いあわせのうえお越しください。
(但し最終日の4月2日は14時閉館となります)

【新しい展示期間など】
平成29年4月2日まで
開館時間 午前10時~午後5時  
(但し最終日のみ14時閉館)
休館日 水曜日(但し祝日の場合は開館、翌日休館) 

2017年 02月 09日 |
2月例会は鳥取市で漆工を営む橋谷田岩男さん(漆工芸會州堂代表・佐治漆研究会事務局長)を講師におむかえし「鳥取漆器と佐治漆の生産と流通の変遷 (因幡地方の事例)」と題し講演して頂きます。

【内容】因幡地方は、かつては漆器の産地であり、佐治町は鳥取県の漆生産の中心地であった。 しかし、現在は漆器も漆生産も衰退し産業として存在していない。その要因は、何であったのか。特に、佐治漆は「後光がさしている。日本一のウルシを産す」とまで評判であったが、昭和40年ごろから衰退してしまった。今後、「佐治漆復活」はできるのか。
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【講師プロフィール】橋谷田岩男(はしやだいわお) 福島県会津若松市生まれ。父、兄は会津塗の塗師。 妻の実家鳥取に25年前に移り、同時に會州堂を創業。依頼25年間、鳥取で漆器業を営む。2014年鳥取市文化賞受賞。後継者の育成にあたる。漆器の技術とともに「鳥取の漆の研究」を続けている。早稲田大学人間科学部文化人類学 余語ゼミで「鳥取の漆の歴史と民俗」を研究する。

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2016年 12月 31日 |
今月は近年俄然注目度が高くなった「伊勢型紙」です。
鳥取市歴史博物館(やまびこ館)の企画展開催中です。
http://www.tbz.or.jp/yamabikokan/special/2547/
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【内容】伊勢型紙は、現在の三重県鈴鹿市白子・寺家で作られてきました。友禅、ゆかた、小紋、布団地などの型染めの際に使用されたものです。手漉きの美濃和紙を三枚柿渋で張り合わせてできあがった型地紙に四つの技法を用いて、身の回りの素材から、鮫小紋のような繊細な模様にいたるまでをひとつずつ彫って作成します。たいへんな手間と時間がかかりますが、身近な意匠がおおくあり、その豊かなひろがりを紹介します。
【講師プロフィール】礒部宏子(いそ・べひろこ) 滋賀県出身。学生時代に大学で伊勢型紙の資料整理に携わった。鳥取市歴史博物館にて近世を担当。

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