ブログパーツ
注目トピック
2008年 10月 11日 |
鳥取民藝協会は、会費制の協会会員を随時募集しています。
会員特典は、
・鳥取民藝協会が主催する展覧会、講演会、
見学会等のご案内をお送りいたします。
鳥取たくみ工藝店でのお買い物が10%割引
 (ただし、特別展の商品のなかにはこの特典が適用にならない場合があります。
たくみ割烹店でのご飲食が10%割引
・日本民藝協会が発行する機関紙『民藝』の購読(プランによる)
・鳥取民藝美術館をはじめとする該当する全国の各地民藝館の入場が無料

   鳥取民藝協会会員証を提示すると入館が無料になる施設一覧
   日本民藝館、 大阪日本民芸館、 松本民藝館、
   富山市民芸館、 日下部民藝館、 豊田市民芸館
   京都民芸資料館、 出雲民藝館、 倉敷民藝館
   愛媛民藝館、 熊本国際民藝館、 益子参考館
   大原美術館工芸館、 桂樹舎和紙文庫民族工芸館
   光徳寺・無尽蔵
   山根和紙資料館

◆会員区分◆

会員(会員証発行より一年有効)
・会員+機関紙『民藝』購読      会費 15,000円/年(寄付金含む)
・会員                   会費 6,000円/年(寄付金含む)
・学生会員+『民藝』購読       会費 1,0800円/年
・学生会員                会費1,800円/年

期中会員
・会員+機関紙『民藝』購読     会費 1,250円×月数  (ご希望加入月数をお申し出下さい)
・会員                   会費  500円×月数
・学生会員+機関誌『民藝』購読  会費 900円×月数
・学生会員                会費150円×月数

ものづくりに、民藝にご興味のある方は是非御一考下さいませ。
皆様のご入会を心よりお待ちしております。

f0197821_10594865.jpgf0197821_1115422.jpg

鳥取民藝協会入会ご案内です。
入会申込書ご記入の上、下記にお届けください。
f0197821_1481567.jpg

【住所】
〒680‐0831
鳥取県鳥取市栄町651番地
鳥取民藝美術館内 鳥取民藝協会
【電話】
TEL.0857‐21‐3504 (水曜休館)
FAX.0857‐26‐2399
【E.mail】
tottori-mingei-k@space.ocn.ne.jp

※ワード版をご希望の場合はE.mailにてご連絡ください。
※ご不明の点は上記電話にご連絡ください。
2008年 10月 10日 |
2008年10月以前にたくみ工藝店2階のギャラリーで開催された企画をご紹介します。

f0197821_1513661.jpg秋の染織
(2008.09.27~2008.1013)

インドの染織・織を中心に、
インドネシア、グァテマラなどの
国々から秋色の品々が
入荷いたしました。



f0197821_1516122.jpgやむちん・
 ゆんたんざぁー展

(2008.09.05~2008.09.23)

・作家
松田共司
松田米司
照屋佳信
宮城正亨
知花 實
上江洲茂生
島袋常秀
新垣栄用

・品目
マカイ(飯椀)
ワンブー(鉢)
湯のみ・盃

コーヒー椀皿
抱瓶
蓋物
角瓶etc.




f0197821_15162896.jpg涼夏の会(2008.08.01~2008.08.25)

・品目
 陶器・磁器
 ガラス(沖縄・イラン)
 染織(日本・インド・タイ)






f0197821_15164275.jpg日本のかご
 バスケタリー

(2008.07.11~2008.08.28)

秋田
 あけび小物平篭
岩手
 ニガ竹腰篭
新潟
 くるみ山刀入
岡山
 浦手堤
宮崎
 杞柳脱衣篭
鹿児島
 ツヅラ状差



f0197821_15165414.jpg延興寺窯
 30周年記念展

(2008.06.27~2008.07.07)

皆様の長年の温かいご支援とご理解のお陰で記念展を開催する運びとなりました。
心より感謝申し上げます。
今後、さらに精進を重ねる決意でいます。

会期中は会場にいます。
山下清志





f0197821_1517911.jpgガラス展
(2008.06.06~2008.06.23)





f0197821_15173075.jpg初夏の暮らしを彩る
 清清しい器の会

(2008.05.17~2008.05.26)

益子焼・粕谷完二さんの
糠白釉をつかった器をはじめ、
いろいろな窯元の清々しい器や
ガラス、染織のランチョンマット
テーブルクロスが並びます。
是非、ご高覧下さいませ。



f0197821_15495431.jpg山陰の陶窯
(2008.04.25~2008.05.12)

・出品
因州・中井窯
山根窯
延興寺窯
袖師窯
永見窯
嶋田窯
森山窯
湯町窯
宮内窯
出西窯






f0197821_1550873.jpg春の染織の会(2008.04.04~2008.04.21)







f0197821_15502840.jpg益子焼
(2008.03.14.~2008.03.31)
民窯を代表する、栃木県の益子より使いやすいお手ごろな日常雑器を多く集め展示いたしました。
この機会に、ぜひお買い求め戴きたくご案内申し上げます。

品目
 湯のみ・急須・土瓶・ボール・丸皿
 角皿・楕円皿・鉢・飯椀・汁椀
 どんぶり
 コーヒー椀皿
 ミルク注・シュガーポット
 マグカップ
 フリーカップ
 片口・花瓶・筒花入
 醤油差・蓋物etc.







f0197821_1550454.jpg春・・・色いろ展
(2008.02.22~2008.03.10)

倉敷の作り手たちと、気候・風土の
違う国からはるばる来たものを
色いろ集めてみました。
楽しんでいただけたら幸いです。






f0197821_16281170.jpg窯元
残念品の会

(2008.02.01~2008.02.18)

この度たくみ工芸店では、
長くお付合をしている各地の
窯元より依頼があり、窯出製品
のなかより完成品として出荷
できないものをあえて仕入れ、
窯元を支援するために
『残念品の会』と銘打って
見切り品の会を企画いたしました。

山きず、ゆがみ、釉薬が変化しすぎ
たものなど、各品種、大小様々な
品が並びます。
何年に一度のお得な会ですので、
是非この機会にお買い上げ戴きたく
ご案内申し上げます。






f0197821_16284466.jpg民芸に生きる
「現代の名工」展

(1008.01.11~2008.01.28)

たくみ工藝店は、これまで新作
民芸運動の旗手として、鳥取地方を
中心としたつくり手の育成と
普及活動に力を注いで参りました。

近年、時代の変化は著しく、
つくり手は鳥取のみならず
全国各地でも健全な手仕事は、
今的に即応したかの方向に
変質しつつあります。

それでもなお、少なくなったといえ
日本各地では伝統を受け継ぎ、
優れた技でくらしの道具や器を
つくり続ける工人たちが
がんばっております。

この希少なつくり手の中より秀でた公認として推薦できる、すなわち名工を選び、その方々に
代表的な近作を制作依頼して、ご披露することとなりました。


<出品予定者>
沖縄   新垣栄用(荒焼)
 〃    照屋佳信(陶器)
小鹿田  坂本茂木( 〃 )
 〃    柳瀬朝夫( 〃 )
 〃    坂本浩二( 〃 )
小石原  太田哲三( 〃 )
石見    宮内謙一( 〃 )
温泉津  森山雅夫( 〃 )
出西    陰山善市( 〃 )
湯町   福間琇士( 〃 )
丹波   清水俊彦( 〃 )
瀬戸   水野雅之( 〃 )
益子   木村三郎( 〃 )
楢岡   小松哲郎( 〃 )
鹿児島  川野恭和(磁器)
沖縄   桃原正男(再生ガラス)
倉敷   小谷真三(宙吹ガラス)

鳴子   小野寺公夫(漆器)
庄川   渡辺章治(木工)
盛岡   佐々木和夫(金工)
出雲   高橋義一( 〃 )
秋田   中河原信一(蔓細工)
角館   佐藤定男(樹皮細工)
新潟   江川宗男( 〃 )
鹿児島  下屋敷くみ子(蔓細工)
岩木山  三上幸男(竹細工)
出雲   井谷伸次(和紙)
浜松   山内武志(染色)
盛岡   蟻川喜久子(毛織)
沖縄   湧川米子(芭蕉布織)
長岡   佐藤多香子(木綿織り)
輪島   遠見京美(和紙)
 他






'''''お問合せ先''''''
鳥取たくみ工藝店
電話 0857-26-2367
お問い合わせメール
2008年 10月 10日 |
2007年に「たくみ工藝店2階のギャラリー」で開催された企画のご紹介です。
なつかしい展示がありますでしょうか。



f0197821_8415357.jpg因州・中井窯作陶展(2007.12.07~20078.01.07)
鳥取市河原町の郷から
発せられた器が全国で
注目を浴びています。

伝統と現代、寡黙でいて饒舌。

今年、日本陶芸展連続6回の
入選を果たした坂本章の
健やかで確かな器をご高覧下さい。

12月7日~9日は在廊しております。
12月8日(土)PM2:30~
「因州・中井窯」
坂本章によるギャラリートーク




f0197821_8475292.jpg手仕事逸品の会
(2007.11.23~2007.12.03)

手仕事の品々を用いる生活は
心の豊かさを育てます。

その素晴らしさを伝える
「手仕事フォーラム」が、
今年も日本各地のお薦め品を
販売いたします。



f0197821_8522734.jpg織の仕事展
(2007.11.09~2007.11.19)
嶋田悦子(ゆみはま絣・鳥取)
 絣着尺・手提・のれん・小物
佐藤多香子(裂織・新潟)
 テーブルセンター・のれん・ネクタイ
船越久美子(木綿織・鳥取)
 茶綿帯地・着尺・茶綿スカーフ
森原潔子(しまいべ織・鳥取)
 花瓶・コースター・手提





f0197821_8582357.jpg山根窯・
石原幸二作陶展

(2007.10.26~2007.11.05)



今年は秋になっても暑く釜焚きが心配されましたが、慣れ親しんだ
体のほうが自然に動いてなんとか焼くことができました。

窯を焚いた後は、のんびりと過ごすことにしています。

窯を開けばその結果で一喜一憂しなければならないことを知っているからです。

この度は、信楽の友人を訪ねて骨董屋をのぞいたりして楽しみました。

帰って窯出しをすると案の定、喜んだり、がっかりしたり、つくづくこの仕事は億が深いと思いながらも、それでも今回は今回なりに明日に続く光も見えました。

今年の会も是非ご覧戴きたく、ご案内申し上げます。

期間中は会場にいます。
山根窯 石原幸二



f0197821_9281072.jpg九州のやきもの
(2007.10.12.~2007.10.22)
小鹿田焼
 深茶碗・反湯のみ
龍門司
 合わせ皿・茶漬け椀
 コーヒー椀皿
唐津焼
 刷毛引皿
 汁椀・深小鉢
小代焼
 朝顔鉢・汁椀・深小鉢
小石原焼
 飯椀・櫛描皿
 コップ・浅鉢・雲助
大日窯
 そば猪口・角皿
 片口・徳利・ぐいのみ・深皿
 




f0197821_928374.jpg延興寺窯・
山下清志父娘展

(2007.09.28~2007.10.08)




f0197821_9285277.jpg
秋の染織の会
~インド・タイ・インドネシア・グァテマラ
・ラオス・マリの国より~
(2007.09.09~2007.09.24)





f0197821_929105.jpg涼夏の会
(2007.08.03~2007.08.27)

・出品
白磁・染付(伊万里焼・砥部焼)
ガラス(沖縄・倉敷・イラン)
染織(インド・タイ・インドネシア)







f0197821_9292376.jpg北東北のカゴと
南国沖縄のヤムチン

(2007.07.13~2007.07.30)

北東北から、北国の力強くたくましい
樹皮・蔓・竹のかご類と、
南国沖縄から、明るく生き生きした焼物を
選りすぐって集めました。





f0197821_9471352.jpg蒼い器の会
(2007.06.22~2007.07.09)
陶磁器の海鼠釉・呉須釉・瑠璃釉と、
ガラスのスカイブルー、コバルトブルーの
いろいろなかたちの蒼い器を集めてみました。

各地で造られている涼感溢れる品々を、
是非ご覧くださいませ。


出西窯(外鉄呉須ボール)
湯町窯(海鼠モーニングカップ)
石飛勝久(呉須丸湯呑み)
延興寺(瑠璃面取ポット)
楢岡窯(丸緑小鉢)
沖縄ガラス(モール入りコップ)など




f0197821_9502565.jpgガラス展
(2007.06.01.~2007.06.18)
沖縄ガラスと中心に、
倉敷と海外(イラン・ベトナム・メキシコ)から
夏の食卓を彩る様々なガラス器が
集まりました。






f0197821_9504633.jpg『藍 濃淡
さまざま作品展』

(2007.05.25.~2007.05.29)



鳥取市での作品展は第二回目となります。

お陰様で「ちずぶるー」の活動が染織関係の専門誌「染織α」の6月号に紹介されています。

今年も藍の葉がすくすく育ち、良い染料が得られたそうです。

智頭の清らかな水で染めた暖簾やタペストリー・テーブルマット・Tシャツ・スカート・パンツ等濃淡さまざまなブルーに染めました。

ぜひご高覧下さい。

ちずぶるーHP




f0197821_951138.jpg吉田璋也の仕事・再生復興展
(2007.05.10~2007.05.21)

昨年秋より鳥取民芸美術舘で吉田璋也先生の新作民芸運動の足跡を巡る展示会をいたしましたところ、多くの方々よりもう一度作れないかとのお声を頂きました。

しかし今日ではつくり手がおらず諦めておりましたが、幸いにして新に作り手を得て、暫く作られていなかった定番品もふくめて、ようやくこの度再生復興展を開催し、展示販売する運びとなりましたのでご案内申し上げます。




f0197821_9511649.jpg白磁・染付の会
(2007.04.26.~2007.05.06)





f0197821_1442986.jpg遠州からの
  染物展<山内工房>

(200.03.23~2007.04.02)

芹沢工房で修行後、地元遠州に密着した
紺屋の仕事を続ける一方、身辺常用の
染物を創作し続けています。

今回の出品は、のれん・座布団・卓布などを
麻と木綿素材を用いて染めたものです。

山内武志






f0197821_1444461.jpgアジア・アフリカ生活雑貨の会
東京かんかんの会
(2007.03.08.~2007.03.19)

アジア・アフリカの古美術、プリミティブアート、アクセサリー、衣飾、インテリア家具など優れた工芸品、手仕事の道具を紹介している『東京かんかん』にご協力いただき、2階ギャラリーで表情の異なる生活工芸品の会を致します。




f0197821_1436065.jpg益子焼
(2007.02.03~2007.02.27)






f0197821_145818.jpg民芸に生きる
  「現代の名工」展

(2007.01.13~2007.01.29)
たくみ工藝店は、これまで新作
民芸運動の旗手として、鳥取地方を
中心としたつくり手の育成と
普及活動に力を注いで参りました。

近年、時代の変化は著しく、
つくり手は鳥取のみならず
全国各地でも健全な手仕事は、
今的に即応したかの方向に
変質しつつあります。

それでもなお、少なくなったといえ
日本各地では伝統を受け継ぎ、
優れた技でくらしの道具や器を
つくり続ける工人たちが
がんばっております。

この希少なつくり手の中より秀でた公認として推薦できる、すなわち名工を選び、その方々に
代表的な近作を制作依頼して、ご披露することとなりました。


<出品予定者>
沖縄   新垣栄用(荒焼)
 〃    照屋佳信(陶器)
小鹿田  坂本茂木( 〃 )
 〃    柳瀬朝夫( 〃 )
 〃    坂本浩二( 〃 )
小石原  太田哲三( 〃 )
石見    宮内謙一( 〃 )
温泉津  森山雅夫( 〃 )
出西    陰山善市( 〃 )
湯町   福間琇士( 〃 )
丹波   清水俊彦( 〃 )
瀬戸   水野雅之( 〃 )
益子   木村三郎( 〃 )
楢岡   小松哲郎( 〃 )
鹿児島  川野恭和(磁器)
沖縄   桃原正男(再生ガラス)
倉敷   小谷真三(宙吹ガラス)

鳴子   小野寺公夫(漆器)
庄川   渡辺章治(木工)
盛岡   佐々木和夫(金工)
出雲   高橋義一( 〃 )
秋田   中河原信一(蔓細工)
角館   佐藤定男(樹皮細工)
新潟   江川宗男( 〃 )
鹿児島  下屋敷くみ子(蔓細工)
岩木山  三上幸男(竹細工)
平戸島  野田利治( 〃 )
博多   高柳晴一(金工)
出雲   井谷伸次(和紙)
浜松   山内武志(染色)
盛岡   蟻川喜久子(毛織)
沖縄   湧川米子(芭蕉布織)
長岡   佐藤多香子(木綿織り)
 他






'''''お問合せ先''''''
鳥取たくみ工藝店
電話 0857-26-2367
お問い合わせメール
2008年 10月 10日 |
たくみ工藝店の2階ギャラリー。
2006年に開かれた企画展をご紹介いたします。
過去に遡って順にご案内しています。




f0197821_14375428.jpg延興寺窯・
山下清志 父娘展
(2006.12.15~2007.01.07)

今回、初めての父娘展となります。

皆様のご意見・ご感想をお聞かせいただき
今後の仕事の糧にしていきたいと思っています。





f0197821_14383311.jpg手仕事逸品の会
(2006.11.17~2006.12.03)


手仕事の品々を用いる生活は心の豊かさを育てます。

その素晴らしさを伝える「手仕事フォーラム」が、
今年も日本各地のお勧め品を販売いたします。

使いやすさを考え、現代の生活に適うよう、
フォーラムがこの終焉手がけた新作を
中心に出品いたします。




f0197821_14385075.jpg
山根窯・
石原幸二作陶展

(2006.10.27~2006.11.06)


最近スリップウェアの仕事と鐵砂の仕事が多くなっています。

どちらも間接的な表現で自然にまかせる部分の多い焼物ですが、自分の小さな
意志と自然な大きな恵によって生まれる焼物で、そこが面白いところです。

山根窯・石原幸二



f0197821_143962.jpg『藍 濃淡
  さまざま作品展』

(2006.10.19~2006.10.24)

智頭町は、豊かな森と清らかな水に恵まれた町です。

私たちは種子から蓼藍を育て、藍葉を発行させたスクモを作り、灰汁で天然藍染を行っています。

暖簾やタピストリー・ランチョンマット・スカーフ・ハンカチ・Tシャツ・スカート・パンツなど濃淡さまざまなブルーに染めてみました。

ぜひご覧下さいませ。



f0197821_14392693.jpg九州民窯
若手陶工の会

(2006.10.07~2006.10.16)
日本を代表する民陶、小鹿田焼・小石原焼の伝統を受け継ぐ若手陶工の近作から、優れて未来を語れる器たちを選びました。

今後も明るい日本の手仕事をご高覧下さい。






f0197821_14394591.jpg秋の染織の会
(2006.09.22~20069.10.02)





f0197821_14395861.jpg沖縄の陶器
  近作展

(2006.08.25~2006.09.18)

・出展者
照屋佳信
知花 實
松田共司





f0197821_14401157.jpg涼夏の会
(2006.07.28~2006.08.21)

・出品品目
白磁・染付
ガラス(沖縄・イラン・ベトナム)
染織(インド・インドネシア)





f0197821_14402264.jpg小谷栄次さんの
  拭きガラスの会

(2006.07.07~2006.07.24)

倉敷ガラスを創り上げた小谷真三さんの
息子・栄次さんは、拭きガラスの世界に入り、
はや20年、日常の器を誠実に繰り返し
吹き続けてきました。

いまやガラス工人としての実力を
備えているにもかかわらず、栄次さんの
個展はあまり開かれてきませんでした。

謙虚な職人気質が、その理由なのでしょうか。

この度は、栄次さんの優れた
手仕事の数々をご披露いたします。

多くの方に見ていただければと願っております。



f0197821_14403637.jpg有田焼・大日窯
 久保 徹 遺作展

(2006.05.26~2006.06.18)

もやい工藝設立時より親しい間柄であった有田焼の大日窯当主久保徹氏が、昨年末60歳で急死されました。

大日窯は古伊万里と呼ばれる江戸期の肥前時期の中から。厚手に作られ簡潔な絵柄もようで描かれた民衆が使う日用雑器を現代的にアレンジして、普段使いの嫌味になる小品作りを主に四十余年続けてきました。

仕事場、倉庫には彼が根気欲取り組んできた製品や作品が眠ったまま残されていることを聞かされた私は、ご家族と相談して遺作展という形で、彼の仕事の内容を多くの人に知っていただく機会を作ることになりました。

まず最初にもやい工藝板の間に展示、数もの生産の窯であることからも即売し、大事に使っていただくことで、彼の作陶の意図を察していきたいと思います。

肥前創磁・大日窯のウェブサイト





f0197821_14404815.jpg初夏の染織
(2006.05.12~2006.05.22)



f0197821_11152017.jpg沖縄のガラス
(2006.004.28.~2006.05.08)




f0197821_11154117.jpg柚木沙弥郎 染絵展
(2006.04.14~2006.04.24)

季節の染絵を中心に、大小の飾り布や型染カードなどを展示致しております。
是非ご覧くださいませ。



柚木沙弥郎
芹沢銈介に師事。長年型染めによる作品を発表してきた。
女子美j通大学元学長。国画会会員。
柚木沙弥郎ウェブサイト



f0197821_11155682.jpgお茶のうつわ
(2006.03.31~2006.04.10)




f0197821_11161497.jpg鳥取地産の
 手仕事

(2006.03.03~2006.03.20)

因州 中井窯・延興寺窯・山根窯の
やきものを中心に、因州和紙・染織・
木工・金工と、鳥取地産の優れた
手仕事の品々を一堂に集めてみました。

この機会に、御祝、記念の品など、
お求めになってみてはいかがでしょうか。

ご来場お待ちしております。

花瓶・飾り皿・茶器セット
コーヒー碗皿セット
状差・テーブルセンター
レターセット・ 他

湯のみ・コーヒー碗皿・鉢(大・中・小)などの
日常食器も展示即売いたしております。




'''''お問合せ先''''''
鳥取たくみ工藝店
電話 0857-26-2367
お問い合わせメール
2008年 10月 10日 |
2005年にたくみギャラリーで開催された企画展をご紹介します。

f0197821_11483918.jpg因州・中井窯作陶展
(2005.12.09~2006.01.16)

鳥取市河原町の坂本章氏は本年度18回日本陶芸展において優秀作品賞受賞の栄に浴されました。

しかも千百点を超える応募作品と招待作品の中にあって大賞選考で第3位という快挙を成し遂げられました。

この度の受賞を記念誌展覧会を開催いたしますので、ご案内申し上げます。



f0197821_11485783.jpg出雲の手仕事展
(2005.11.11.~2005.12.4)





f0197821_11491699.jpg山根窯・
石原幸二作陶展

(2005.10.28~2005.11.07)

お陰様で、山根窯も多くの方々に
支えられて今年で20年になります。

焼物作りは楽しい、しかし難しい。

一歩ずつでも成長していけたらと
願っております。

この度の回も是非観ていただきたく
ご案内申し上げます。

山根窯・石原幸二




f0197821_11493326.jpg
現代・鳥取の工藝
(2005.10.07~2005.10.24)

陶芸 延興寺窯
陶芸 山根窯
陶芸 因州・中井窯
和紙 大因州製紙
挽き物 山根粛
挽き物 谷口かおり
木工 福田豊
金工 大塚刃物鍛工所
染織  船越久美子
染織 山下早苗
染織 しまいべ織
鳥取民藝・和紙張りスタンド
イカ墨セピアインク


f0197821_11494387.jpg




'''''お問合せ先''''''
鳥取たくみ工藝店
電話 0857-26-2367
お問い合わせメール