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注目トピック
2008年 10月 10日 |
みなさん、こんにちは。

鳥取のたくみ工藝店をより身近に感じていただくため、
色いろな情報をお届けしたいと考えております。


たくみ工藝店で取り扱っている商品のご紹介・入荷情報
たくみ工藝店2階ギャラリーのご案内
鳥取民藝美術館の展示のご紹介
たくみ割烹店のご紹介
会員の募集

などなど、お伝えしていく計画です。

至らないところも多々あるかとは思いますが、
みなさんのお役に立てるサイトとなりますよう、
力を尽くしてまいります。

ブログについてのご意見・ご質問はじめ、
美術館、たくみ工藝店、たくみ割烹についての
お問合せ、温かいコメントもお待ちしております。

鳥取民藝美術館附属 たくみ工藝店スタッフ一同より

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+++耳寄り情報+++

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'''''お問合せ先''''''
鳥取たくみ工藝店
電話 0857-26-2367
お問い合わせメール
2008年 10月 02日 |
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'''''お問合せ先''''''
たくみ割烹店
電話 0857-26-6355
2008年 10月 02日 |

関連機関
◇日本民藝館  
当館創設者・吉田璋也が師と仰いだ柳宗悦を初代館長として昭和11年開館。東京・駒場にある民藝館です。

◇日本民藝協会 
手仕事の美しいものたちとの心豊かな生活を…民藝運動を実践しつづける有志の集まりです。

◇手仕事フォーラム 
今、忘れ去られようとしている日本各地の美しい手仕事。大量生産、大量消費の現代を顧みて、もういちど手仕事の美しさと向き合うことで、大切な文化と潤いある生活を守ろうとしています。

◇鎌倉・もやい工藝 
手仕事フォーラム主催の久野恵一さんが店主をつとめる、鎌倉市佐助の民藝店。久野さん自ら全国から見出してきた手仕事の逸品がそろいます。ネットショップ「SILTA」も人気。


鳥取の手仕事
f0197821_153029.jpg◇因州・中井窯  
河原町。窯元は三代目の坂本章さん。プロダクトデザイナー柳宗理氏とのコラボレーションでも注目を集めています。公式ホームページ。
f0197821_1531675.jpg◇延興寺窯
岩美町。窯元の山下清志さんと娘の裕代さんの親子二代で作り出す器は、シンプルな中にも妥協のない“用の美”へのこだわりが見えます。(とっとりの手仕事HPへ)
f0197821_1531474.jpg◇山根窯
青谷町。イギリス発祥のスリップウェアの技法を用いた器が特徴的。窯元の石原幸二さんが生み出す伝統的かつモダンな器が幅広い層に愛されています。(とっとりの手仕事HPへ)


f0197821_1235124.jpg◇大因州製紙

青谷町。鳥取伝統の因州和紙をつくる会社。文房具をはじめ、因州和紙製の美しい商品展開も魅力的です。澄んだ青谷の空気まで運んでくれるような素敵なブログも必見です。


◇とっとりの手仕事

鳥取県公式ホームページ。民藝をはじめ、あらゆる鳥取の手仕事、伝統工芸の情報を得ることができます。

◇鳥取市ふるさと物産館
鳥取駅構内にある物産館。鳥取の伝統工芸やおいしいものに出会えます。


鳥取のまち
◇Galleryそら・SPACE空(kuu)
鳥取民藝美術館から徒歩1分以内!若きアーティストを応援するサンロードの貸しギャラリーです。定期的に開催される音楽や美術をテーマにしたワークショップは要注目。平成21年度民藝夏期学校・鳥取会場のメイン会場でもあります。


鳥取観光は…
◇鳥取県観光情報

鳥取観光の総合案内所です。





'''''お問合せ先''''''
鳥取たくみ工藝店/鳥取民藝美術館
電話 0857-26-2367
お問い合わせメール
2008年 10月 01日 |
鳥取民藝美術舘では、企画展・特別展と題して様々な活動を行ってまいりました。
過去の活動内容の一部をご紹介します。
(平成18年~平成20年9月7日以前の展示)

▼会期:平成20年4月26 日(土)から平成20年9月7日(日)

特別展『李朝の工芸』(階上) 併設:九州の焼きもの(階下)
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写真:白磁大壷(17c末~18C初)

日本では「李朝」と称されることの多い朝鮮時代(1392年~1910年)の工芸品は、日本の民藝運動と深いつながりを持っています。

創始者である柳宗悦は質実かつ美しいこれらの工芸文化に深い感銘を受け、後の民藝運動へ様々な影響を与えました。

柳に師事した吉田璋也も、朝鮮半島の陶磁器、木工品、民画など多数収集し、当館を代表とするコレクションを形成しました。

本展では、山根和紙資料館、財団法人渡辺美術舘のご協力を得て、朝鮮時代の工芸品を一同にご紹介いたします。

この展示会が韓国に対する理解を一層深める機会となることを願っています。





▼会期:平成19年10月4 日(土)から平成20年4月20日(日)

企画展「没後35年 吉田璋也コレクション舘蔵優品展
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写真:色絵丸文皿(中国)

鳥取民藝運動の父・吉田璋也が世を去ってから35年が経ちました。

「一般民衆の実用品のなかにこそ健康な美が宿っている」という民藝理念のもとに収集した3,500点にのぼる古作品は、璋也の眼の高さを物語っています。

本展では250点の工藝品を陳列し、ご紹介いたします。

特別陳列:百歳祝着(江戸時代・因幡) 展示期間:10月6日から1月3日





▼会期:平成19 年5月4 日(土)から9月30日(日)

特別展「生田観陽 コレクション陶芸家 生田和孝」(階下)
併設 常設展(階上)
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写真:飴釉縞文大鉢


陶芸家生田和孝は、昭和2年に鳥取県に生まれました。

民藝陶磁の巨匠・河井寛次郎に弟子入りし、その後丹波立杭に移り住み、河井の元で学んだ陶芸技術や民藝美論と丹波焼の伝統をうまく融合させたように供する器を作り続けて55歳でなくなりました。

この度、当館では兄・生田観陽氏のご協力により、そのコレクションから面取、しのぎ、捻りといった生田和孝の作品の魅力をご紹介いたします。

皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。





▼会期:平成18年9月30日(土)から平成19年4月22日(日)

企画展「鳥取民藝運動の軌跡」
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撮影:池本喜巳


民藝運動家吉田璋也(明治31年~昭和47年)は柳宗悦に師事し、昭和6年より民藝運動を展開してきました。

古典に学び、現代に相応しい民藝品を制作したことの運動は、鳥取の工藝文化の礎となりました。

本展ではこの二年間に、鳥取県の支援事業や独自調査により得た成果をご紹介いたします。

ご来館をお待ち申し上げます。





▼会期:平成18年4月29日(土)から9月24日(日)

企画展「日本の美」
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写真:緑釉掛鉄絵徳利(美濃系)


鳥取民藝美術舘の次回展示は、所蔵品から日本各地の美しい工芸品をご紹介します。

主に、瀬戸・信楽・丹波・九州・沖縄等の陶磁器や、紅型・絣・こぎん等の染織品を一同に展示致します(作品保護のため、染色品は会期中に一部展示替え致します)。

皆様のお越しをお待ちしております。




'''''お問合せ先''''''
鳥取民藝美術舘(鳥取たくみ工藝店共通)
電話 0857-26-2367
お問い合わせメール
2008年 10月 01日 |
鳥取民藝美術舘では、企画展・特別展と題して様々な活動を行ってまいりました。
過去の活動内容の一部をご紹介します。
(平成15年末~平成16年夏の展示)

▼会期:平成17年7月2 日(土)から12月4日(日)

企画展「吉田璋也の新作民藝」(階下) 併設「舘蔵優品展(階上)
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写真:鳥文色絵タイル(オランダ) 電気スタンド


昭和6年より、吉田璋也は鳥取にて民藝運動を展開しました。

焼物、木工、金工、染織などの幅広い分野に及んだ新作民藝運動は、強度の活性化と文化振興に多大な功績を遺しました。

本展では、当館の所蔵品調査によって発見した資料を加えて新作民藝の足跡をご紹介いたします。

また、「舘蔵優品展〈海外編〉」では、当館の優品から西洋・東洋の工藝品をご紹介いたします。

皆様のお越しをお待ち申し上げます。




▼会期:平成17年4月16日(土)から6月26日(日)

特別展「版画家・棟方志巧-こころうたの世界-」(階上)
併設:「舘蔵優品展〈日本編〉」(階下) 併設「舘蔵優品展(階上)
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写真:冬ナクバ春ナキニ 倉吉民藝館蔵


版画家・棟方志巧(明治36年~昭和50年)は柳宗悦をはじめとする民藝運動の指導者たちと出会い、その才能が熟成され、数々の名作を生み出しました。

板画とは、版画と板画と称した棟方の言葉によるものです。

本展では柳宗悦が詠んだ偈(うた)を棟方が版画にした「心偈板絵柵(こころうたはんがさく)」を財団法人倉敷民藝館の所蔵品よりご紹介します。

また、併設の「舘蔵優品展」では舘蔵の優品から日本各地の工芸品を展示します。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。





▼会期:平成16年12月11日(土)から4月10日(日)

企画展「吉田璋也と中国の工藝」(階上) 併設点「日本の民陶」(階下)
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写真:飴釉蓋付壷(当舘蔵)


民藝運動家・吉田璋也は、中国での従軍時代に中国の多様な手仕事に深い感銘を受け、「民衆の生活を手厚くする工藝-厚民工藝」を作り出したいと願い、民藝運動を展開しました。

本展では数少ない当時の資料と璋也が愛した収集品から、その足跡を振り返ります。

また、併設展「日本の民陶」では舘蔵の優品から日本各地の陶磁器をご紹介します。

皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。




▼会期:平成16年9月4日(土)から12月15日(日)

企画展「因伯の工藝-近世から現代へ-」
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写真:浜絣 富士越竜に菊水(当舘蔵)


かつて、因幡国・伯耆国と呼ばれた鳥取県では、複雑な文様を丁寧に織り上げた絵絣をはじめとして、庶民の生活を支える焼き物、木工品、金工品などが作られてきました。

時を経て、その様々な匠の技は現代へと引き継がれています。

本展では当舘所蔵の優品を中心に、近世以降の因伯の工藝品を展示し、その足跡をご紹介いたします。


9月12日-公開講演会
福井貞子氏(日本工芸会正会員・倉吉絣鳥取県伝統工芸士・絣研究家)「絣」




▼会期:平成16年4月17日(土)から8月29日(日)

鳥取市民文化祭協賛事業特別展「少年民藝館」
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写真:浜絣 富士越竜に菊水(当舘蔵)


民藝運動を生涯をささげた外村吉之介(明治31年~平成5年)は、子供たちに向けて『少年民藝館』を著し、民藝の美を情熱を込めて語りました。

本展ではこの本をもとに世界の手仕事の尊さや豊かさをご紹介します。

皆様のお越しをお待ちしております。

会期中の毎週土曜日 午後2時からギャラリートーク(30分間)開催


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