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2008年 10月 10日 |
2005年にたくみギャラリーで開催された企画展をご紹介します。

f0197821_11483918.jpg因州・中井窯作陶展
(2005.12.09~2006.01.16)

鳥取市河原町の坂本章氏は本年度18回日本陶芸展において優秀作品賞受賞の栄に浴されました。

しかも千百点を超える応募作品と招待作品の中にあって大賞選考で第3位という快挙を成し遂げられました。

この度の受賞を記念誌展覧会を開催いたしますので、ご案内申し上げます。



f0197821_11485783.jpg出雲の手仕事展
(2005.11.11.~2005.12.4)





f0197821_11491699.jpg山根窯・
石原幸二作陶展

(2005.10.28~2005.11.07)

お陰様で、山根窯も多くの方々に
支えられて今年で20年になります。

焼物作りは楽しい、しかし難しい。

一歩ずつでも成長していけたらと
願っております。

この度の回も是非観ていただきたく
ご案内申し上げます。

山根窯・石原幸二




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現代・鳥取の工藝
(2005.10.07~2005.10.24)

陶芸 延興寺窯
陶芸 山根窯
陶芸 因州・中井窯
和紙 大因州製紙
挽き物 山根粛
挽き物 谷口かおり
木工 福田豊
金工 大塚刃物鍛工所
染織  船越久美子
染織 山下早苗
染織 しまいべ織
鳥取民藝・和紙張りスタンド
イカ墨セピアインク


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'''''お問合せ先''''''
鳥取たくみ工藝店
電話 0857-26-2367
お問い合わせメール
2008年 10月 10日 |
平成20年9月13日(土)から平成21年4月19日(日)の、
鳥取民藝美術舘における企画展のご案内です。


工芸品には、しばしば文様を見出すことができます。

描かれた多種多様の文様は人々の生活に華やぎを添えるものであると同時に、物言わぬ工芸品に意味や物語を付与する役割も果たして来ました。

本展示会では、描かれた表情豊かな“文様”にスポットを当て、当館所蔵品をより深く、身近に感じていただこうとする試みです。

ひたむきな手仕事の中から幾何学文を生み出し、幸多かれと願って吉祥文を描き、四季の風情を日々の道具に織り込んだ先人たちのこころを、展示品を通して感じていただければ幸いです。


◆会期◆平成20年9月13日(土)から平成21年4月19日(日)
◆入館料◆ 大人500円 大学生300円(要学生証)
         高校生以下・70歳以上の方無料(要公的証明書)
◆開館時間◆午前10時~午後5時
◆休館日◆水曜日(但し祝日の場合は開館、翌日休館)、12月30日~1月3日

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'''''お問合せ先''''''
鳥取民藝美術舘(鳥取たくみ工藝店共通)
電話 0857-26-2367
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2008年 10月 10日 |
当館は、昭和24年、鳥取出身の医師・吉田璋也(1898~1972)が創設した美術館です。

当館について、創設者であり初代館長の吉田璋也がしたためた一文をご紹介いたします。


f0197821_13403981.jpg鳥取民藝美術舘はその名前が示しますように、民芸品が陳列してあるのです。たまには今も続けて造っている伝来 の民芸品もありますが、大部分は日本、朝鮮、中国、西欧の古い時代の民芸品が主として陳列されています。(中略)
 
茲では、知識で物を見ないように、ぢかに直接に物を見て貰うために、余り解説は書いてありませぬが、茲へ来ると民芸品とはどんな物であるか、民芸品の美しさはどんな物であるか、健康な正しい美しさが具体的に一見してわかるような陳列がしてあります。(中略)

茲に陳列してある品々は次のような事柄を語っています。非凡な天才の芸術家ばかりでなく、平凡な一介の職人でも、斯くの如く美しい物を作ることが出来たとか、贅沢な高価なものだけに高い美があるのではなく、一般民衆の実用品のなかにこそ健康な美が宿っているとか、鑑賞するために造られた美術工芸品だけが美しいものではなく、寧ろ用いるために造られた実用品の中にこそ真の美しさが表現されると云う事実を具体的に見ることが出来るのです。
そして健康な美、無事の美がどんなものであるか、誠実な仕事で、簡素な素朴な物が 如何に美しいか、渋さの美しさが如何に高い美であるかが理解されるだろうと思われます。

 
この美術館は単に民芸品を陳列して、その美しさを見直して貰うばかりではないのです。新しい明日の生産に直接に関連を持っているのです。古い物ばかりならべてあって、さも懐古趣味のように思われるかも知れませんが、これらの品物は、茲では大なり小なり、将来の生産に直接役立っているのです。
現代の生活のために、新しい民芸品を造りたいと願う職人達が、この美術館を根城にして集っていて、この美術館の蒐集品を手本にして、近代生活の様式に添う日用の雑器を、誠実な仕事を信条として造っているからです。(中略)

古い民芸品から示唆を受けて造ったこの職人達の製品は、隣りの建物の「たくみ工藝店」を通して、一般家庭に配分する仕組みになっていまして、この施設は美と生活とを結ぶことを企図している美術館なのです。


*お断り
文章中の文字づかい、送り仮名などはそのままです。
固有な名称のみ漢字使い等を改めました。 

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2008年 10月 10日 |
みなさん、こんにちは。

鳥取のたくみ工藝店をより身近に感じていただくため、
色いろな情報をお届けしたいと考えております。


たくみ工藝店で取り扱っている商品のご紹介・入荷情報
たくみ工藝店2階ギャラリーのご案内
鳥取民藝美術館の展示のご紹介
たくみ割烹店のご紹介
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などなど、お伝えしていく計画です。

至らないところも多々あるかとは思いますが、
みなさんのお役に立てるサイトとなりますよう、
力を尽くしてまいります。

ブログについてのご意見・ご質問はじめ、
美術館、たくみ工藝店、たくみ割烹についての
お問合せ、温かいコメントもお待ちしております。

鳥取民藝美術館附属 たくみ工藝店スタッフ一同より

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2008年 10月 02日 |
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