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2016年 07月 21日 |
延興寺窯・山下清志父娘展
第90回国展で国画会会員推挙となった山下清志氏の父娘展を2年ぶりに ギャラリーたくみ で開催します。
7月22日(金)~8月1日(月)10:00~18:00
「岩美の自然の恵みに感謝し、喜びを得ながら仕事に励んでいます」山下清志・裕代
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'''''お問合せ先''''''
鳥取たくみ工芸店/鳥取民藝美術館
電話 0857-26-2367
お問い合わせメール
2016年 07月 11日 |
旧吉田医院を特別公開します。(1日だけ)
7月30日(土)午前10時~午後6時
入場無料

鳥取市瓦町504(鳥取民藝美術館正面前)
お問合せ 鳥取民藝美術館TEL.0857-26-2367
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昭和27年の鳥取大火で焼失した医院を吉田璋也が自ら設計して再建した建物です。木造塗籠め造り2階建て4層構造の特異な建物で、拭き漆などで統一した木の空間は、親しみを込めて患者や来訪者を優しく包み込んでくれます。通常は非公開ですが、このたび関西元気文化圏推進フォーラム「文化芸術の再発見」Ⅷに合わせて特別公開致します。
【関連事業】
鳥取民藝美術館 特別入館割引
7月30日(土)午前10時~午後6時
大人500円 → 300円 (70歳以上・大学生以下無料)
2016年 07月 08日 |
こんにちわ


梅雨の季節ですね。
そんな中ギャラリーたくみでは7月8日(金)から7月18日(月)まで「国造焼 山本佳靖 作陶展を行っています。

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国造焼四代目の山本佳靖さんは、日本陶芸展や日本伝統工芸展中国支部展などに入選しており、県内若手のホープとして知られています。毎日土を触り、先代から伝わる様々な技法を研究・アレンジし、より良い器になるよう日々精進している佳靖さん。
共通しているのはシンプルな形です。実際使ってみると使いやすさ、見た目の良さに加え、ぬくもりや心地よささえ感じられます。これがシンプルを追求した精進の先にある、佳靖さんの手仕事のすばらしさです。
今展では国造焼オリジナルの面取(めんとり)や飛鉋(とびかんな)などの新作を中心に暑い夏にぴったりな清涼感あふれる器計400点を展示・販売します。
是非手にとってご覧下さい。
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↓以下長文↓
シンプルを追求して日々精進する
 ブーン。蜜蜂の羽音の様な音が響いている。ここは倉吉市不入岡で明治より続く国造焼の工房。作っているのは四代目となる山本佳靖(よしやす)さん。2013年には第22回日本陶芸展に入選しており、県内若手のホープだ。
 音の正体は「飛び鉋(とびかんな)」という技法で器を削っている音だった。見せてもらうと一般的な飛び鉋と見た目が異なる。「これは国造焼独自の飛び鉋です。師匠である父は作品の装飾として使っていましたが、日常の器に使えるようアレンジしました。」
 この技法はろくろを一度回したら終わるまで器を止める事ができない。ブーンという音がしたら成功した証だそうだ。縦ストライプの細かい溝が施された器。凛としていて美しい。
 他にも焼締や面取りなど様々な技法を使いこなす佳靖さん。秘訣を伺ったら、「毎日土を触ることです。」と答えてくれた。たとえ展示会時も帰宅後、作業するそうだ。毎日土を触り、先代から伝わる様々な技法を研究・アレンジし、より良い器になるよう日々精進している。
 佳靖さんの器に共通するのがシンプルな形だ。「父より、単純なものほど難しいと言われたのをきっかけに、作るようになりました。使いやすい形を突き詰めるとシンプルな形になると思います。」
実際使うと作り手のよけいな主張を感じず、使えば使うほど良さを感じる。私たちのくらしに寄り添う器だ。機能に特化した工業製品と比べ、使いやすさ、見た目の良さに加え、ぬくもりや心地よささえ感じられる。これがシンプルを追求した精進の先にある、佳靖さんの手仕事のすばらしさだ。
 この度ギャラリーたくみでは初となる個展が開催され、新作も出品される。是非一度手にとって体感してほしい。






〈ギャラリーたくみ〉
国造焼 山本佳靖 作陶展
ギャラリーたくみ(鳥取たくみ工芸店2階)   
会期 平成28年7月8日(金)から7月18日(月)
   午前10:00 ~ 午後6:00
  ※水曜日は定休日となります。


〈鳥取民藝美術館〉
民藝運動の実践者 吉田璋也
民藝へのいざない

会期 平成28年9月11日(日)まで
   午前10:00 ~ 午後17:00
  (休館日:毎週水曜日)




(田中)
'''''お問合せ先''''''
鳥取たくみ工芸店/鳥取民藝美術館
電話 0857-26-2367
お問い合わせメール
2016年 07月 02日 |
―出前説明会&意見交換会を行います―
【内容】
鳥取県では現在、県立博物館の老朽化や収蔵スペース狭隘化の解決、そしてアートによる地域再生拠点の必要性などから、同館の美術部門を独立させ、新たに美術館を建設することを検討しています。そこで、これまでの検討状況を説明するとともに、美術館とは何か、鳥取県にはどのような美術館が必要なのかについて意見交換をしたいと思います。どうぞお気軽にご参加ください。
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【講師プロフィール】尾崎信一郎(おさき・しんいちろう)1962年、鳥取市生まれ。92年、大阪大学文学部大学院芸術学研究科博士課程単位取得修了。87年より兵庫県立近代美術館、95年より国立国際美術館、98年より京都国立近代美術館に勤務し、2006年より現職。企画した主な展覧会として「重力-戦後美術の座標軸」(1997年  国立国際美術館)、「痕跡-戦後美術における身体と思考」(2004年  京都国立近代美術館)、「生誕100年 彫刻家辻晉堂展」(2010年鳥取県立博物館)ほか多数。現在、鳥取県立博物館副館長。

たくみ21 参加申込は
その1.たくみ割烹店へ電話して下さい。 → TEL.0857-26-6355
その2.たくみ工芸店へメールで申し込んで下さい。← Click here!
(注)メールの場合は、前々日までにお名前・人数等をご連絡下さい。
   満席の場合はご容赦下さい。 メール等で返信させて頂きます。

『たくみ21』とは…
鳥取の文化や民藝などについて 「楽しく学び」、
食事をしながら講師を交えて 「楽しく交流」 する会です。

年会費等はありません。
どなたでも参加でき、参加したい時だけ会費が必要です。

どうぞお気軽にご参加ください。

::::::::鳥取民藝協会会員募集のご案内::::::::

詳細はこちらからご覧下さい。

'''''お問合せ先''''''
鳥取たくみ割烹店
電話 0857-26-6355

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