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2011年 06月 30日 |
みなさん、こんにちは。


小雨がちらつく六月某日、
作家の酒井順子さんが雑誌『旅サライ』の取材で来館されました。
                   

                   美術館ではじっくりと展示品を見つめ…
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      続いて訪れた工芸店では商品を手にとってお買い物、といった雰囲気でパチリ!
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酒井さんは、静かにゆっくり…美術館内をご覧になって、
ぽつりぽつりと展示品への感想をつぶやかれます。


頭のなか、心のなかではさまざまな思いがあふれているのでしょうか。


このとき酒井さんファンのスタッフは、緊張のあまりそわそわそわそわ…


実際にお会いしてみると、物腰やわらかな、
それでいて芯の通ったお人柄に、さらに魅せられてしまいました。


そんな酒井さんの鳥取旅、どんな言葉で綴られているのかとっても楽しみです。


7月1日発売のサライ増刊『旅サライ』8月号に掲載される予定ですので、
みなさんもぜひお手にとってご覧くださいね。


(なお)


'''''お問合せ先''''''
鳥取たくみ工芸店/鳥取民藝美術館
電話 0857-26-2367
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2011年 06月 27日 |
現在鳥取民藝美術館で開催中の企画展「デザイナーとしての吉田璋也」について
鳥取民藝協会理事竹間健一さんより日本海新聞に(上)につづいて(下)の
寄稿がありましたのでご紹介します。
(クリックして拡大できます) 平成23年6月17日 日本海新聞文化欄より
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竹間さんは吉田璋也を「吉田璋也医学博士」と呼んでいらっしゃいます。
吉田璋也は昭和2年10月15日、京都帝国大学で医学博士号を受けています。
主論文は「迷路興奮の血圧に及ぼす影響に就いての実験的研究」でした。
この博士論文は国立国会図書館にあります!
(KIT)
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2011年 06月 24日 |
みなさん、こんにちは!


本日より、たくみ工芸店2Fのギャラリーたくみでは、
好評につき会期延長になった「沖縄のやちむん」と合わせて「小鹿田の焼き物」展を
開催しております。



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  一緒に並んでいても
    妙にしっくりくる
 沖縄と小鹿田の焼き物。








           





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   のびやかさと力強さが
   あふれます。
 











見逃しちゃった、買いそびれちゃったという方は、この機会にぜひどうぞ。
夏の食卓を、新しい器で彩ってみませんか。


会期は7月4日(月)までです。
ギャラリーたくみでお待ちしております!


(なお)


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2011年 06月 23日 |
こんにちは
今日もありがとうございます。


   美術館と工芸店の近くにスズメの巣があります。
   二羽の親スズメが入れ替わりにエサを運び、
   ヒナは絶え間なく鳴いていました。

   車の音や、行き交う人の声 
   いろんな音のする中でも、
   ヒナは、親スズメが近くまで戻ってくると、
   さらに高く、大きな声で呼んでいます。
   

 暑い日も雨の日も。

 
 そして、無事に巣立っていきました。


 時々、高く、でもしっかりした鳴き声が聞こえてきます。


  

             
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                                     (美術館の “やじるし” )

(けい)







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2011年 06月 20日 |
みなさん、こんにちは。鳥取民藝美術館で開催中の企画展「デザイナーとしての吉田璋也」と
たくみ工芸店の「沖縄のやちむん」お陰様で大変ご好評をいただいています!
さて、吉田璋也は「民芸と私」(『民藝』第173号・日本民藝協会刊)で、このように述べています。


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「民芸品の美しさを言葉で表現することはなかなかむつかしいことですが、
その美しさは慈悲となって、人の心を洗ってくれる美しさなのです。
そういう美しさに日々接触して暮らすことは、人間もまた民芸品のような性格を帯びた人間に形成されるであろうことを信じているのです…(中略)…この美術館は私にとっては、人間形成の修練場であり、心の洗濯場なのです。」





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69歳の時のことばです。

璋也が生涯に成し遂げた功績だけを見ると、順風万帆に見えます。
戦争、鳥取大震災、大火…と幾多の艱難を、
勇気と希望そして慈悲の心でもって
乗り越えてきた人生には、現在でも学ぶものが多い気がします。











私たちに伝え継いでくれている想いや美しいモノで溢れる鳥取民藝美術舘とたくみ工芸店。



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みなさんが訪れて下さった時、琴線に触れる何かへの出会いと、歓びを感じることができますように。














人との出会いも、美しいモノへの感動・出会いも、ご縁ですものね。
ありがとうございます。


(まる)


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2011年 06月 16日 |
先日の日本海新聞に
現在鳥取民藝美術館で開催中の企画展「デザイナーとしての吉田璋也」について
鳥取民藝協会理事竹間健一さんより寄稿がありましたのでご紹介します。
(クリックして拡大できます) 平成23年6月11日日本海新聞文化欄より
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文中
『昨秋のシンポジウムで、NHK「美の壷」出演の島崎信武蔵野美術大学名誉教授が、
「吉田璋也のデザインは日本のみならず世界のデザイン史に刻み込まれる」と言明された。』
という部分にご注目下さい。
(KIT)

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2011年 06月 13日 |
みなさん、こんにちは。たくみ工芸店2Fギャラリーたくみにて「沖縄のやちむん」開催中です。
ギャラリーに足を踏みいれると、沖縄の風土が香り立つようです。

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力強さと大らかさを併せ持つ器たちは、「焼きもの」ではなく「やちむん」と呼びたい!
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柄もデザインも多種多様。

「何を盛ったらいいのかしら?」と
尋ねられることも多いのですが、
どんな料理も映えるのです。










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土の力強さをダイレクトに感じる
荒焼(あらやち)のカラカラ(酒器)と
ぐい呑み。→












こちらも沖縄独自の焼き物のひとつである「抱瓶(だちびん)」です。
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左右の耳に紐を通して携帯する酒器で、腰のラインに沿うようなフォルムが、図らずも魅力に。

現在での用途は、注ぎ口に花を入れたり、飾ったり…。
工夫次第で楽しむことができますよ。






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沖縄のやちむんには、太陽が似合います。   夏、近し!

会期は6月20日(月)まで。お待ちしております。


(まる)


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2011年 06月 09日 |
みなさん、こんにちは。そして、はじめまして。
前々回に続きまして、新たにこのブログに参加させていただくことになりました。
どうぞよろしくお願いいたします。



さっそくですが、先日、
延興寺窯の山下さんご家族のところにお邪魔させていただきました。

優しい笑顔で迎えてくださった清志さん、奥さま、お父様である清志さんと一緒に
窯の仕事をしていらっしゃる裕代さん。

延興寺窯のこと、璋也先生のこと…いろいろなお話をゆっくり伺ったあとは、
お宅とつながった作業場を見せていただきました。

               
               
そこでなんと、
裕代さんが湯呑を、
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清志さんが大皿を作る様子を見せてくださったのです。
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お二人は決してあわてることなく、
でも想像していた以上にあっという間に形をつくっていきます。
後半は、思わず写真を撮るのも忘れて見入ってしまいました。



延興寺窯の清志さんと裕代さんがつくられる器は、
生活にすっとなじんで、心をぽっと照らしてくれるようなものばかりです。
たくみ工芸店でぜひお手にとってみてくださいね。

清志さん、奥さま、裕代さん、素晴らしい時間をありがとうございました。

(なお)


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2011年 06月 06日 |
みなさん、こんにちは。梅雨の合間の晴れ間、ちょっぴり嬉しいですね。
たくみ工芸店2Fギャラリーたくみにて「ちずぶるー」さんの「藍 濃淡さまざま作品展」を開催中です。

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濃淡さまざまな染め方によって、古来から「瓶覗(かめのぞき)」「浅葱(あさぎ)」「縹(はなだ)」
「瑠璃色(るりいろ)」など、優雅な名前をつけて愛用されてきたとのこと。

天然藍染めを続けてこられているからこその、優しく美しい「ぶるー」の品々が並んでいます。


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梅雨に咲く、紫陽花みたいなパラソル!






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ちずぶるーさんは定番商品だけでなく新しい分野に挑戦され続けていますが…

これは何でしょうか?










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これからの季節に大活躍する「アームカバー」です。
親指を出すホールもあり
興味深々で試着して遊んでみました。








「藍染」の商品…といって浮かぶもの。
そんな概念を良い意味で裏切ってくれる楽しい小物も充実しています。

あと、ギャラリーへの階段の踊り場にあるキルトのタペストリーも必見です。

6月7日(火)まで(最終日は17:00まで)
まだの方は、ぜひ!  お待ちしております。


(まる)


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2011年 06月 02日 |
みなさん、はじめまして。
いつもこのブログを読んでくださって、ありがとうございます。
今日から私も鳥取民藝美術館のブログを書かせていただきます。
よろしくお願いいたします。


先日より美術館の入り口への階段両脇の植木に かわいい花がたくさん咲いています。
  『ハクチョウゲ(白丁花)』
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この名前を お恥ずかしながら、最近知りました。
生垣や庭木に植えていらっしゃる方も多い木ですね。

英名は snowrose というそうです。

 
美術館の玄関ごしに 季節の色が楽しんでいます。

(けい)






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