「ほっ」と。キャンペーン
ブログパーツ
注目トピック
<   2011年 03月 ( 9 )   > この月の画像一覧
|
|
2011年 03月 31日 |
遠藤浩明さん(湖山池情報プラザ・アドバイザー)が2月20日~2月26日のあいだ、
ラオスとベトナムの手仕事を訪ねる旅をされました。
濃厚な手仕事の王国のお話を織物や陶器など現物を手にとってお話いただきます。
  画像クリックで拡大します↓ (KIT)
f0197821_103508.jpg

【お話の内容】
ラオスを流れるメコン川の中流域、ルアンパバンへ、この町全体が世界遺産と言う世界で
唯一の町です。ラオスの絹織物は日本でも評価が高くとても美しい織物です。
近くの村へ入ると日本の縄文時代を思わせるような高床式の建物が立ち並び、日本の
原風景を思わせます。
ベトナムのハノイに一泊してバッチャン焼きの窯元へ、そして民衆版画の店に立ち寄り
版画のスタイルをいろいろと伺いました。
ラオス・ベトナムの手仕事の風景や景色の写真を見ながらのお話と、現地で購入した
織物、陶器などの現物を手にとってご覧いただきます。
(遠藤浩明)

たくみ21 参加申込は
その1.たくみ割烹店へ電話して下さい。 → TEL.0857-26-6355
その2.たくみ工芸店へメールで申し込んで下さい。← Click here!
(注)メールの場合は、前々日までにお名前・人数等をご連絡下さい。
   満席の場合はご容赦下さい。 メール等で返信させて頂きます。

『たくみ21』とは…
鳥取の文化や民藝などについて 「楽しく学び」、
食事をしながら講師を交えて 「楽しく交流」 する会です。

年会費等はありません。
どなたでも参加でき、参加したい時だけ会費が必要です。

どうぞお気軽にご参加ください。

::::::::鳥取民藝協会会員募集のご案内::::::::

詳細はこちらからご覧下さい。

'''''お問合せ先''''''
鳥取たくみ割烹店
電話 0857-26-6355

お問い合わせメール

にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 鳥取(市)情報へ
にほんブログ村

2011年 03月 28日 |
みなさん、こんにちは。「旅」5月号にて
「暮らしの美を見つめる旅。 鳥取民芸の父、吉田璋也の足跡を訪ねて。」と題し
特集が組まれています。

f0197821_12263156.jpg







「民芸のプロデューサー」吉田璋也の生涯が、「民芸」「デザイン」「自然と建築」など
様々な角度からわかりやすくまとめられていますし、
共に歩んだ作り手の方々の紹介もあります。


f0197821_12265444.jpg





美しい写真と瑞々しい文章に、咲き匂う「鳥取」を感じるはず。

「旅」を片手に、鳥取の地へ手仕事めぐりの旅を、ぜひ。

お待ちしております!



(まる)


'''''お問合せ先''''''
鳥取たくみ工芸店/鳥取民藝美術館
電話 0857-26-2367
お問い合わせメール
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 鳥取(市)情報へ
にほんブログ村

2011年 03月 24日 |
みなさん、こんにちは。弓浜絣が入荷しました!

f0197821_139648.jpgf0197821_13275726.jpg












巾着(19×17cm)                         長財布 (9×17.5cm)



鳥取県西部の弓ヶ浜で250年に渡り、織り継がれている弓浜絣。
深みのある藍色に白抜きの絣柄が美しい。


こちらの名刺入れ(7×11cm)は藍のものだけでなく茶綿もあります。
綿の原種は茶色とも言われますが、素朴な風合いが魅力。
f0197821_13231499.jpg







両面の柄が異なっているのも嬉しいポーチ(10.5×15cm)f0197821_12451510.jpgf0197821_12455083.jpg













こちらのポーチも堂々の風格。
f0197821_12491246.jpgf0197821_12493061.jpg














「妙」という言葉があります。
「不思議なほどすぐれている。きわめてうつくしい。巧みである。善美の極」の意。

弓浜絣はまさにそれ。
毎日使うことの出来る小物なので、手元において愛でたいものです。


(まる)


'''''お問合せ先''''''
鳥取たくみ工芸店/鳥取民藝美術館
電話 0857-26-2367
お問い合わせメール
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 鳥取(市)情報へ
にほんブログ村

2011年 03月 21日 |
みなさん、こんにちは。たくみ工芸店2Fギャラリーたくみにて始まりました。
インド、インドネシアを中心としにした木工から家具を展示しています。

f0197821_12285970.jpg






お国柄の違いもあるのでしょうか。緻密で精巧に作りこむ日本の木工、敷物と異なり
どこか大らかで遊び心を感ます。

f0197821_12292317.jpg





インドの「時計ケース」や「キーケース」
タイの「編みちりとり」などなど、掘り出し物的な面白い小物もありますよ。

敷物はインドの「ダリマット」、パキスタンの「ラりーキルト」などを展示しています。


f0197821_1256414.jpg


何を入れようかな?













会期は4月4日(月)まで。お待ちしております。


(まる)


'''''お問合せ先''''''
鳥取たくみ工芸店/鳥取民藝美術館
電話 0857-26-2367
お問い合わせメール

にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 鳥取(市)情報へ
にほんブログ村

2011年 03月 17日 |
みなさん、こんにちは。3月5日から鳥取県立博物館ではじまった「放浪の天才画家 山下清展」

「上手に描こう」という欲がない為なのか、美しいものを見た歓びをそのまま素直に表現してあり
ディテールに至るまで繊細、豊かな色づかいも相まって見る者の心に響きます。

山下画伯は55年前に鳥取を訪問。
それは、吉田璋也と同級生で文芸同人仲間であった式場隆三郎氏(画伯の才能を見出す)の
ご縁で実現したのだとか。
f0197821_12585966.jpg




璋也の孫で、鳥取民藝美術館 吉田章二館長も
璋也の書斎のベランダから花火を描く山下画伯との会話などを記憶しているのだそうです。
きっと、山下画伯が旅された土地それぞれの煌くエピソードがあるのでしょうね。

「山下清展」では、吉田医院の診察室のペン画もあります。
写真は2年前の吉田医院公開の時のもの。比べてみると、面白い。



f0197821_12592116.jpg






美術館スタッフも展示を見てきたとのことで「あの作品の細かい描写はすごいよね!」なんて
山下清展の感動はヒートアップするばかりなのです。

山下画伯の人柄にもたまゆら想いをを馳せつつ。




(写真 前田環奈)
(まる)

'''''お問合せ先''''''
鳥取たくみ工芸店/鳥取民藝美術館
電話 0857-26-2367
お問い合わせメール
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 鳥取(市)情報へ
にほんブログ村

2011年 03月 14日 |
この度の東日本大震災、被災地の方々に心よりお見舞い申し上げます。

被災地の様子をニュースで拝見しつつも、普段通り出勤して
掃き掃除をしながら見上げる空は青く、陽射しも麗らかで…そのギャップに眩暈がします。

被災地から遠く離れていても何か自分に出来ることはないか、と
祈り、行動する多くの人がいます。 
その善意の輪が広がり、継続し、少しでも救いとなりますように。


f0197821_1231069.jpg











たくみ工芸店2Fのギャラリーたくみのお知らせです。
「益子焼」は本日14日(月)まで。

次回は「南アジアの木工、敷物展」~インド・インドネシアを中心に~ 


f0197821_12313839.jpg







会期は3月18日(金)から4月4日(月)まで



(まる)

'''''お問合せ先''''''
鳥取たくみ工芸店/鳥取民藝美術館
電話 0857-26-2367
お問い合わせメール

にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 鳥取(市)情報へ
にほんブログ村

2011年 03月 10日 |
「菜の花や 月は東に日は西に」(蕪村)
有名な句もありますが、今回は鑑賞ではなく美味探求で。

f0197821_13404682.jpgf0197821_1341714.jpg















鳥取産の菜の花も市場に出てきたよ、とたくみ割烹店 店主の阿部一郎さんが
「菜の花の芥子和え」を紹介して下さいました。



簡単にみえる料理ほど、要所要所の処理を丁寧にすることが味を左右します。



「春は苦味」
菜の花をはじめ、ふきのとう、うど… などなど
こういった苦味は、冬の間にたまった体の中の毒素を出してくれるらしいです。


「芥子和え」は、菜の花の苦味と和芥子のからみが、また絶妙なのです。


ひとくち食べると、舌の上だけでなく
体中の細胞が「おいしい!」と喜ぶ春の味でした。




(まる)


'''''お問合せ先''''''
鳥取たくみ工芸店/鳥取民藝美術館
電話 0857-26-2367
お問い合わせメール
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 鳥取(市)情報へ
にほんブログ村

2011年 03月 07日 |
今月のたくみ21のテーマは「鳥取民藝美術館という建築」です。
鳥取民藝美術館の建物は、昭和24年に創設以来幾多の変遷をたどってきましたが、
昭和36年にほぼ現在の形となり50年を迎えます。
「建築」も「新作民藝」の一つと考えた吉田璋也の建築仕事について、
昭和7年、立川町に吉田璋也が始めて建築した医院及び自邸の調査研究とあわせてお話します。
f0197821_15283635.jpg

 ↑ クリックすると拡大します

たくみ21 参加申込は
その1.たくみ割烹店へ電話して下さい。 → TEL.0857-26-6355
その2.たくみ工芸店へメールで申し込んで下さい。← Click here!
(注)メールの場合は、前々日までにお名前・人数等をご連絡下さい。
   満席の場合はご容赦下さい。 メール等で返信させて頂きます。

『たくみ21』とは…
鳥取の文化や民藝などについて 「楽しく学び」、
食事をしながら講師を交えて 「楽しく交流」 する会です。

年会費等はありません。
どなたでも参加でき、参加したい時だけ会費が必要です。

どうぞお気軽にご参加ください。

::::::::鳥取民藝協会会員募集のご案内::::::::

詳細はこちらからご覧下さい。

'''''お問合せ先''''''
鳥取たくみ割烹店
電話 0857-26-6355

お問い合わせメール

にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 鳥取(市)情報へ
にほんブログ村

2011年 03月 03日 |
みなさん、こんにちは。今日はひな祭りです。たくみ工芸店のお雛様をご紹介しましょう。

不動の人気を誇る、加藤廉兵衛さんの「土雛」。
f0197821_136119.jpg

工芸店のショーウィンドウで寄り添ってお外を眺めています。
f0197821_12553978.jpg







信夫工芸店さんの「木工立ち雛」(大・中・小)

f0197821_1362539.jpgf0197821_1364323.jpg
すずやかな
凛としたお顔立ち














同じく信夫工芸さんの「鳥取びな」。大きさは6×6cmで、土雛特有のぬくもりがあります。
着物のお色違いの3種類。この、ゆる感がたまらない。

f0197821_1365916.jpg







鳥取といえば「流しびな」。こちらは、たむらさんのもの。
たくみ工芸店では、皿たてに立てて飾っています。

f0197821_1372155.jpg

                 ↓

f0197821_1374129.jpg

つぶらな瞳なのです。









(まる)



'''''お問合せ先''''''
鳥取たくみ工芸店/鳥取民藝美術館
電話 0857-26-2367
お問い合わせメール
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 鳥取(市)情報へ
にほんブログ村