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2010年 12月 27日 |
みなさん、こんにちは。2010年、今年最後のブログです。
今年も皆さん 多くの方との出会いとご縁に心から感謝いたします。

寒くなりましたが、空気がぴりりとして
              雪の合間の青空は、どこまでも深く蒼く美しいですね。

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みなさんにとっては、どんな1年でしたか?


流れるニュースは、なにやら殺伐としたものがほとんど。

だからこそ
鳥取民藝美術館で美しいものを見たり
たくみ工芸店でお気に入りの器に出会ったり
たくみ割烹店で美味しいお料理を堪能したり…

これからもあなたの日々の暮らしに寄り添って
折々で歓びを感じていただくことができるように努力してまいります。


お休みのご案内
12月30日(木)から1月3日(月)まで美術館と工芸店はお休みです。
たくみ割烹店は1月1日(土)のお昼のみお休みで、後は通常営業です。



みなさん、どうぞ、よいお年をお迎えくださいね!
来年もよろしくお願いいたします。



(まる)

'''''お問合せ先''''''
鳥取たくみ工芸店/鳥取民藝美術館
電話 0857-26-2367
お問い合わせメール
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2010年 12月 23日 |
みなさん、こんにちは。
先日の「たくみ21」は 「生誕100年 彫刻家 辻晉堂展」にあわせて
学芸員の三浦努さんに「辻晉堂作品の魅力」について語っていただきました。

解説は、博物館での展示と同じく初期から晩年までを5つに分けて、スクリーンで写真を見ながら
すすめられました。
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作風や素材が時代によって様々でとても驚きました。
辻晉堂というひとは、自分の表現を生涯模索し続ける激しい情熱と
相反するけれど「平安さ」も求めていて…
その間での葛藤やあがきをも作品に昇華している印象を受けました。


三浦さんの解説があまりにも面白くて、早速私も「彫刻家 辻晉堂展」を見に行ってきました。
やはり実物を見なくては。 感動しました。
まだの方はぜひ。 まさに作品自体が「語る」展示ですよ。




さて、お話の後は「乾杯!」とお食事のはじまり。
今夜は「鱈白子鍋」。 新鮮でしかもたっぷりある白子に皆さん舌鼓。シメはうどんだったそうです!
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興味はあるけどいま一歩がでないことって、ありませんか?

「たくみ21」は毎月、様々な分野の講師をお招きしています。
あなたの世界が広がる一歩を後押ししてくれるかも。

次回1月の例会もお楽しみに。


(まる)







たくみ21 参加申込は
その1.たくみ割烹店へ電話して下さい。 → TEL.0857-26-6355
その2.たくみ工芸店へメールで申し込んで下さい。← Click here!
(注)メールの場合は、前々日までにお名前・人数等をご連絡下さい。
   満席の場合はご容赦下さい。 メール等で返信させて頂きます。

『たくみ21』とは…
鳥取の文化や民藝などについて 「楽しく学び」、
食事をしながら講師を交えて 「楽しく交流」 する会です。

年会費等はありません。
どなたでも参加でき、参加したい時だけ会費が必要です。

どうぞお気軽にご参加ください。

::::::::鳥取民藝協会会員募集のご案内::::::::

詳細はこちらからご覧下さい。

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鳥取たくみ割烹店
電話 0857-26-6355

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2010年 12月 16日 |
「たくみ割烹店の味がテイクアウトで楽しめる」人気の「牛寿し」を紹介します。

みなさん、こんにちは。鳥取牛のお肉がたっぷり盛りつけられているこの「牛寿し」。
牛肉を始めとしてすべて鳥取県産の食材が使われています。

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まず、れんげ米(れんげを作った土地で作ったこだわりのお米です)を炊いて
酢飯にしたものを敷き詰め、その上にラッキョウのスライスを散らします。

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主役の鳥取牛は
しょうがの香りを出すために炒って、酒、みりん、たまり醤油を入れてから、牛肉を煮ます。
煮方が足りないと肉に味が染みないし、煮過ぎると肉が硬くなるので
その加減に気をつかう ― と店主の阿部一郎さん。


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その牛肉をたっぷり盛り付け、すいかのたまり漬を添えたら完成です。

ふっくらと炊かれた鳥取牛の旨味がたまりません。
「ラッキョウは合うのかな」と思っていたのですが、香りと歯ざわりがアクセントになって
これが絶妙なのです!




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たくみ割烹店、大丸、鳥取空港、
道の駅(河原)で取り扱っています。






ご家族などのお土産にも最適です。

それから…柔らかいお肉とすいかのたまり漬をつまみにお酒をのんで
旨味が染み込んだれんげ米の酢飯でシメる?
そんな楽しみをされる方もあります。

お試しを。




(写真 達さん)

(まる)



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2010年 12月 13日 |
鳥取民藝美術館に隣接する童子地蔵堂。
このなんともいえない表情をたたえたお地蔵さまから ― みなさん、こんにちは。

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美術館では上の写真の葉書となったものを販売していますが… 




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全体のお姿はこんな感じ。
地蔵堂には154体安置してありますが、お地蔵さまのそれぞれが素朴で美しいのです。

「葉書になっているお地蔵さまは?」と言われることも。

どのお地蔵さまかな?
スタッフに気軽にお尋ねくださいね。








その他の葉書もご紹介しましょう。

左から「朱塗手提結髪箪笥」(日本) 「白磁大壺」(朝鮮) 「赤絵宝尽くし文角徳利」(伊万里)
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左の2点は、現在開催中の「民藝への招待」~吉田璋也が集めたモノ・作ったモノ~
展示してあります。
ぜひ実際にご自身の目で。 全体の雰囲気を感じてください。


それぞれ360度ぐるりとご覧いただくことができます。
どの角度があなたの美しいと感じるポイントでしょうか?


ゆったりとした時間が流れている美術館です。
美しいモノを見て、心の温度もゆるゆると上がる、
そんな時間をお過ごしくださいね。



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2010年 12月 09日 |
みなさん、こんにちは。12月らしい寒さになりましたね。
12月4日から「暮しにちなんだもの」 たくみ工芸店2Fギャラリーたくみで始まりました。
セットに見立てたディスプレイで、いろんなスタイルを提案してます。
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f0197821_12555659.jpgこちらは「晩酌セット」

ご進物にいかがですか。
もちろん「ご褒美!」とご自宅用にしても。             

瀬戸本業窯の片口とぐいのみなら、お酒も一層おいしくなりそう。






f0197821_12583019.jpg「お鍋セット」

伊賀丸柱の土鍋と益子の器たち。
土鍋の下は蒲の釜敷きです。












f0197821_1323033.jpg出西窯のスープ椀皿と尺皿。

手仕事の器を使うだけでも暮らしが潤います。










f0197821_13195586.jpg山根窯の
こちらもセットではありませんが、組み合わせの妙で。
皆さんもお試しを!









「ミレニアム」とか大騒ぎしていたのに、もう21世紀の最初の10年が終わろうとしています。

日々の暮しと、四季おりおりの行事ごと。
楽をしようと思えば楽ができる便利な世の中だからこそ
要所要所でちょっぴり丁寧に暮らしたいですね。


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新しい年を寿ぐにふさわしいものもありますよ。
皆さんの大切な人とご自身のためにも。




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会期は来年の1月10日(月)まで。お待ちしております!





今日の鳥取は雪おろし
(鳥取では雪おこしと言います)が
轟いて、初めて地面が白く染まりました。




(まる)


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2010年 12月 06日 |
CBCの『ノブナガ』という深夜番組のなかの「日本お土産駅伝」というコーナー。
もらって嬉しかったお土産を聞き歩く…というものらしく
「カラテカ」の入江さんとディレクターのお二人が突然たくみ工芸店に。   10月初旬のことでした。
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今回のターゲットは山根窯の六角皿。
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ですが、探していたのは「白い釉薬」がかけてある六角皿。
生憎、当店には「黒い釉薬」のものしか在庫がなく
山根窯・石原さんに問い合わせても在庫がありません。

万策尽きてうなだれるお二人。

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名古屋のテレビ局なのでこちらでは視聴できませんでしたが、12月4日に放送されました。

依頼人の為に旅から旅へ…

大きなリュックを背負った背中に哀愁が。今頃はどこを旅されているのでしょうか。
一生懸命な姿に(ちょっぴり笑ってしまったけれど)応援しております!

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(まる)


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2010年 12月 02日 |
もう師走。1年が経つのは早いですね。
さて、今月のたくみ21は現在鳥取県立博物館で開催中の
「生誕100年 彫刻家 辻晉堂展」にあわせて
学芸員の三浦努さんに「辻晉堂作品の魅力」と題してお話いただきます。
展覧会詳細は“こちら”←クリック!からご覧下さい。
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  《寒山》1958年,陶彫,鳥取県立博物館蔵

辻晉堂は明治43年(1910)鳥取県の生まれで、主に京都を拠点として活躍し
国内外で高い評価を受けました。この度の展覧会ではよりすぐった120点が
展示され、まさにその全貌が分かる又とない機会だとおもいます。
是非、展覧会にもたくみ21にもお出かけ下さい。
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(KIT)

たくみ21 参加申込は
その1.たくみ割烹店へ電話して下さい。 → TEL.0857-26-6355
その2.たくみ工芸店へメールで申し込んで下さい。← Click here!
(注)メールの場合は、前々日までにお名前・人数等をご連絡下さい。
   満席の場合はご容赦下さい。 メール等で返信させて頂きます。

『たくみ21』とは…
鳥取の文化や民藝などについて 「楽しく学び」、
食事をしながら講師を交えて 「楽しく交流」 する会です。

年会費等はありません。
どなたでも参加でき、参加したい時だけ会費が必要です。

どうぞお気軽にご参加ください。

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