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2010年 05月 31日 |
昭和36年、吉田璋也と川上貞夫は史跡(文化財)となった鳥取城跡での
高等学校改築に反対し、文化財保護専門委員を辞任しました。
それから半世紀・・・

移転か存続かではなく
史跡と文化的景観と共存する第3の道について
鳥取環境大学 森吉宏・浅川滋男両氏に講演して頂きます。
(KIT)
画像をクリックすると拡大できます↓
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『たくみ21』とは…
鳥取の文化や民藝などについて
「楽しく学び」、
食事をしながら講師を交えて
「楽しく交流」
する会です。

年会費等はありません。
どなたでも参加でき、参加したい時だけ会費が必要です。

どうぞお気軽にご参加ください。



::::::::鳥取民藝協会会員募集のご案内::::::::

詳細はこちらからご覧下さい。


'''''お問合せ先''''''
鳥取たくみ割烹店
電話 0857-26-6355
2010年 05月 27日 |
「シイタケを探る」がテーマだった「たくみ21」5月例会

大盛況だったそうです。

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だいたい「菌蕈研究所」(きんじんけんきゅうしょ)、読めません。


どの分野においてもそうですが、その道を究めた(!)専門の方の
お話を伺うのは、とても勉強になるし楽しいものです。






時本さんのお話も興味深い話が展開された模様。


さて、定員24人いっぱいで例会前のたくみ割烹の厨房は大わらわ。
そんな最中にお邪魔してきました。

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こちらは「きのこ鍋」の材料の
キクラゲ、エリンギ、パールマッシュ、ヤナギマツタケ…


厨房では阿部さんが肉厚の見事なシイタケをスライス中でした。
干シイタケを蒸して冷やしたものだとのこと。
別名、「山のアワビ」!
わさび醤油で、お刺身にして供するとのことでした。
ソテーして、干シイタケのステーキにしても美味しいらしいですよ。


興味深いお話と、楽しいおしゃべりと美味しい食事。

おとなの特権です。
豊かなひとときを「たくみ21」でともに過しませんか?

次回6月の例会も、どうぞお楽しみに。



(まる)



『たくみ21』とは…

鳥取の文化や民藝などについて
「楽しく学び」、
食事をしながら講師を交えて
「楽しく交流」
する会です。

年会費等はありません。
どなたでも参加でき、参加したい時だけ会費が必要です。

どうぞお気軽にご参加ください。



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鳥取たくみ割烹店
電話 0857-26-6355
2010年 05月 24日 |
たくみ工芸店2Fギャラリーで開催中の「琉球ガラス」
大変好評を頂いております!

会期は5月24日(月)までとお知らせしておりましたが
5月30日(日)まで延長します。




さて、早くも次のDMが届きました。
こちらもこれからの季節にぴったり!
恒例の「藍染工房ちずぶるー」さんの展示即売会です。

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「藍 濃淡さまざま作品展」

ちずぶるーさんは種子からに蓼藍を育て、藍葉を発酵させたスクモを作り、
灰汁などのアルカリ液で天然藍染めをされています。

暖簾やタペストリー、ランチョンマット、スカーフ、Tシャツ、スカートなど
が並ぶ予定です。

会期中はちずぶるーの方が在廊されます。

こちらは6月3日(木)から6月7日(月)までです。
どうぞ、お楽しみに!




もうひとつ、お知らせです。
先日、出西窯、湯町窯、袖師窯、森山ロクロさんの商品を入荷しました。

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ゆったりと時間をとってお越しくださいね。



(まる)



'''''お問合せ先''''''
鳥取たくみ工芸店/鳥取民藝美術館
電話 0857-26-2367
お問い合わせメール
2010年 05月 20日 |
「ちょっと、見てご覧」
お向かいさんに言われて行ってみた先は…

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鳥取民藝美術館の隣に佇む童子地蔵堂です。
毎朝ご挨拶していますが、その時間はまだ薄暗いのです。
それが正午近くなると、小さなあかり取りの窓の三彩の平板から
日の光が差し込んで、なんとも幻想的。

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「民芸のプロデューサー」に「童子地蔵堂」の項があります。
作り手を含め、そのものの背景を包括した、吉田璋也の深い優しさに心打たれます。




只今、鳥取民藝美術館では「祈りの工藝」を開催しています。

展示を見るたびに色々な想いが湧いてくるのですが
生活そのものが、ある種「祈り」なのかもしれないなあ、と感じるこの頃。

こうして、童子地蔵に手を合わせることだけでなく、
例えば「ただいま」「おかえり」と交わすことばなど…。


あなたなりの何かを感じに、ぜひ、童子地蔵堂とあわせてお越しくださいね。



偶然通りかかった、ギャラリーへ向かう途中のそらさん。
無地のバッグにも赤い光が差しました。
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(まる)


'''''お問合せ先''''''
鳥取たくみ工芸店/鳥取民藝美術館
電話 0857-26-2367
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2010年 05月 16日 |
5月15日と16日は、地元では「聖さん」と親しまれている
聖神社の神幸大祭で、鳥取民藝美術館とたくみ工芸店の前の通りも
とても賑やかです。

お祭だと、なんだか大人もこどももニコニコ、うきうき。
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たくみ工芸店2Fギャラリーでは、「琉球ガラス」が始まりました。

祭りのお囃子にも負けない、明るくて伸びやかなガラスたち。



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「このグラスでビールを飲んだら…一層おいしいだろうなあ」
「そうめんが食べたくなってきた」

使うシーンを想像した、お声が聞こえます。


毎日の生活が、ちょっと気分良く楽しくなるものが揃っていますよ。
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琉球の爽やかな風を感じに、お越しださいね。



祭も楽し!
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(まる)

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鳥取たくみ工芸店/鳥取民藝美術館
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2010年 05月 13日 |
春が夏をいだくと、ガラスを手にすることが増えてきます。

たくみ工芸店2Fギャラリーでは、明日5月14日(金)から
「琉球ガラス」を開催します。


こちらは商品が届いた時の風景です。
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工芸店の入り口から注ぐ太陽の光に共鳴して…

健やかな沖縄のガラスには、太陽が似合います。
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沖縄ガラスは地元の新聞にくるまれて
はるばる鳥取にやって来ました。
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ピッチャー、アイスペール、蓋物、ドレッシング入、コップ、小皿、ワイングラス、ぐい呑み、徳利
サラダボール、小鉢、ミルク注などなど…

沢山取り揃えてお待ちしております。




会期は5月14日(金)から5月24日(月)まで。

きっと欲しいものが見つかります!





(まる)

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2010年 05月 10日 |
今日の鳥取は雨模様。
連日お天気続きでしたから、ハナミズキもちょっと一息。
恵みの雨で、若葉もしっとりと潤って。

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ここのところ一気に初夏を思わせる陽気になり、街行く人も涼やかな服装の方が目立ってきました。
食べるものも、さっぱりしたものが口にしたくなります。

…ということで、今回ご紹介するのは「くずきり」!
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たくみ割烹の季節料理のデザートで
これから、日によっては登場することも。


試食させていただきました。
つるん、とした食感のくずきりに、さっぱりとした黒蜜がからまって
とても美味。
ごちそうの後でも、するりとお腹におさまることでしょう。
お口の中をさっぱりとさせてくれて、爽やかな気分に満たされます。
口福なり。口福なり。

阿部一郎さんにお話を伺ったところ、
黒蜜に、隠し味として蜂蜜を使用しているとのこと!
鳥取市国府町にある「福田農園」では養蜂をされていて、そこの蜂蜜だそうです。


こんな阿部さんの小さなこだわりや工夫が
随所に散りばめられたお料理の数々を、ぜひ、味わいにお越しくださいね。





(まる)


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2010年 05月 07日 |



インド綿のブラウスとスカーフ。
これからの季節にぴったりです。
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インド綿のハンカチ。
大きめのものはスカーフのようにもお使いいただけます。
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沖縄ガラス。
モール入りコップ、一口ビールコップなどなど。
素敵なコップで飲むと、お水でさえ美味しい。
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印傳の札入れ。
愛らしい「チロリアンテープ」と「小桜」
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小銭入れ。
男女を問わず人気の「青海波」「とんぼ」
雰囲気のある「麻の葉」「菱菊」
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日頃の感謝を込めて…
大切なひとのことを思いつつ選んでいること、その想いも
あなたのお母さまにとってはプレゼントです。



(まる)
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鳥取たくみ工芸店/鳥取民藝美術館
電話 0857-26-2367
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2010年 05月 03日 |
鳥取はシイタケのホットスポットです。
菌蕈研究所(きんじんけんきゅうしょ)という
日本で唯一のきのこ専門の研究所があります。
さまざまな研究がなされていますが
なんといってもシイタケについては日本一。
今月は「きのこ博士」のお話と
たくみ割烹の阿部さんの「きのこ料理」です。
(KIT)
画像をクリックすると拡大できます
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