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2010年 03月 28日 |
先日、入荷した倉敷緞通です。

テーブルセンター(中)

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お店に出した途端、早速、県外のお客様がお求めになりました。

こちらはテーブルセンタの(小)と花瓶敷

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瀧山雄一さんが一間幅の織り機で制作されているものです。

細いシン糸に少し太めの糸を巻きつけたリング糸が表地。
イ草に和紙を巻いたヌキが裏地。
これを手織り機で織って、ミシンで縁を縫って仕上げる…
大変手間のかかる工程をを経ているものなのです。



実は、たくみ工芸店とあるご縁があります。
奥様が、以前、工芸店でお勤めされていたのです。

今回、瀧山直子さんが、「暮しの手帖」(4-5月号)の「ものことノート」に
記事を書いておられます。
ぜひ、お読みください。

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しおりも素敵。

(まる)
'''''お問合せ先''''''
鳥取たくみ工芸店/鳥取民藝美術館
電話 0857-26-2367
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2010年 03月 25日 |
3月22日にたくみ工芸店2Fで「源左のふるさと」と題し
願正寺住職、衣笠告也さんによるギャラリートークがありました。

肌寒い日にもかかわらず、沢山の方々にお越しいただき
2Fギャラリーは満員の大盛況でした!

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衣笠さんのお人柄もあり、とても温かな雰囲気でお話がすすみます。


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メモをとりつつ聞かれるお姿もありました。


帰り際に「とてもいいお話でした。私も見習わないと…」
と笑顔でお声をかけていただいたり。


衣笠さん、みなさま、本当にありがとうございました。

(まる)
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鳥取たくみ工芸店/鳥取民藝美術館
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2010年 03月 21日 |
昨日の陽気はなんだったのでしょう…
今日の鳥取は、雷鳴とどろき、雨模様です。

悪天候にもかかわらず、「手仕事の青谷」は
沢山の方にお越しいただき、好評です。


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明日、22(月・祝)に、たくみ工芸店2Fギャラリーにて
「源左のふるさと」と題して、願正寺住職の衣笠告也氏のギャラリートークがあります。

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14:00から15:00まで。

入場無料です。

お誘い合わせの上、ぜひ、お越しくださいね。


(まる)

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鳥取たくみ工芸店/鳥取民藝美術館
電話 0857-26-2367
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2010年 03月 20日 |
たくみ工芸店2Fで、始まりました。

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大因州製紙さん      (和紙製品と手漉き和紙)
西村信吾さん       (手漉き和紙)
長谷川憲人さん     (手漉き和紙)
山下健さん        (染織)
山下早苗さん       (染織)
山根窯(石原幸二さん) (陶器)
                                       (あいうえお順)


「手仕事の青谷」ということで、実現した顔ぶれです!



手漉き和紙。種類、色々…
触れてみてください。
奥が深い。 眺めていると楽しくて、きっと欲しくなります。
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和紙 × 染織 × 陶器
お互いがお互いを引き立てあって…個性の強いものなのですが
「手仕事の青谷」として調和しています。
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今回の展示は、ちょっとクール。
 




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山根窯の陶器が、和紙の壁紙にやわらかな影を。



(まる)

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2010年 03月 18日 |
3月19日(金)から4月5(月)まで
たくみ工芸店2Fギャラリーにて。

「鳥取市青谷町は古くから因州和紙の産地としてその伝統を守ってきました。
現在でも伝統と革新の中で健やかで確かな道を歩み続けています。
和紙・陶芸・染織など青谷町の手仕事を、因幡の源左の里から集めました」(DMより)
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因幡の源左(柳宗悦著)という本があります。

源左は願正寺の檀徒で昭和5年に89歳で亡くなった妙好人です。
彼は18歳で父を亡くし、無常を感じ始めます。
疑い迷い苦しみ悩んだ末、34、5の時に「他力の教え」に気付きます。

自身よりつまらぬ人間はいないという実感。
そんなつまらぬ自分にも絶えず降り注ぐ阿弥陀如来の行い。

その後も長男、次男を亡くしたり、自宅が全焼したり、と厄災が彼の身を襲いますが

源左はすべてをありのまま受け止め、「ありがたい」と頭を垂れるのです。

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源左の生き方は、無心で誠実で、実直であります。
「他力」だとか…なんだか民芸にも通じる生き方ですね。

今回、展示中の3月22日(月・祝)14:00から15:00まで
「源左のふるさと」と題し、願正寺住職の衣笠告也氏のギャラリートークを
工芸店2Fギャラリーにて開催!

入場は無料です。

ぜひぜひ、お越しください!

(まる)


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鳥取たくみ工芸店/鳥取民藝美術館
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2010年 03月 14日 |
「樋口可南子 きもので「鳥取」へ、民藝の旅」

と題し、巻頭で紹介されています。

鳥取民藝美術館のほかにも山根和紙資料館、牛ノ戸焼窯元が…


樋口さんがきりりと着物を着こなし、その佇まいが醸す雰囲気。
訪れた場所の空気とともに香りたってくるようです。

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実際に撮影にいらした時、それぞれの方の妥協のない取材姿勢、
そして、小さなことも興味と関心を持って頂き、明るく風通しの良い時間だったことを
思い出しつつページをめくりました。


なにより樋口さんの美しさに、スタッフ一同、まばたきも忘れ見入ってしまったのでした。


ただの鳥取の観光…というのでなく
「手仕事」をキーワードに構成してあり、非常に充実した内容です。
写真も美しい。

さあ、本屋さんへ走ってください。

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2010年 03月 11日 |
ここ2~3日、鳥取は雪模様でした。
寒いけれど、今日はやっと青空が広がって、気分もあがります。

たくみ工芸店の2Fギャラリーにて開催中の「益子焼」
15日(月)までと、会期も残り少なくなってきました。

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「昨年買ったものが割れた頃に開催されるから、買い足すのです。」
と、小皿を数枚求められた方。

「家族の普段使いに」
と、まとめ買いされる方。

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気軽使うことのできるものが、たくさん揃っています。
ぜひ、お2階へ上がってみて下さい。


頂いた「サンシュ」
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花を活けたり、料理を盛り付けると、

器が一層、いきいきします。
花も料理も、いきいきします。

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鳥取たくみ工芸店/鳥取民藝美術館
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2010年 03月 08日 |
1ヶ月前に、民藝館に取材に来られたスタッフの方たちが
今回は、モデルさんも一緒にたくみ工芸店に。


また、逆取材を試み、快諾を頂きました。

その時、民藝協会員の竹間さんがご来店。

浅川巧(兄の伯教と李朝白磁の美を初めて評価したり、
柳宗悦たちと朝鮮民族美術館を設立。
「たくみ工芸店」は彼の名前から柳が名付けた)の話を披露され、

聞き入るモデルさん、の図です。

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歳月流れ、ここにも小さな友好が。
和やかな雰囲気での撮影でした。


「ナイス、ハット!」

竹間さんの帽子を賞賛されて、ぴかぴかお肌のモデルさん達は
次の取材地へと向かわれたのでした。


(まる)


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鳥取たくみ工芸店/鳥取民藝美術館
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2010年 03月 04日 |
民藝修行、真っ只中であります。

知識があって、敢えて書かないことと
知識がなくて、書けないこと。

雲泥の差です。

自分の抽斗のなさに反省しつつ、勉強を…。

私のお勉強の友である書籍は、美術館内でも販売しています。
一部をご紹介しましょう。



基本もしっかりと。
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「民藝」のバックナンバー。
素敵な表紙にうっとり。
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図録もあります。
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…ちょっと休憩。
沖縄ガラスのティーカップに、活ける際に落ちてしまった花たちを浮かべて。
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2010年 03月 01日 |
神社に行くと、狛犬(こまいぬ)が左右に一対いますね
一方は口を開いて「ア!」一方は口を閉じて「ン!」
阿吽(あうん)というのだそうです

よくいる狛犬は唐獅子(からじし)で
いかつい顔をしているのですが
鹿野町の鷲峰神社には、なんともかわいらしい狛犬がいるのです

これが江戸時代の末に因幡で活躍した、石工「川六」の仕事です

今月は「川六」の仕事の魅力やその人柄にせまる
川六ファンクラブ代表青木清輝さんのお話です (KIT)

※画像クリックで詳しい内容が読めます

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『たくみ21』とは…

鳥取の文化や民藝などについて
「楽しく学び」、
食事をしながら講師を交えて
「楽しく交流」
する会です。

年会費等はありません。
どなたでも参加でき、参加したい時だけ会費が必要です。

どうぞお気軽にご参加ください。

::::::::鳥取民藝協会会員募集のご案内::::::::

詳細はこちらからご覧下さい。

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電話 0857-26-6355