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2009年 11月 30日 |
…せまってきているようなお天気ですね。

皆様、いかがお過ごしでしょうか。
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さて、明日はもう師走。
たくみギャラリーで開催中の小田中耕一さんの展示会も本日が最終日です。

来る冬に向けて準備を始めましょう。



'''''お問合せ先''''''
鳥取たくみ工芸店/鳥取民藝美術館
電話 0857-26-2367
お問い合わせメール
2009年 11月 23日 |
皆様、こんにちは。

20日よりたくみ工芸店ギャラリーでは
「小田中耕一 型染展」
を開催しております!
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たくみ工芸店ギャラリーでは初の単独展ですが、小田中さんのお名前は何度かこのブログに登場しています。

ご記憶の方もいらっしゃると思いますが、この夏まで鳥取民藝美術館で開催されていた
「倉敷ガラス 小谷真三自選展」
に、素晴らしい題字を製作してくださったのが小田中耕一さんです。

こちらが「小谷真三自選展」題字です。

他にも、雑誌「Discover Japan」の表紙を飾ったりと、大活躍中の小田中さん。
 
盛岡在住の型絵染作家です。
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大きな櫛の文様が大胆でありながら可愛らしさもかもし出しています。
こちらは帯地。
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飾布は使い方も工夫次第です。
このようにタペストリーのように壁に掛けてもすてきです。
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よーく見るといろはが図案化されている風呂敷。
ブログ担当スタッフもそうですが、最近増えている(?)風呂敷ユーザーの皆様、気になるアイテムではないでしょうか?
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会期は今月30日(月)までです。

是非一度お運びくださいませ。



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2009年 11月 19日 |
皆様、こんにちは。

本日はテレビ番組の取材がありました。

NHK各局製作の「あいたい」というシリーズです。
毎回著名人が旅人として各地を紹介してまわるそうですが、鳥取の手仕事をめぐる今回の旅人は、漫画家でタレントの山咲トオルさんです。
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カメラのまわっていないところでも、熱心に展示品をご覧になり、解説に聞き入っていらっしゃいました。
鳥取民藝美術館の雰囲気や吉田璋也プロデュースの新作民藝を気に入ってくださったようです。
気さくで物腰のやさしい、素敵な方でした。
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収録中、書をしたためられるシーンがあったのですが、見事な腕前に一同びっくり!

独学のようなものとおっしゃっていましたが、さすがは漫画家さんだけあって、手仕事のセンスをお持ちなのですね。

写真は収録後にもう一枚書いて下さった書。
お見事です!


鳥取民藝美術館以外にも因州・中井窯、鳥取民藝木工、宝月堂など、おなじみの場所に立ち寄られるそうです。

放送は中国地方のみで、12月11日(金)夜8時の放送です。
中国地方の方はぜひご覧ください。




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鳥取たくみ工芸店/鳥取民藝美術館
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2009年 11月 17日 |
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盛岡在住の染色家・小田中耕一さんの型染展がたくみギャラリーで開催されます。

会期は11月20日(金)~30日(月)です。

のれん、飾布、手拭、額絵、帯、卓上カレンダーなど、美しく染め出された品々をどうぞご覧ください。



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鳥取たくみ工芸店/鳥取民藝美術館
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2009年 11月 14日 |
皆様、こんにちは。

久しぶりだった中井窯作陶展も残すところあと二日です!
もうご覧いただけたでしょうか?
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中井窯といえば、上↑の写真のような印象的な染分けのうつわがトレードマークです。

染分けの技法自体はけして新しいものというわけではないのですが、特徴的な緑や黒、そして現・窯元の坂本章さんの感性も相まって、デザイン的にもその“カッコよさ”が注目されています。
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会場にお越しになるお客様を拝見していると、若い方、特に、おしゃれな男性がいつもより目立つような気がします。

これまで鳥取の窯元さんでは延興寺窯、山根窯などをご紹介してきましたが、それぞれの窯元さんの持ち味があり、お客様の傾向もやはりそれぞれに違っています。
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言わずと知れたプロダクトデザイナー柳宗理さんディレクションの作品たち。

中井窯の名を一躍全国区にしたうつわたちです。こちらも根強い人気。
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さて、残すところあと2日。
まだご覧になっていない!という方はどうぞこの機会をお見逃しなく!

会期は16日(月)までです。




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2009年 11月 12日 |
去る11月1日、通常非公開となっているたくみ工芸店向かいの旧・吉田医院の内部を皆様に公開させていただきました。

トットリノススメや文化村の文化祭。など周辺で多くのイベントが催された秋晴れの一日…

…になるはずだったのですが、
当日は朝から豪雨と強風に見舞われ、来場者の皆様も寒さに肩をすくめながらの一般公開となりました。
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吉田医院が閉院して以来、二度目の公開です。

昨年の初めての公開では、天気にも恵まれ、予想だにしなかった大変多くの皆様にご来場いただきましたが、そのぶん混雑も生じ、皆様に感謝を申し上げる一方で、ゆっくりご覧いただけなかった申し訳なさも感じました。

二度目となる今回は昨年の反省も活かしつつの一般公開。

さすがに昨年ほどの混雑はみられませんでしたが、お足元の悪い中、それでもご覧になりたいといらした方の多かったこと!
大きく宣伝していないにもかかわらず、たくさんの皆様にお越しいただきました。

ご来場の皆様、本当にありがとうございました。

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今回は、昨年診察室にあった診察用具の一部が鳥取民藝美術館で展示中のため、昨年とは違うしつらいで内部をご覧いただきました。

今も残る診察道具や薬瓶が開院当時を彷彿とさせます。
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今回も、お花は谷口和夫さんが活けてくださいました。

谷口さんは、この吉田医院を建てた大工さんのお一人で、生前の吉田璋也からの影響で始められたお茶とお花をずっと続けていらっしゃいます。
いつも私たちスタッフをサポートしてくださる素敵な方です。

建築や品物だけでなく、谷口さんのような方々も、吉田璋也が私たちに伝えてくれた財産です。
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今回も、ご来場くださった方々にご記入いただいたアンケートには嬉しいお言葉がたくさん記されていました。

次の公開は未定ですが、いつの日か、何らかのかたちで皆様のご期待にお応えすることができればと思っております。


ご来場の皆様、ご協力くださった皆様、ありがとうございました。





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2009年 11月 08日 |
皆様、こんにちは。
今月より、ご要望も多かったたくみ割烹の情報を毎月お届けしていこうと思います!

その名も「たくみ割烹味ごよみ」
店主で料理長の阿部一郎さん書下ろしのレポートとともにお届けしてまいります。
第一弾の今回は鳥取の冬の王者・松葉ガニの登場です!
阿部さん、よろしくお願いいたします!
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「ブログをご覧の皆さん、こんにちは。
たくみ割烹店の店主・あべいちこと阿部一郎です。

今年も残すところ2ヶ月を切り、鳥取の冬の王者・松葉ガニの動向が気になる季節になってきました。
たくみ割烹では松葉ガニの鍋と言えば、“かにみそ鍋”というのを8年くらい前から出して好評いただいております。
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野菜は普通のかにすきの材料と同じですが(白菜、白ねぎ、春菊、えのき、はるさめ等々…賀露では白菜だけを使うところもあります)、鍋がまったく違うのです。

まず鍋につゆをはり、沸騰したら活きのよいカニの甲羅を鍋に浮かべます。

しばらくするとかにみそにゆっくりと火が入り、フワッフワッと甲羅からかにみそが真綿の小さなかたまりのような形で浮いてきます。

それをおたまでだしといっしょに掬い上げ、ミディアム状態でだしといっしょに食べます。
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うまい!!

これは本当に美味!!

その後は野菜とカニの足を入れていって、かにすきと同じようにいただきます。
はじめにかにみそを入れるのでだしは少し濁りますが、かえってかにみその旨味が野菜にしみこんでおいしいです。
もちろん最後はカニみそとカニの旨味と野菜の甘みが入っただしにご飯を入れて雑炊で〆です。
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この松葉ガニのかにみそ鍋は県外からのお客様にすごく人気があって、わざわざこれを召し上がりに来られる方がけっこういらっしゃいます。

そしてよく聞かれるのが、これは鳥取の郷土料理なの?
すると私が答えます。

「いえ、私・阿部一郎考案のオリジナル料理です」
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阿部さん、ありがとうございました!
記事をアップしているスタッフもなんだかお腹が空いてきてしまいました…


冒頭の写真左側に写っているカニは、実は“親ガニ”と呼ばれる松葉ガニのメスです。
一般に松葉ガニといわれるのはこれの二倍以上も体の大きいオスのカニですが、地元・鳥取の家庭の食卓には安くて旨味の詰まったこの親ガニがよく登場します。
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今回はブログのために特別出演してもらいました。
さすがは日本海の荒波にもまれただけあって、なかなか凛々しいお顔です…


それでは、来月のたくみ割烹味ごよみもお楽しみに!






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2009年 11月 07日 |
皆様、こんにちは。
全国のファンのみなさん待望の中井窯作陶展が昨日より始まりました。
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たくみギャラリーにずらりと並んだ新作の数々は圧巻です!

開幕二日目ですが、早くも県外からこのためにいらっしゃるお客様がいらしたりと、大変賑わっております。
定番の染分のうつわや、柳宗理ディレクションシリーズなど人気作が一堂に介しております。
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明日の日曜日までは、三代目窯元の坂本章さんが在廊なさいますので、ぜひこの機会に作者の生の声をお聞きになってみてください。
物静かななかにも、熱い理想と情熱をお持ちの作り手さんです!
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会期は今月16日(月)までです。
お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。
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さて、先月末からなにかとイベントが重なり、いまだブログでのご報告もままならない状態ですが、
鳥取県内で日本海新聞をご購読の皆様へお知らせです!

先週の金曜日(10月30日)より、日本海新聞で鳥取民藝美術館の吉田璋也と民藝についての新連載がスタートしました。

若い世代の間で注目されつつある鳥取の民藝。

だけどそれってどういうもの?

どうして鳥取に民藝美術館やたくみがあるの?

といった分かりやすい入門編をお伝えしていく予定です。
タイトルは
「美の王国を夢見て~吉田璋也の民藝~」です。

まずは鳥取在住の若い世代が集まっての座談会からはじまり、半年間の長期連載を予定しております。
毎週金曜日掲載です。
どうぞよろしくお願いいたします。

新日本海新聞社のHPはこちら。
(掲載記事もご覧になれます)





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2009年 11月 05日 |
お待たせいたしました!

因州・中井窯の2年ぶりの作陶展がいよいよ明日より始まります。
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「用の美に即した器の製作の中で中井窯の伝統に新しさ、現代性を表現していきたいと思います。

今年第20回日本陶芸展連続7回入選作品も展示しております。ぜひご高覧ください。

11月6日(金)~11月8日(日)は作者が会場でお待ちしております。


因州・中井窯  坂本 章」


久しぶりの作陶展、会期は11月6日(金)~16日(月)までです。
皆様のお越しをお待ちしております。




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2009年 11月 04日 |
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『たくみ21』とは…

鳥取の文化や民藝などについて
「楽しく学び」、
食事をしながら講師を交えて
「楽しく交流」
する会です。

年会費等はありません。
どなたでも参加でき、参加したい時だけ会費が必要です。

どうぞお気軽にご参加ください。



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詳細はこちらからご覧下さい。


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電話 0857-26-6355