「ほっ」と。キャンペーン
ブログパーツ
注目トピック
<   2009年 10月 ( 10 )   > この月の画像一覧
|
|
2009年 10月 25日 |
皆様、こんにちは。
本日も秋のイベントのご紹介です。
f0197821_10213268.jpg

今夏の日本民藝夏期学校・鳥取会場のメイン会場としてもお世話になったギャラリーそらさんで、たくみ工芸店の商品で構成した展示会が開かれます。

民藝館通り文化村商店會の秋のイベント週間
“文化村の文化祭。”の一環として企画されました。

「おいしいうつわ」

と題して、食卓をイメージしたテーブルセッティングなどをご紹介いたします。
普段たくみ工芸店でご覧いただくのとはまた違った表情を、うつわたちは見せてくれるかもしれません。


会場…ギャラリーそら

期間…10月31日(土)~11月3日(火・祝)

企画・構成…たくみ工芸店

協力店…民藝館通り文化村商店會各店、宝月堂、Le Cochon d'Or、cafe drop、まる達コーヒー


期間中、ギャラリー内のカフェスペースでまる達コーヒーさんのコーヒーをいただけます。
また、日替わりで鳥取市内の人気店のお菓子もあります。(各回限定20個)

31日…宝月堂 (和菓子)  
1日…Le Cochon d'Or[ル・コションドール](パン)
3日…cafe drop[カフェ ドロップ](洋菓子)


◎ギャラリートーク
『まる達コーヒーさんとル・コションドールさんによる美味しいお話』
11月1日(日)15時~

『文化村の“民藝”市民講座』
11月3日(火・祝)13時~



前回ご紹介のトットリノススメや旧・吉田医院一般公開とも同時開催のイベントです。
いずれも街歩きのついでに、どうぞお気軽にご来場ください。





'''''お問合せ先''''''
鳥取たくみ工芸店/鳥取民藝美術館
電話 0857-26-2367
お問い合わせメール
2009年 10月 23日 |
皆様、こんにちは。
上着なしでは寒いと感じるようになりましたね。
f0197821_1517660.jpg
さて、本日はイベントのご紹介です。

昨年、鳥取市内の各所で開催され、若者主体の地方発イベントとして全国的にも注目を集めた「トットリノススメ」というイベントを覚えておいででしょうか?

このイベントの第二弾が明日よりおこなわれます。
f0197821_15172543.jpg

前回もたくみ工芸店ゆかりの工芸品がセレクトショップで採り上げられたりと、関連することが多かったのですが、今回はたくみ工芸店として参加、出店いたします。

「手仕事と暮らす~日々是好日~」

というメインテーマのもと、たくみ工芸店(食器・雑貨)、BRUN×WORKS(家具・雑貨)、庭の林の森の(植物)の3店がコラボレーションして、チャレンジショップビギン1号館に出店します。
たくみ工芸店より徒歩一分。
庭の林の森のさんのお隣です。
f0197821_15174017.jpg
お店が出現する期間は10月30日(金)~11月7日(土)

時間は各日10時30分~19時です。

たくみ工芸店より一時間遅くまで開いているこの期間限定ショップ、ぜひゆっくりとご覧ください。

いつもと違う空間で、たくみ工芸店のうつわたちも新しい表情を見せてくれるかもしれません。


今回ご一緒する2店のHPはこちらをクリック↓

庭の林の森の
BRUN×WORKS

そしてイベントの総合案内は…

トットリノススメ2009HP




'''''お問合せ先''''''
鳥取たくみ工芸店/鳥取民藝美術館
電話 0857-26-2367
お問い合わせメール
2009年 10月 22日 |
f0197821_1431369.jpg

暖かみのあるいろいろな敷物が入荷致しました。
倉敷緞通、ノッティング、キリム、ガベなど日本、海外の敷物がご覧いただけます。

会期は10月23日(金)~11月2日(月)です。

皆様のお越しをお待ち申し上げます。




'''''お問合せ先''''''
鳥取たくみ工芸店/鳥取民藝美術館
電話 0857-26-2367
お問い合わせメール
2009年 10月 15日 |
皆様、こんにちは。
9日より開催している山根窯作陶展も折り返しを過ぎました。
f0197821_11242859.jpg
山根窯の代名詞とも言えるスリップウェアの皿類はさすがの人気です。

スリップウェアとはイギリスが発祥の技法のひとつで、白い化粧土で陶器に様々な文様を描くものですが、ご覧になってもお分かりのように、とっても「おいしそう!」なうつわなのです。
よく、「カプチーノの表面みたい」とか、「マーブル模様のチョコみたい」といった形容をなさる方がいらっしゃいますが、まさにそのとおりですね。

そしてこちらも人気のカップ、湯のみ類。
f0197821_1129431.jpg
f0197821_11282679.jpg
ご自分用にお気に入りをお買い求めになる方が多いですよ。
大きさや形はいろいろありますが、その中でも定番のマグカップは、たっぷり大きめサイズです。
f0197821_11292289.jpg
こちらはスープカップですが、石原さんの奥様に持っていただくと、こんな感じです。
「大きいマグカップとしても使えますよ」と石原さん。
寒い日など、このカップで熱いスープをいただいたら温まりそうですね。
f0197821_1148208.jpg
白釉の蓋つきスープ碗も存在感ある姿が魅力的です。
f0197821_11511713.jpg
ふっくらしたかたちがおおらかで温かいポット。
f0197821_11554242.jpg
手のひらサイズのミルクピッチャーはなんともいえない可愛らしさです。


会期は来週月曜の19日まで。
お近くの方はぜひお立ち寄りください。
f0197821_11591418.jpg





'''''お問合せ先''''''
鳥取たくみ工芸店/鳥取民藝美術館
電話 0857-26-2367
お問い合わせメール
2009年 10月 13日 |
皆様、こんにちは。
たくみギャラリーで開催中の山根窯作陶展はもうご覧になりましたか?
f0197821_1242960.jpg
山根窯の石原幸二さんのぐい飲みにちいさな秋の花をあしらってみました。
石原さんのうつわには野の花が良く似合います。

さて、本日は陶器以外の商品もご紹介しようと思います。

たくみ工芸店にはこんなものもあるのですよ。
f0197821_12491114.jpg
真っ赤なこれはとうがらしです。
乾燥させるため、縄に編みこんで吊るせるようにしたものです。
キッチンに吊るしたまま、ひとつずつ抜いてお使いください。
食べるのはもちろん、目でも楽しめますね。

そしてこちらは久々にご紹介する大因州製紙さんの製品。
f0197821_12553441.jpg
これは和紙製の名刺入れです。
上品な色づかいですし、しなやかで丈夫なので、年齢性別問わずお使いいただけると思います。
f0197821_1259282.jpg
開いてみると、こんな感じです。
両サイドにシンプルなポケットが付いています。
名刺入れとしてだけでなく、広くカード入れとしても活躍してくれそうですね。
f0197821_132891.jpg
そしてこちらは同じシリーズの袱紗入れです。
これも名刺入れ同様、お使いになる方に合わせてちょっとしたファイル代わりにもなりますね。
和紙というと脆いのでは…とお思いになるかもしれませんが、意外に強くて頼もしい素材ですよ。

使うほどにしなやかになっていく様子も楽しみですね。


次回のブログでは再び山根窯作陶展のもようをお伝えします。
寒さを楽しく感じられるような素敵で温かいうつわをご紹介します。




'''''お問合せ先''''''
鳥取たくみ工芸店/鳥取民藝美術館
電話 0857-26-2367
お問い合わせメール
2009年 10月 10日 |
皆様、こんにちは。

山根窯ファン待望の今年の新作展が昨日よりたくみギャラリーで始まりました。
f0197821_13365239.jpg

f0197821_13413556.jpg最新号の雑誌「nid」では表紙も飾った山根窯のうつわ。
今年の新作も温かく、わくわくするような楽しいものが揃っています。


定番のスリップウェアをはじめ灰釉、飴釉のうつわの数々。
大物から小物までバラエティ豊かです。

「今回のはうまくできたよ」

と、石原さんも太鼓判を押す仕上がりです。
ぜひ実際にご覧になってください!
f0197821_13451971.jpg

山根窯の蓋物はどこかエキゾチックで可愛らしいですね。


会期中は石原幸二さんが在廊なさいますので、この機会に色々お話しを伺えるのもお楽しみのひとつです。
f0197821_13442141.jpg

作品はもとより、その朗らかなお人柄のファンも多い石原さんです。



一昨日、展示作業を終えて一息ついていらっしゃる石原さんご夫婦のもとへ現れたお客さん第一号。
f0197821_1342946.jpg
現れたのは、鳥取民藝美術館館長家の愛犬、チッピくんでした!
メキシコの革張り椅子に乗っかって、堂々のポージング。
f0197821_13424949.jpg
「ちっちゃいねえ~!おとなしいねえ~!」

元気な愛犬ハルくん(こちらがハルくんです!)をもつ石原さんご夫婦と館長夫人の飼い主同士のお話しもはずみ、和やかな展示会スタートとなりました。

f0197821_13453939.jpg

会期は今月19日(月)までです。




'''''お問合せ先''''''
鳥取たくみ工芸店/鳥取民藝美術館
電話 0857-26-2367
お問い合わせメール
2009年 10月 08日 |
f0197821_1246490.jpg

たくみ21の10月の例会は、鳥取民藝協会員の遠藤浩明さんによる

「古代モンゴル・岩画の謎」です。

遠藤さんが自ら現地に赴いて記録してこられた写真の数々も見ごたえがありそうですね。
久しぶりに民藝以外のテーマです。

遥かな大陸の昔に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。



『たくみ21』とは…

鳥取の文化や民藝などについて
「楽しく学び」、
食事をしながら講師を交えて
「楽しく交流」
する会です。

年会費等はありません。
どなたでも参加でき、参加したい時だけ会費が必要です。

どうぞお気軽にご参加ください。



::::::::鳥取民藝協会会員募集のご案内::::::::

詳細はこちらからご覧下さい。


'''''お問合せ先''''''
鳥取たくみ割烹店
電話 0857-26-6355
2009年 10月 06日 |
鳥取民藝美術館、たくみ工芸店、たくみ割烹店の創設者・吉田璋也が自ら設計した自宅兼医院「吉田医院」を、このたび鳥取民藝美術館の別館として一日限定で公開させていただきます。

f0197821_12371350.jpg

公開日時は

2009年11月1日(日)

午前10時~午後5時まで

◎無料公開ですが、一度のご入場は30名様までとさせていただきます。






旧・吉田医院は璋也亡き後も遺族によって平成2年まで運営されていましたが、閉院後内部は非公開となっており、その特異な建築や調度を懐かしむ声が患者や関係者から多く寄せられていました。


「民藝の心で医者をやって」いた璋也が診察用具など細部にいたるまで徹底した美意識でまとめ上げた旧・吉田医院は、彼の新作民藝運動を語る上でも欠かせない作品のひとつです。

2008年秋、開院当時を知る人や清掃ボランティア、民藝館通り文化村商店會のみなさんなどの多大なるご協力を得て、閉院後18年目にして初めての一般公開に踏み切ることができました。
一日だけの公開でしたが、多くの皆様にお運びいただき、たくさんの温かいお言葉を頂戴いたしました。

このたび、鳥取民藝美術館開館60周年記念企画展

「吉田璋也・新作民藝の展開」

の開催に合わせ、吉田璋也の手がけた新作民藝の“建築部門”を代表するものとして、旧・吉田医院の一部を限定公開いたします。

室内での安全のため、また皆様にゆっくりとご覧頂くため、入場制限をさせていただきます。
おいでいただく時間帯によっては、多少お待ちいただくことがございますが、ご容赦くださいませ。

f0197821_12383413.jpg

f0197821_12391067.jpg

f0197821_12395338.jpg


※清掃、防犯の関係上、公開は医院玄関から2階診察室までとさせていただきます。何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

写真は昨年の一般公開時のしつらいです。
現在一部の診察用具、椅子などは鳥取民藝美術館の企画展に展示中です。

鳥取民藝美術館企画展「吉田璋也・新作民藝の展開」は吉田医院の診察用具ほか、吉田璋也がプロデュースを手がけた新作民藝の数々を展示しております。

同時期にサンロードのギャラリーそらさんではたくみ工芸店監修の展示会も開催予定です。


吉田医院一般公開と合わせて、ぜひどちらもご覧ください。






'''''お問合せ先''''''
鳥取たくみ工芸店/鳥取民藝美術館
電話 0857-26-2367
お問い合わせメール
2009年 10月 05日 |
f0197821_1112256.jpg

毎年恒例の山根窯・石原幸二さんの新作展を9日よりたくみ工芸店二階ギャラリーで開催します。


『今年は鳥取で民藝夏期学校が有り、私自身も自らの仕事を顧みる良い機会になりました。
民藝館に並んでいるようなものは、なかなかできませんが、一歩でも近づきたいと願っています。

今年の会も見て頂けたら幸いです。

会期中は会場におります。
                                           山根窯  石原幸二   』



会期は10月9日(金)~10月19日(月)まで、

会場はたくみ工芸店二階ギャラリーです。

人気を集めている山根窯・石原幸二さんの最新作展。
スリップウェアや灰釉、飴釉のこの季節にぴったりの温かな品々が揃います。
作者の石原さんにもいろいろお話が伺えるチャンスですよ。

この機会にぜひお運びください。



'''''お問合せ先''''''
鳥取たくみ工芸店/鳥取民藝美術館
電話 0857-26-2367
お問い合わせメール
2009年 10月 01日 |
皆様、こんにちは。

今日から10月ですね。
f0197821_1102083.jpg
2008年の10月にスタートしたこのたくみ工芸店のブログも、二度目の秋を迎えることができました。

改めて振り返ってみますと、記事の更新回数は現時点でおよそ150回。

f0197821_1137778.jpg
ブログどころかパソコンすら初心者だったスタッフですが、ブログ開設やリニューアルにあたり手引きをしてくださった大因州製紙の皆さんや、いつもここへお越しくださり、時にはコメントや、「見てますよ」というお声をかけてくださる皆さんのおかげで、とても楽しく更新をさせていただいております。

心から、ありがとうございます。


拙いブログですが、これからもお楽しみいただければ幸いです。



f0197821_11464311.jpgさて、ブログも二年目に突入し、季節は芸術の秋が深まってまいりました。

昨年の秋も様々なイベントで皆様をお迎えした鳥取民藝美術館ですが、開館60周年の今年も、昨年以上に充実した企画をご用意しております。

どんなかたちでご覧いただくことになるのか…

詳細は、このブログ上でおそらく次々とお伝えしてまいりますので、どうぞお見逃し無く。


秋深まるたくみ工芸店。

寒い季節が近づいてくると、ここにある手仕事の品々の持つ温かさに改めて気付かされます。
f0197821_11385654.jpg
f0197821_11473749.jpg


それでは、また次回の記事でお会いしましょう。



'''''お問合せ先''''''
鳥取たくみ工芸店/鳥取民藝美術館
電話 0857-26-2367
お問い合わせメール