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2009年 07月 28日 |
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昨日に引き続き掲載誌の御案内です。

以前もご紹介した雑誌「暮しの手帖」の連載リレーコラム“ものことノート”ですが、

現在発売中の8-9月号では、たくみ割烹店の店主で料理長の阿部一郎さんが執筆しておられます。
f0197821_15284374.jpg阿部さんならではの味と器のお話が楽しいコラムです。

例えば鳥取の夏の味覚・岩ガキを

「醤油を二、三滴たらし、レモンをぎゅっとしぼって口の中に放り込む」

という描写。お書きになる文章も美味しそうなのは、料理人のなせるわざでしょうか。

現在開催中の鳥取民藝美術館の特別展
「倉敷ガラス 小谷真三自選展」
で、企画・構成を手がけた久野恵一さんが主催する“手仕事フォーラム”のメンバーによって構成される“ものことノート”、これからも楽しみです。

写真はこれまた、「倉敷ガラス 小谷真三自選展」でお世話になったフォトグラファーの田中良子さんによるものです。

ぜひご一読ください。


さて、夏はどこへ…といった様子の天気が続きますが、先日は早くもなんだか秋を思わせるものが鳥取民藝美術館へやってきました。
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暑かったり肌寒かったり、はっきりしない今日この頃。
皆様、どうぞご自愛ください。




'''''お問合せ先''''''
鳥取たくみ工芸店/鳥取民藝美術館
電話 0857-26-2367
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2009年 07月 27日 |
皆様、こんにちは。
本日は掲載誌のご紹介です。

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山陰の上質な風物を美しい写真とともに紹介してファンも多い情報誌「さんいんキラリ」。

発売中の16号では鳥取民藝美術館創設者で鳥取民藝の父と呼ばれる吉田璋也の特集が組まれています。

関係者や職人さんたちのインタビュー、璋也がプロデュースした鳥取新作民藝の図版などで構成され、18ページに及ぶ大特集となっております。

熱心に取材してくださった編集部の皆さんに感謝。
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「さんいんキラリ」では数年前も一度特集を組んでいただき好評でしたが、今回もさらに充実した内容になっています。

鳥取の民藝を知りたい方には必読の今号ではないでしょうか。

鳥取民藝美術館、たくみ工芸店、たくみ割烹店への取材はもちろん、
牛ノ戸窯、因州・中井窯など、吉田璋也の新作民藝運動を担った作り手さんのエピソードも紹介されています。
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山陰の各書店、または鳥取民藝美術館でもお求めいただけます。

ぜひご一読ください。



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2009年 07月 25日 |
皆様、こんにちは。

たくみギャラリーでは昨日から、今春より続く倉敷ガラス特別展のラストを飾るイベント・第二回即売会を開催しております。
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連日雨模様の嫌な暑さが続くなか、倉敷ガラスの爽やかな輝きを見ていると、なんだかほっと心が和むような気がします。
初日は平日にもかかわらず多くのお客様にご来場いただきました。
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前回の第一回即売会は倉敷ガラス創業者の小谷真三さんの作品ばかりを集めた展示会でしたが、今回は息子さんであり後継者の小谷栄次さんの作品も多数入荷しております。
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親子で引き継がれていく倉敷ガラスの世界をご堪能ください。

会期は来月9日(日)までです。


さて、本日はお向かいさんから素敵な頂き物をしたので、ご紹介します。
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かわいらしい、小玉スイカをいただきました!

小さいですが、持つとズッシリ重みを感じます。
果たして中身は…我慢できないスタッフは早速割ってみることに。
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綺麗に真っ赤!
身も詰まっていて甘く、小さいながらも味は最高でした!
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小谷栄次さんの白いガラス鉢に盛ってみました。なんとも夏らしいです!

鳥取県はスイカが名産なので、この時期食べる機会が多くなりますね。
むし暑くて滅入ってしまいそうな気候が続きますが、皆様それぞれお気に入りの器で演出して、食卓を舌でも目でも楽しんでみてください。





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2009年 07月 21日 |
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鳥取民藝美術館 小谷真三自選展記念
第二回即売会 小谷真三・栄次 父子展

7月24日(金)~8月9日(日)
於:たくみ工芸店2階ギャラリー


鳥取民藝美術館で開催中の特別展「倉敷ガラス 小谷真三自選展」を記念した倉敷ガラスの即売会です。
第二回の今回は後継者の栄次さんにも出品をお願いして父子展となりました。

8月16日までの特別展のラストを飾るにふさわしい充実した内容でお待ちしております。

この機会に是非ご来場くださいませ。



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鳥取たくみ工芸店/鳥取民藝美術館
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2009年 07月 20日 |
皆様、こんにちは。
むしむしと暑い日が続きますね。
たくみ工芸店に爽やかな風を運んでくれた、延興寺窯の山下清志さんと山下裕代さん親子の展示会もいよいよ今日が最終日です。
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明日からは、次回の「倉敷ガラス小谷真三自選展記念・第二回即売会」(24日(金)より開催します)まで、しばし休憩のたくみギャラリー。
明後日は定休日ですが、ブログ担当スタッフには気になることが…

同じように、雨模様の空を見上げて祈っている方は多いのではないでしょうか。
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二日後の7月22日は46年ぶりに日本で皆既日食が観測できる日です。

と言っても鳥取ほか、ほとんどの地域で観測できるのは部分日食だそうですが、
めったにない天文ショーは、やはり目撃したいものです。

前回日本で皆既日食が観測されたのは1963年。
鳥取民藝美術館史を紐解いてみますと…

f0197821_13442456.jpg1963年はたくみ割烹店が前年に開店。

鳥取民藝美術館は開館15年目。

たくみ工芸店は開店32年目の年でした。

この年、現在も鳥取民藝美術館で販売している「たくみと新作民藝」という本が吉田璋也によって著されています。

創設者・吉田璋也も日食を目にしたのでしょうか。


22日、鳥取県の食の初めは午前9時45分ごろ。
太陽が最も大きく欠けるのが11時2分ごろだそうです。

三日月のようなかたちまで欠けるのが見られるそうですよ。


日食観察はむやみに直視するのは危険です!
正しい観測方法がテレビやネットなどで紹介されていますのでここではご紹介しませんが、皆様お怪我のなきようお楽しみくださいね!


それでは、ご一緒に22日が晴天となることを祈りましょう。





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2009年 07月 18日 |
開催中の延興寺窯 父娘展、本日は裕代さんがギャラリーにいらっしゃいます。
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なんとも綺麗な花々は今週はじめに沖縄・読谷村の北窯さんから延興寺窯の山下親子宛に届きました!

北窯といえば裕代さんが修行時代を過ごされた窯です。

はじけるような美しい花たちが会場を明るく彩ってくれています。
北窯のみなさん、ありがとうございました。
(北窯の作品もたくみ工芸店でご覧いただけます)
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一年に一度の延興寺窯・山下親子の作品展も残すところあと二日です。

まだ会場においでになっていない皆様、お早めにどうぞ!

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さて、こちらはたくみ工芸店の店頭です。

以前このブログにも登場してもらったゴールデンレトリバーのラムちゃん。
今日もお散歩の途中に一休み。

迷うことなく一番涼しい場所に腰を落ち着けるあたりがさすがです。

梅雨も明けて、いよいよ本格的に夏がやってきますね。




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2009年 07月 13日 |
皆様、こんにちは。
本日は掲載誌のご紹介です。

f0197821_1027463.jpgただいま発売中の
「クロワッサン」最新号(761号)に、鳥取民藝美術館・たくみ工芸店・たくみ割烹店が取り上げられています。

日本の良品を探す。

というテーマで今回鳥取を訪れたのは、
料理研究家の福田里香さんと
「みつばちトート」店主の束松陽子さんです。

お二人のお名前を聞いて思い当たることがおありの方は、なかなか通な方です!

実は今回、お二人が揃って来鳥なさるのは2度目なのです。
1度目の来鳥の記録としてお二人が執筆、出版なさった“来鳥手帖”

5年前に出版されて今なお増刷を重ねているロングセラーですが(鳥取民藝美術館、たくみ工芸店でご購入いただけます)、
今回はまさに“再・来鳥手帖”の旅を、このクロワッサンでご覧いただけるのです。

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鳥取民藝美術館のほかにも青谷町の山根窯、山根和紙資料館などを訪れた様子が紹介されています。

「お久しぶりです!」

という声が何度か繰り返された取材当日が思い出されます。


まだご覧になっておられない方は、ぜひご一読ください。


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たくみギャラリーで本日も開催中の「延興寺窯・山下清志父娘展」。
クロワッサンでも、たくみ割烹店の記事で延興寺窯のスープ碗が使われています。





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2009年 07月 11日 |
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皆様、こんにちは。

今回は昨日より開催中の
「延興寺窯・山下清志父娘展」の会場よりレポートいたします。
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これぞ延興寺窯!といった白釉面取り瓶に瑞々しい紫陽花がよく映えます。
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今回の展示会はコーヒーカップやとり皿、湯呑みなど、使いやすい小品が中心です。

そして、延興寺といえば父・清志さんはもちろんのこと、お父様と同じ道を歩む三女・裕代(ひろよ)さんの仕事ぶりも見ものです。

まだ27歳とお若い裕代さん、
素顔は物静かで穏やかな女の子ですが、作品は年々力づよく確かなものになっていっているように思います。
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こちらは葉っぱで半分隠れてしまいましたが、裕代さんの新作・黒釉鎬一輪挿しです。


そしてこちらは、清志さんの作品。
鳥取民藝美術館の所蔵品にもある、沖縄の「嘉瓶(ゆしびん)」と呼ばれる焼き物をモデルに作られた花瓶です。
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裕代さんが沖縄で修行を積まれたということもあり、沖縄とは何かと縁の深い窯元さんでもあります。

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会期中はお二人のうち、どちらかが会場にいらっしゃいます。
今日はお二人揃っておいでのところをお邪魔しました。
会場で、ぜひいろいろ尋ねてご覧になってみてくださいね。

会期は今月20日(月・祝)までです。


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2009年 07月 07日 |
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今年も夏がやってまいりました。

岩美町で作陶を続ける山下清志さんの窯・延興寺窯の作品展を開催いたします。

同じく若き陶芸家として活躍する三女の裕代さんとの、恒例となった父娘展です。

清廉で涼しげな白釉が特徴的な、飾らない清々しいうつわです。
今回は小品も多く出品されますので、普段使いのうつわをお探しになってはいかがでしょうか?

期間中、山下清志さん、山下裕代さんのいずれかが在廊なさいます。
使いかたや製作のことなど、この機会にどうぞお気軽におたずねになってくださいませ。


会期は10日(金)より20日(月・祝)までです。

皆様のお越しをお待ち申し上げます。


※右のタグの「延興寺窯」をクリックしていただくと、過去の記事でご紹介した窯の様子や作品のいくつかがご覧になれます。



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2009年 07月 06日 |
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今回のたくみ21講師は、鳥取市鹿野町を拠点に精力的な活動を続ける「鳥の劇場」主宰で、演出家の中島諒人(なかしま・まこと)氏です。

鹿野の廃校になった学校を劇場とし、全国的、世界的にも注目される上質かつ実験的な演劇活動を行っておられます。

今回は、新国立劇場や中国・張家港など各地でも上演された話題作「剣を鍛える話」のホーム・鹿野での再演が行われるにあたり、千秋楽を終えたばかりの中島さんをお招きします。

さて、どんなお話が聞けるのでしょうか。

「鳥の劇場」公式HPはこちら↓
http://www.birdtheatre.org/

鳥取にいながらにして触れることのできる刺激的な演劇空間は必見です!
11日から始まる「剣を鍛える話」の公演は、上のサイトからご予約ください。



『たくみ21』とは…

鳥取の文化や民藝などについて
「楽しく学び」、
食事をしながら講師を交えて
「楽しく交流」
する会です。

年会費等はありません。
どなたでも参加でき、参加したい時だけ会費が必要です。

どうぞお気軽にご参加ください。




::::::::鳥取民藝協会会員募集のご案内::::::::

詳細はこちらからご覧下さい。


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鳥取たくみ割烹店
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