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2009年 04月 29日 |
好評開催中の特別展「倉敷ガラス 小谷真三自選展」。

去る4月19日、鳥取民藝美術館スタッフと本展企画・構成の久野恵一さん、カメラマンの田中良子さんは、展示品の確認と搬送作業を行うため、倉敷市粒江の小谷真三さんの工房をたずねました。
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鳥取を出発したのは午前7時30分。
たくみ工芸店前のハナミズキに挨拶をして、一路岡山へ。
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最近一部開通した鳥取自動車道を通り向うのですが、鳥取から智頭までのトンネルの多いこと!

何本目かのトンネルを抜けて岡山県へ入ると、清々しいお天気です。
岡山は一年のうち日本一晴れの日が多い県だそうで、一方鳥取はというとその逆だそうです。

お隣同士だというのに…

山陰、山陽と呼ぶのもうなずけますね。
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倉敷市内に入るとどんどん道が細くなっていき…

やがて車は小高い丘を登ります。
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到着!

ここが小谷真三さんの工房です!
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車が敷地内に入ると、一匹のおじいさん犬が尻尾を振って出迎えてくれます。

小谷さんの愛犬、その名もミスター・ウイスキーです!

f0197821_1228045.jpg小谷さんと奥様にご挨拶をして、前庭に面した一室を作業のためお借りしました。

軒下には沖縄の角甕に季節の花が投げ入れてあります。


さりげない器づかいが清々しく、さすがは小谷さんのお宅!と思わずシャッターを切りました。


さあ、作業を始めましょう。
f0197821_13464279.jpg今回貸し出していただいた作品の多くは、はじめから梱包されて小谷さんのお宅にありました。

しかし、それをそのまま車に積み込んで持ち帰るわけにはいかないのです。

一点一点、番号をふり、状態を確認し、小谷さんご本人立会いのもと製作年代などの情報を記録していきます。

それが終われば、やはり一点ずつ写真におさめ、厳重に梱包しなおします。

作品を傷つけないよう細心の注意を払いつつのこの作業、なかなかの重労働ですが楽しくもあります。
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次々と眠りから覚める倉敷ガラスたち!

「いいな~、ほしいな~」

おもわずそんな言葉がこぼれてしまうスタッフ一同と久野さんなのでした。


さあ、まだまだ作業は始まったばかりです。


倉敷遠征記(2)へつづきます!




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鳥取たくみ工芸店/鳥取民藝美術館
電話 0857-26-2367
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2009年 04月 27日 |
25日から鳥取民藝美術館とたくみギャラリーで同時開催中の小谷真三さんのガラス展示。
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たくみギャラリーの即売会も大変な人気で、早くも品切れアイテムが続出しております!
小谷さんの倉敷ガラスのファンだという方は多く、県外からわざわざおいでの方もいらっしゃいます。

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大盛況の昨日、講演会のため小谷真三さんが倉敷から来鳥なさいました。
たくみギャラリーでは、にわかに小谷さんとお客様の記念撮影が始まったりと、皆さんご本人の登場に感激しておいででした。
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鳥取民藝美術館の展示もご覧いただきました。
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企画・構成の久野恵一さんの案内で館内を見わたす小谷さん。

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「たくさんあって驚いた!」

ご自身の持っていらしたものだけで展示会を開くのは初めてのこと。

倉敷ガラスの美しさが引き立つように腐心した展示室内には194点が一堂に会しています。
f0197821_13351120.jpg小谷さんのガラスにはふたつと同じものがありません。
ワイングラスばかり並べたコーナーの前で立ち止まり、

「これはぼくが作ったんではなくて、全部自然に生まれたものですよ。あんなものがいいなあとかきれいだなあとか思いながら、あるときフッとガラスに息を吹き込んだらいつの間にかそれが形になる。」
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ひとつひとつが、愛おしい小谷さんのこどもたちのようです。

展示をご覧になる表情がとても優しく、やはりお作りになるガラスと似ているような気がしました。


「あっ!!こんなところにこんなのがある!」
f0197821_1351353.jpg突然展示ケースに覆いかぶさるようにしてビックリなさる小谷さん。

そこには、クリスマスツリーの飾り玉職人だった小谷さんが45年前に初めて作った試作第一号のコップが展示してありました。

ゆがんだ形で大きくひび割れたそれを、セロテープで補修して大切に持っておいでだった小谷さん。
f0197821_14268.jpg今回は倉敷ガラスの記念碑的な作品として、そのまま展示しました。

実物は鳥取民藝美術館でぜひともお確かめください!

さて、この後たくみ割烹店でお食事をとられた小谷さんは、講演会のためとりぎん文化会館へ向われました。


講演会の模様は(後編)にてお伝えいたします!



後編はこちら!



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2009年 04月 27日 |
さてさて、ところ変わってこちらは講演会場のとりぎん文化会館です。
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会場に活けられた見事な花はいつもお世話になっている谷口和夫さんの手によるものです。
会場には若い方からお年を召した方まで、幅広い年代の方々が講師の登場を待っておられます。
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倉敷ガラスの世界を追ったドキュメンタリー映像が上映された後、小谷真三さんが大きな拍手とともに壇上に登場なさいました。
(30数年前の映像だったのですが、ガラスを吹く小谷さんの格好良かったこと!)

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小谷さんのお話を一言も聞き逃すまいと真剣に聞き入る皆さん。

毎日何千個もクリスマスツリーの飾り玉を吹いていた頃のお話、

当時の岡山の民藝関係者に見出されてコップを作ってみないかと口説かれたお話、
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素朴な語り口とやわらかく感性鋭い表現が、小谷さんのなさる仕事そのままのようです。


決して語り慣れた、「上手」な語り方ではないのですが、聞く人の感性を揺さぶるような鬼気迫るものがあり、
皆さん息を呑んでお話に没頭されているのを感じます。


時にユーモアを交えつつ発される言葉のひとつひとつ。
f0197821_16405599.jpg「私は民藝を実現させるための人間」

「人様のよろこびを我がよろこびとする」

こういった言葉を小谷さんご自身も繰り返されながら、過酷なスタジオ・グラスを続けてこられたのかもしれません。

ガラスを続けていくうえで師のような存在だった故・外村吉之介氏との衝撃的な今生の別れのことを語られた後、


「だから私はガラスをやめてはいけないんです。」

と静かに強く仰った言葉が印象的でした。

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鳥取民藝美術館の展示のことに触れられて、

「今までは人から借りてきたもので展覧会をやったけど、
今回は自分ちから持ってきたものばかりだから、半分恥ずかしいような、半分嬉しいような…」

と小谷さん。

「傑作というわけではないですが、“うぶ”ないいものがたくさん並んでいます。」


と、最高のお言葉を頂きました。
今回は小谷さんの“傑作展”ではなく、いわば“倉敷ガラスクロニクル”ともいえる面白い展示です。


「どうかこれからも、民藝を、ものを大切にしてください。」

と鳥取の人へのメッセージで締め、素敵な笑顔で壇上を降りられたのでした。


講演をお聞きだった方は、ますます小谷さんのファンになられたのではないでしょうか?
本当に素晴らしい講演会でした。



この一時間ほど後、お二人で手を振りながら鳥取を後になさった小谷さん、そして企画・構成の久野恵一さん、

ありがとうございました!





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2009年 04月 25日 |
ブログをご覧の皆様、お待たせいたしました!

鳥取民藝美術館の新しい特別展、
「倉敷ガラス 小谷真三自選展」が本日より開幕いたしました!
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同時に、たくみ工芸店2階ギャラリーでも倉敷ガラス即売会がスタートします!

このブログで情報を公開してから今日まで、全国の方々から様々なお問い合わせをいただきました。
あらためて、小谷真三さんの人気の高さに驚いております。
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鳥取民藝美術館の展示室は大まかに上階と下階のふたつがありますが、今回は下階を館蔵品展とし、上階を倉敷ガラスの展示室としました。

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これだけの数のガラスの作品を展示するのは鳥取民藝美術館では初めての試みです。

陶器や木工品とは勝手が異なり、展示作業も難航しましたが、そのぶん見ごたえのある展示になったのではないかと思います。


因州和紙の障子越しに自然光が差し込む上階展示室は、倉敷ガラスの輝きで溢れています。

特別展のオープン初日の本日は、本展の企画・構成を手がけた久野恵一さんによるギャラリートークが開催されました。
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小谷真三さんのファンでもあり、親しいご友人でもある久野さんのお話は、倉敷ガラスの美と製作過程の秘密を分かりやすく紐解いていくような興味深いお話です。

小谷さんのお人柄をうかがわせるようなエピソードも楽しく、皆さん真剣に聞き入っておられます。
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合わせて小谷さんの製作過程を追った映像上映もあり、小谷さんファンにはたまらないギャラリートークでした!
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午後のギャラリートーク前の久野さん。
お写真を一枚、とお願いしました。


胸元の素敵なループタイ留めが気になるのですが…

それはもしや…

f0197821_15393064.jpg「これいいでしょ、小谷さんがくれたんだよ!」

やっぱり!

さすが久野さん。
うらやましいばかりです!

明日は鳥取市のとりぎん文化会館で小谷真三さんご本人を講師に迎えた公開講演会が開かれます。
午後1時30分より。
入場無料です。

特別展とあわせて、ぜひご聴講ください!



さて、今回の「倉敷ガラス 小谷真三自選展」、
作品総数194点。

これらの作品をお借りするため、倉敷市の小谷さんのご自宅兼工房を訪れた時のレポートも後日たっぷりとお伝えする予定です。

乞うご期待!

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2009年 04月 16日 |
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鳥取民藝美術館で4月25日より開催する

特別展「倉敷ガラス 小谷真三自選展」

の展示準備に伴い、鳥取民藝美術館は4月20日(月)~4月24日(金)の5日間、臨時休館いたします。

なお、展示品整理のため4月19日(日)は閉館時間を午後3時といたしますので、
大変ご迷惑をおかけしますが何卒ご了承ください。

(たくみ工芸店、たくみ割烹店はいつもどおり営業しております!)

次回展示の詳しいことはこちらをご覧ください。

開館直後は

手仕事フォーラム代表の久野恵一さんによるギャラリートーク、

小谷真三さんご本人による公開講演会など必見イベントも目白押しですよ。


そして、鳥取民藝美術館の開館と同時にたくみギャラリーも新展示会がはじまります。
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鳥取民藝美術館・小谷真三自選展記念 第一回即売会

は、4月25日(土)~5月11日(月)の開催です。

美術館の感動がそのままにお買い物ができます。どうぞお楽しみに!



そして、ブログ担当スタッフも展示準備にはいりますため、しばしの間更新が滞ることと思います。

いつもご覧頂いている皆様には申し訳ありませんが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。



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2009年 04月 13日 |
去る4月10日、鳥取市のギャラリーそら3階で、以前お知らせしたとおり

文化村商店會主催:「鳥取の民藝と吉田璋也を語る」会が開かれました。
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近隣商店のオーナーたち主催ということもあり、午後7時15分に始まったこの会。
コーヒーとおつまみをいただきながら、皆さん真剣にスライドに見入り、トークに聞き入りました。

地元・鳥取の方々だけに、
開店当時(昭和7年)のたくみ工芸店の所在地が今と違っていたことや、

開館間もなく(昭和2・30年代)の鳥取民藝美術館周辺の位置関係などの解説には

「へえー!」
「そういえばそうだった!」

という声も漏れ、終了後の交流会では吉田璋也の孫である吉田章二・現鳥取民藝美術館長の身内ならではの思い出話なども飛び出し、和やかに終了しました。


このブログを担当しているスタッフの私にとっても知っているはずのお話でしたが、
改めて流れを追って聞いてみると吉田璋也初代館長や当時の民藝館関係者のバイタリティーには脱帽するばかりです。

まして、参加されたほとんどの方にとっては初めて知る知識が多かったはず。

ぼんやりとしていた「民藝」という世界が、少しでも明確な姿をもって、しかも身近にご覧いただけるようになったのではないかと感じております。


参加者の皆さん、

この機会をくださった文化村商店會のメンバーの皆さん、

会場を提供してくださったギャラリーそらさん、


ありがとうございました!



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民藝美術館の前ではハナミズキが開きはじめました。





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2009年 04月 10日 |
鳥取民藝美術館より次回特別展のお知らせです。
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平成21年4月25日(土)より8月16日(日)まで

特別展「倉敷ガラス 小谷真三自選展」


を開催いたします。

今回の特別展は、日本を代表するガラス工芸家・小谷真三さんの所蔵品による自選展です。

f0197821_12562810.jpgクリスマスツリーの飾りのガラス玉を作ることから始まった小谷真三さんの吹きガラス。

民藝との出会いによってガラスコップ製作を始め、「倉敷ガラス」を創業して四十余年が経ちました。

温かく優しく美しいガラス器は多くのファンを魅了してやみません。

今回の特別展では、初蔵出し作品も多数含め、倉敷ガラスと小谷真三さんの軌跡を辿ります。

f0197821_1311898.jpgオープニングイベントとして、

本展の企画・構成を手がけた久野恵一氏(もやい工藝店主・手仕事フォーラム代表)によるギャラリートーク4月25日(土) 11時~、14時~ (2回開催)

小谷真三さんご本人を講師にお迎えした公開講演会4月26日(日)、鳥取市のとりぎん文化会館にて13時30分より開催いたします。

展覧会のみならず、第一線で活躍するお二人のお話が聞けるまたとないチャンスです。

どうぞこぞってご参加ください!

また、特別展期間中はたくみ工芸店ギャラリーにて倉敷ガラスの展示即売会も開かれます。
小谷さんの作品を実際にあなたの生活に取り入れてご覧になりませんか?
こちらも、どうぞお楽しみに!



なお、鳥取民藝美術館で現在開催中の企画展「文様に親しむ~工芸にみる文様~」は4月19日(日)までの開催です。
まだご覧になっておられない方はお早めにどうぞ!
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4月20日(月)~4月24日(金)は、展示替えのため鳥取民藝美術館のみ臨時休館いたします。
ご迷惑をおかけしますがなにとぞご了承くださいませ。






※今回のすべての写真は田中良子さんによる特別展のための撮りおろしを使用いたしました。
 ありがとうございました。





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2009年 04月 07日 |
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皆様こんにちは。

今日は本当に気持ちのいい日です!
晴れ渡ってお花見日和ですね。

袋川河川敷のソメイヨシノは今まさに見ごろだそうですが、鳥取民藝美術館前にもこんなに可愛いハナミズキのつぼみがふっくらしています。

桜の華やかさはないですが、よーく見るとなんとも可愛らしいものです。


さて、本日はちょっとしたお知らせです。

今月から鳥取民藝美術館では
「鳥取民藝美術館たより」という、A4判一枚ののささやかなチラシを発刊いたします。
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美術館の友の会の皆様などにお便りと一緒にお送りするため、このブログから派生したものなのですが、鳥取民藝美術館内でも毎月若干数配布いたしますので、ご興味をもたれましたら受付のスタッフにお声をおかけくださいませ。




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2009年 04月 06日 |
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今回のお話は鎌倉・もやい工藝店主で手仕事フォーラム主催の久野恵一さんによる小鹿田焼のお話です。

久野恵一さんは雑誌「Discover Japan」の民藝特集や「暮しの手帖」の連載でご存知の方も多いのではないでしょうか。
手仕事の現在を語るとき、日本で最も知識と経験をお持ちの方の一人です。
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次回の鳥取民藝美術館特別展「倉敷ガラス 小谷真三自選展」の企画・構成も手がけられる久野氏。

特別展のために来鳥される久野氏をたくみ21講師としてお招きします。
民窯の代表選手と言っても過言ではない小鹿田焼について、深い知識と実感をもって語られるお話を聞きにいらっしゃいませんか?

『たくみ21』とは…

鳥取の文化や民藝などについて
「楽しく学び」、
食事をしながら講師を交えて
「楽しく交流」
する会です。

年会費等はありません。
どなたでも参加でき、参加したい時だけ会費が必要です。

どうぞお気軽にご参加ください。






'''''お問合せ先''''''
鳥取たくみ割烹店
電話 0857-26-6355
2009年 04月 04日 |
皆様、こんにちは。
本日はあいにくの空模様ですが、たくみ工芸店ギャラリーでは楽しい展示会を開催中です。
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その名も「春の染織」

染織品を中心に、インド、イラン、タイなどの各国から届いた色とりどりの工芸品が集まりました。

インテリア雑貨・衣料など、手仕事の魅力にあふれた逸品が皆様をお待ちしております。
お花見がてら、いかがでしょうか?
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そして、本日からもうひとつの素敵な展示会がたくみ工芸店の近くではじまりました。

サンロードのギャラリーそらさんで開催中の「東北の恵み、手仕事展」です。
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たくみスタッフも個人的に気になっていた展示会です。
ちょっとお邪魔してきました。

暮らしのクラフトゆずりは店主の田中陽子さんが美しい着物姿で出迎えてくださいます。
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シンプルな空間に手仕事の工芸品が美しく並んでいて、ギャラリーそらさんならではの存在感ある展示会でした。
たくみ工芸店のお客様は必見の展示会ではないでしょうか。
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ギャラリーそらはたくみ工芸店、鳥取民藝美術館から徒歩一分以内。
春を運ぶ手仕事の展示会を、二軒はしごできるまたとないチャンスです!


たくみギャラリー「春の染織」は20日まで。

ギャラリーそら「東北の恵み、手仕事展」は9日まで。


皆様のお越しをお待ち申し上げます。




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