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カテゴリ:Press 紹介記事( 25 )
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2009年 12月 19日 |
京阪神エルマガジン社の月刊誌「SAVVY(サヴィ)」2010年2月号に鳥取民藝美術館、たくみ工芸店、たくみ割烹店が掲載されました。
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“大阪、神戸、京都から行ける気ままな旅”という特集です。

表紙は鳥取砂丘。

…地元人としては、この時期見る砂丘はいかにも寒そうですが、県外の皆様がご覧になると、いかがですか?
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他にも、山根和紙資料館や岩井窯、たいやきで有名ならっぱやなどが登場しますよ。

女の子目線で見た“かわいい”旅の提案がいっぱいです。
ぜひご一読くださいませ。




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2009年 11月 19日 |
皆様、こんにちは。

本日はテレビ番組の取材がありました。

NHK各局製作の「あいたい」というシリーズです。
毎回著名人が旅人として各地を紹介してまわるそうですが、鳥取の手仕事をめぐる今回の旅人は、漫画家でタレントの山咲トオルさんです。
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カメラのまわっていないところでも、熱心に展示品をご覧になり、解説に聞き入っていらっしゃいました。
鳥取民藝美術館の雰囲気や吉田璋也プロデュースの新作民藝を気に入ってくださったようです。
気さくで物腰のやさしい、素敵な方でした。
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収録中、書をしたためられるシーンがあったのですが、見事な腕前に一同びっくり!

独学のようなものとおっしゃっていましたが、さすがは漫画家さんだけあって、手仕事のセンスをお持ちなのですね。

写真は収録後にもう一枚書いて下さった書。
お見事です!


鳥取民藝美術館以外にも因州・中井窯、鳥取民藝木工、宝月堂など、おなじみの場所に立ち寄られるそうです。

放送は中国地方のみで、12月11日(金)夜8時の放送です。
中国地方の方はぜひご覧ください。




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2009年 09月 26日 |
f0197821_10195171.jpg皆様、こんにちは。

こちらは先ごろ発売になった雑誌「nid(ニド)」13号の表紙です。

たくみ工芸店の常連さんならお分かりかもしれませんね。
背景のブルーに映える軽やかな灰釉の器は、青谷町の山根窯・石原幸二さんの作品です。

「nid」は若い女性向けに日本全国の工芸品や文化を紹介する雑誌ですが、今号のメインタイトルは

「ジャパニーズ・フォーククラフト」

つまり民藝特集なのです。
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鳥取、岡山、長野の三都市が特にクローズアップされ、鳥取からは山根窯の他にもたくみ工芸店おなじみの中井窯、延興寺窯などが紹介されています。

岡山のページでは先月までの特別展でお世話になった倉敷ガラスの小谷真三さんも紹介されています。

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表紙の作品もそうですが、特に山根窯の石原さんは、そのライフスタイルまで注目され4ページに渡って取り上げられていますよ。

もちろん鳥取民藝美術館、たくみ工芸店、たくみ割烹店もしっかりご紹介いただいております。
通常は非公開になっている旧・吉田医院の内部もチラッとご覧いただけますので、是非お近くの本屋さんでお手にとってご覧ください。
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2009年 09月 05日 |
皆様、こんにちは。

この度素敵なガイドブックが発刊されましたのでご紹介いたします。

f0197821_1314177.jpg東京地図出版発行の“おんなのたび”シリーズの第三弾で、
ライターの江沢香織さん著の

「山陰旅行 クラフト+食めぐり」

という本です。

鳥取と島根の注目スポットや工芸品などが、やわらかい女性の視点で紹介されています。

以前も「All About」の記事でお世話になったライターの江沢香織さん。

ご本人はもちろん、度々鳥取民藝美術館にお見えになる“鳥取通”です。
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鳥取編の「アート+クラフト散策」は、

“民藝運動における名プロデューサー、吉田璋也を知っていますか?”

という一文で始まります。
鳥取民藝美術館、たくみ工芸店、たくみ割烹店はもちろん、おなじみの作り手さんたちも多数紹介されています。

山根窯、因州・中井窯、延興寺窯、大塚刃物に鳥取民藝木工、大因州製紙…生姜せんべいの宝月堂さんも登場します。
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喫茶店やお食事処の紹介も充実していて、旅行者のみならず地元の方でも使えそうな一冊ですよ。

この本片手にお散歩はいかがでしょうか?



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2009年 08月 03日 |
皆様、こんにちは。
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今日は、本当に久しぶりの快晴ですね!
青い空がまぶしいです。

さて、3記事続いての掲載誌紹介になってしまいますが…今回ばかりはご容赦ください。

日本民藝協会発行の月刊誌「民藝」は、民藝ファンにはおなじみの冊子ですが、このたび発行の8月号の特集タイトルはその名も
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「鳥取民藝美術館開館六十周年 吉田璋也・新作民藝の展開」…です!

表紙は医師だった鳥取民藝美術館創設者・吉田璋也が診察に使った辰巳木工製のオリジナル診察椅子です。
一般販売用に作られなかった品だけに、吉田璋也プロデュースの新作民藝品の中では見過ごされることも多かったもののひとつですが、その洗練されたデザインは今見ても鮮烈です。

これは患者さん用の椅子で、座面を回転させると高さの調節ができるように作られている優れものです。吉田璋也は耳鼻咽喉科の医師でした。
昨年の旧・吉田医院一般公開の折に診察室に展示されていたものですので、覚えておいでの方もいらっしゃるかもしれませんね。
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(↑こちらは吉田医院内での様子です。)

f0197821_13422937.jpg今回の鳥取民藝美術館特集号は、吉田璋也プロデュースの新作民藝の図版から、関係者による寄稿、吉田璋也略年譜まで、非常に充実した濃密な内容です。

図版もこのとおり…
f0197821_13431034.jpg 吉田璋也プロデュースによる木工家具、金工、陶器など、バリエーション豊かなものになっています。

一般書店では取扱いがない場合がございます。

ご興味を持たれましたら鳥取民藝美術館へお越しくださいませ。



最後に、取材当日の図版撮影風景をちらっとお見せしましょう…
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なんと、鳥取民藝美術館2階展示室が臨時の撮影スタジオになったのです。

鳥取民藝美術館は、ご来館いただいたことのある方ならお分かりでしょうが、板張りの床が歩くたびに軋みます。
その音が「懐かしい」と仰って喜ばれることも多いのですが、
このときばかりは、カメラマン氏の

「撮ります!」

という声を合図に、誰もがピタッと息を殺しての撮影でした。





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2009年 07月 28日 |
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昨日に引き続き掲載誌の御案内です。

以前もご紹介した雑誌「暮しの手帖」の連載リレーコラム“ものことノート”ですが、

現在発売中の8-9月号では、たくみ割烹店の店主で料理長の阿部一郎さんが執筆しておられます。
f0197821_15284374.jpg阿部さんならではの味と器のお話が楽しいコラムです。

例えば鳥取の夏の味覚・岩ガキを

「醤油を二、三滴たらし、レモンをぎゅっとしぼって口の中に放り込む」

という描写。お書きになる文章も美味しそうなのは、料理人のなせるわざでしょうか。

現在開催中の鳥取民藝美術館の特別展
「倉敷ガラス 小谷真三自選展」
で、企画・構成を手がけた久野恵一さんが主催する“手仕事フォーラム”のメンバーによって構成される“ものことノート”、これからも楽しみです。

写真はこれまた、「倉敷ガラス 小谷真三自選展」でお世話になったフォトグラファーの田中良子さんによるものです。

ぜひご一読ください。


さて、夏はどこへ…といった様子の天気が続きますが、先日は早くもなんだか秋を思わせるものが鳥取民藝美術館へやってきました。
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暑かったり肌寒かったり、はっきりしない今日この頃。
皆様、どうぞご自愛ください。




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2009年 07月 27日 |
皆様、こんにちは。
本日は掲載誌のご紹介です。

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山陰の上質な風物を美しい写真とともに紹介してファンも多い情報誌「さんいんキラリ」。

発売中の16号では鳥取民藝美術館創設者で鳥取民藝の父と呼ばれる吉田璋也の特集が組まれています。

関係者や職人さんたちのインタビュー、璋也がプロデュースした鳥取新作民藝の図版などで構成され、18ページに及ぶ大特集となっております。

熱心に取材してくださった編集部の皆さんに感謝。
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「さんいんキラリ」では数年前も一度特集を組んでいただき好評でしたが、今回もさらに充実した内容になっています。

鳥取の民藝を知りたい方には必読の今号ではないでしょうか。

鳥取民藝美術館、たくみ工芸店、たくみ割烹店への取材はもちろん、
牛ノ戸窯、因州・中井窯など、吉田璋也の新作民藝運動を担った作り手さんのエピソードも紹介されています。
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山陰の各書店、または鳥取民藝美術館でもお求めいただけます。

ぜひご一読ください。



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2009年 07月 13日 |
皆様、こんにちは。
本日は掲載誌のご紹介です。

f0197821_1027463.jpgただいま発売中の
「クロワッサン」最新号(761号)に、鳥取民藝美術館・たくみ工芸店・たくみ割烹店が取り上げられています。

日本の良品を探す。

というテーマで今回鳥取を訪れたのは、
料理研究家の福田里香さんと
「みつばちトート」店主の束松陽子さんです。

お二人のお名前を聞いて思い当たることがおありの方は、なかなか通な方です!

実は今回、お二人が揃って来鳥なさるのは2度目なのです。
1度目の来鳥の記録としてお二人が執筆、出版なさった“来鳥手帖”

5年前に出版されて今なお増刷を重ねているロングセラーですが(鳥取民藝美術館、たくみ工芸店でご購入いただけます)、
今回はまさに“再・来鳥手帖”の旅を、このクロワッサンでご覧いただけるのです。

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鳥取民藝美術館のほかにも青谷町の山根窯、山根和紙資料館などを訪れた様子が紹介されています。

「お久しぶりです!」

という声が何度か繰り返された取材当日が思い出されます。


まだご覧になっておられない方は、ぜひご一読ください。


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たくみギャラリーで本日も開催中の「延興寺窯・山下清志父娘展」。
クロワッサンでも、たくみ割烹店の記事で延興寺窯のスープ碗が使われています。





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2009年 06月 29日 |
f0197821_11444768.jpg皆様、こんにちは。

こちらの雑誌はよく飛行機をご利用になる方にはおなじみですね。
ANAの機内誌「翼の王国」です。

この7月号のどこかに鳥取民藝美術館で撮影されたカットが掲載されています。


今回は鳥取民藝美術館そのものの取材記事ではなく、テーマに合わせたイメージカットのような写真で構成されていて、詩的な美しいページが出来上がっています。


さて、どこに載っているでしょうか?
…といっても、鳥取に関する記事ですので、すぐに見つけていただけるのではないかと思います。


これからANAの飛行機で旅をなさる方は、このブログを思い出してチェックしてみてくださいね。


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本日、外は雨。

梅雨特有の湿った空気がちょっと重く感じます。

鳥取民藝美術館の倉敷ガラスの輝きに浸る、という雨の日の過ごし方はいかがでしょうか?




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2009年 05月 28日 |
f0197821_13595262.jpg本日は二誌、掲載誌と関連記事をご紹介します!

まずは福岡のおしゃれな文化&ファッション誌、

「f Sketch(福岡スケッチ)」6-7月号の

“あなたに行ってほしい場所がある。”と題した巻頭特集で、福岡、熊本、沖縄と並んで鳥取市が紹介されています。

鳥取編では以前ご紹介した冊子「来鳥手帖」やイベント「トットリノススメ」ともリンクした記事構成で、鳥取民藝美術館、川端商店街、植田正治写真美術館の三箇所がクローズアップされています。
f0197821_14103829.jpg 残念ながら福岡のみの発売ですので、鳥取の本屋さんには置いていないのですが、
ご覧になりたい方はたくみ工芸店か鳥取民藝美術館へどうぞ!

福岡でこのブログをご覧の方はぜひともお手に取ってみてくださいね。

f0197821_14182973.jpg続いては「暮しの手帖」です。

現在鳥取民藝美術館で開催中の小谷真三自選展において企画・構成を手がけた久野恵一さんが主催する手仕事フォーラムのメンバーによる連載「ものことノート」。

今号のコラムを担当したのは鳥取民藝協会員でもある、青谷町の願正寺の住職・衣笠告也さんです。

願正寺は、民藝の美と通じるような清らかな生涯をおくり、その言行を柳宗悦が蒐集したことで知られる妙好人・因幡の源左ゆかりの寺です。


手仕事とそれをめぐる人々の交感が衣笠さんのあたたかい文章で綴られています。
ぜひご一読ください。
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そしてなんと、「暮しの手帖」の次号ものことノートにはたくみ割烹店の店主・あべいちこと阿部一郎さんが登場する予定です!

鳥取民藝コラムが続く「暮しの手帖」、次号も要チェックです!




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