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カテゴリ:鳥取民藝美術館( 238 )
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2009年 03月 02日 |
お客様から、童子地蔵堂のお地蔵様たちへ、綺麗なミモザの花をいただきました。
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早速お供えさせていただきました。
黄色い、可愛らしい様子が地蔵堂にぴったりです。

童子地蔵様、よかったですね。



'''''お問合せ先''''''
鳥取たくみ工藝店
電話 0857-26-2367
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2009年 02月 21日 |
皆様、こんにちは。
まだまだ寒い日が続きますね。
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こんな時期はやはりお客様も少なくなってしまう鳥取民藝美術館なのですが、

実は、冬こそがこの美術館の本領が発揮される時期かもしれない…と、思うことがあります。


山陰の冬特有の湿った空気、

どんより鉛色の空、

街路樹も裸になって一見侘しい季節ですが、
良くも悪くも、鳥取という土地が最も鳥取らしい姿をさらけ出す季節です。

そんな季節にこそ、身を縮こまらせて鳥取民藝美術館の階段をあがり、入り口のガラス戸を開けてみていただきたいと思います。


鳥取民藝美術館には、人気の一角があります。

それは、上階展示室に設けられたテーブルセッティングのコーナーです。
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当館創設者・吉田璋也がイギリスのウィンザーチェアを日本人用にアレンジしてデザインし、鳥取の木工職人たちが作った、それぞれ形の違う6脚の椅子が二箇所に設置してあります。
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これらは、鳥取民藝美術館の重要な展示品であると同時に、自由に掛けて休んでいただける憩いの椅子なのです。

お一人で見えたお客様が上階展示室へいらしたまま小一時間ほど音もなくご自分の時間を過ごされていたり…

数人のお友達でいらした皆さんがテーブルを囲んでおしゃべりをなさっていたり…(もちろん美術館なので音量は控えめにおねがいします)

思い思いの時間を過ごされます。


テーブルの上には来館なさった皆様が自由に感想を書いていただけるように
「おもい」ノートが置いてあります。
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「できることならこの空間で一杯のコーヒーが飲みたい…」



と、過去に残されたお客様がいらっしゃいましたが、
そのお気持ちがとてもよくわかります。

因州和紙を張った障子越しに射す冬の光を眺めながら、滑らかな木の椅子に腰掛け、美しい民芸品に囲まれる豊かな空間。
鳥取民藝美術館の自慢のひとつです。

残念ながら、コーヒーをお出しすることはできませんが…
(たくみ割烹店ではいただけます)


静かな冬の美術館、凍える季節が行ってしまう前に、ご自分だけの時間を探しにいらっしゃいませんか。










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※本日のふきのとう三兄弟。わずかにほころび始めています。



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鳥取たくみ工藝店/鳥取民藝美術館
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2009年 02月 14日 |
皆様、こんにちは。

春一番が吹き荒れて、空気が温く感じられるようになりましたね。
今日の鳥取は生憎の空模様ですが、こんな土曜日はいかがお過ごしでしょうか。


鳥取民藝美術舘の受付には、芳名録が置いてあります。
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来館なさった皆様が(もちろん記帳は任意ですが)お名前を残していっていただけるよう、因州和紙のノートと筆記具が用意してあります。

筆記具は硯と筆のほかにも筆ペン、サインペンなどをご用意しているのですが、
時折、あえて慣れない筆文字にチャレンジなさって大盛り上がりする外国からのお客様がいらしたりして、ページを繰ってみると楽しい芳名録です。


先日、かわいい小学生のお客様がご両親に連れられご来館でした。

美術館スタッフが受付で芳名録用に墨を磨っていると、展示そっちのけでなにやらその手元をじーっと見ています。



なにこれ???


なにやってんの???



さっぱりわからない、という様子。

お父さんいわく、学校でまだ習字を習っていないし、習ったとしても市販の墨汁を使うのでは…
ということ。

硯に水を垂らして時間をかけて真っ黒な墨汁を作ったのは遠い昔のことなのでしょうか…


筆で書いてみる?


と、彼に声をかけたところ、嬉しそうにうなずいてくれました。

一生懸命自分の名前を「力筆」し、その様子をご両親も嬉しそうに見守っておられます。

館内を鑑賞後は、黒々と書いた彼の(おそらく)人生初毛筆を、大事そうに持ってお帰りになったのです。


可愛らしい出来事に、こちらも胸が温かくなりました。
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たくみ工藝店とは違い、古い民芸品を展示している鳥取民藝美術舘。

時折起こる異文化交流といいますか、世代間交流といいますか…

それがなんともほほえましく、何かしらの発見のお手伝いをできたと思うと、とても嬉しくなります。



さてさて、

たくみ工藝店はといいますと、
お向かいさんから素敵な頂き物をしました!
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土つきのふきのとうです。

春がやってきました。
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鳥取たくみ工藝店
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2008年 10月 17日 |
鳥取 たくみ 工芸 
去る10月13日、鳥取民藝美術舘の創設者・吉田璋也が設計し、開業していた「旧・吉田医院」の内部を一般公開いたしました。
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平成2年に閉院して以来18年間非公開となっていたこの建物を皆様に公開するにあたり、多くの方々の惜しみないご協力を得ました。

内部の整理を手伝ってくださった陶工の皆さん、ボランティアでお掃除に参加してくださったご近所の皆さん、開院当時のままの内部を再現するために監修してくださった関係者の皆さん、そしてなにより、足を運んでくださった多くのお客様、この場を借りて、深く深く御礼申し上げます。

ありがとうございました。

なにしろはじめての試みでもあり、すべてが未知のことでした。

当日は関係者の予想をはるかに上回る1400人近い方々にご来場いただき、驚きとともに、改めて吉田璋也の遺したものの大きさを教えられた思いです。アンケートにもたくさんの熱い思いが寄せられました。

「公開がとてもうれしいです。ありがとう。」

という声が本当に多く…

こちらこそ

と、いうほかはありません。

在りし日の吉田璋也を偲んで胸を熱くされた方も、通りすがりの人だかりに惹かれてはじめてこの建物の存在を知った方も、このたびの一般公開が、彼が尽力し鳥取で展開した、全国でも稀有な民芸運動の軌跡を知る足がかりとなればと思います。


この事業に合わせて無料公開をおこなった鳥取民藝美術舘(と、たくみ工芸店、たくみ割烹)は、吉田璋也の眼と想いが結実した場所です。こちらは定休日以外はいつでもご覧いただけます。どうぞ一度、ゆっくりとご来館ください。



今回の吉田医院公開は1日限定だったこともあり、あまりの人出にゆっくりご覧になれなかった方も多かったかと思います。またいずれ、このような機会が設けられれば…と考えておりますので、しばしの間、お待ちくださいませ。


吉田医院、皆様に元気をいただいて、一時休憩です。

またいつの日か、あの空間でお会いしましょう。


関連記事:
鳥取県観光情報「第2回まち遊びアートフェスタ開催」


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鳥取たくみ工藝店
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2008年 10月 10日 |
平成20年9月13日(土)から平成21年4月19日(日)の、
鳥取民藝美術舘における企画展のご案内です。


工芸品には、しばしば文様を見出すことができます。

描かれた多種多様の文様は人々の生活に華やぎを添えるものであると同時に、物言わぬ工芸品に意味や物語を付与する役割も果たして来ました。

本展示会では、描かれた表情豊かな“文様”にスポットを当て、当館所蔵品をより深く、身近に感じていただこうとする試みです。

ひたむきな手仕事の中から幾何学文を生み出し、幸多かれと願って吉祥文を描き、四季の風情を日々の道具に織り込んだ先人たちのこころを、展示品を通して感じていただければ幸いです。


◆会期◆平成20年9月13日(土)から平成21年4月19日(日)
◆入館料◆ 大人500円 大学生300円(要学生証)
         高校生以下・70歳以上の方無料(要公的証明書)
◆開館時間◆午前10時~午後5時
◆休館日◆水曜日(但し祝日の場合は開館、翌日休館)、12月30日~1月3日

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'''''お問合せ先''''''
鳥取民藝美術舘(鳥取たくみ工藝店共通)
電話 0857-26-2367
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2008年 10月 01日 |
鳥取民藝美術舘では、企画展・特別展と題して様々な活動を行ってまいりました。
過去の活動内容の一部をご紹介します。
(平成18年~平成20年9月7日以前の展示)

▼会期:平成20年4月26 日(土)から平成20年9月7日(日)

特別展『李朝の工芸』(階上) 併設:九州の焼きもの(階下)
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写真:白磁大壷(17c末~18C初)

日本では「李朝」と称されることの多い朝鮮時代(1392年~1910年)の工芸品は、日本の民藝運動と深いつながりを持っています。

創始者である柳宗悦は質実かつ美しいこれらの工芸文化に深い感銘を受け、後の民藝運動へ様々な影響を与えました。

柳に師事した吉田璋也も、朝鮮半島の陶磁器、木工品、民画など多数収集し、当館を代表とするコレクションを形成しました。

本展では、山根和紙資料館、財団法人渡辺美術舘のご協力を得て、朝鮮時代の工芸品を一同にご紹介いたします。

この展示会が韓国に対する理解を一層深める機会となることを願っています。





▼会期:平成19年10月4 日(土)から平成20年4月20日(日)

企画展「没後35年 吉田璋也コレクション舘蔵優品展
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写真:色絵丸文皿(中国)

鳥取民藝運動の父・吉田璋也が世を去ってから35年が経ちました。

「一般民衆の実用品のなかにこそ健康な美が宿っている」という民藝理念のもとに収集した3,500点にのぼる古作品は、璋也の眼の高さを物語っています。

本展では250点の工藝品を陳列し、ご紹介いたします。

特別陳列:百歳祝着(江戸時代・因幡) 展示期間:10月6日から1月3日





▼会期:平成19 年5月4 日(土)から9月30日(日)

特別展「生田観陽 コレクション陶芸家 生田和孝」(階下)
併設 常設展(階上)
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写真:飴釉縞文大鉢


陶芸家生田和孝は、昭和2年に鳥取県に生まれました。

民藝陶磁の巨匠・河井寛次郎に弟子入りし、その後丹波立杭に移り住み、河井の元で学んだ陶芸技術や民藝美論と丹波焼の伝統をうまく融合させたように供する器を作り続けて55歳でなくなりました。

この度、当館では兄・生田観陽氏のご協力により、そのコレクションから面取、しのぎ、捻りといった生田和孝の作品の魅力をご紹介いたします。

皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。





▼会期:平成18年9月30日(土)から平成19年4月22日(日)

企画展「鳥取民藝運動の軌跡」
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撮影:池本喜巳


民藝運動家吉田璋也(明治31年~昭和47年)は柳宗悦に師事し、昭和6年より民藝運動を展開してきました。

古典に学び、現代に相応しい民藝品を制作したことの運動は、鳥取の工藝文化の礎となりました。

本展ではこの二年間に、鳥取県の支援事業や独自調査により得た成果をご紹介いたします。

ご来館をお待ち申し上げます。





▼会期:平成18年4月29日(土)から9月24日(日)

企画展「日本の美」
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写真:緑釉掛鉄絵徳利(美濃系)


鳥取民藝美術舘の次回展示は、所蔵品から日本各地の美しい工芸品をご紹介します。

主に、瀬戸・信楽・丹波・九州・沖縄等の陶磁器や、紅型・絣・こぎん等の染織品を一同に展示致します(作品保護のため、染色品は会期中に一部展示替え致します)。

皆様のお越しをお待ちしております。




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鳥取民藝美術舘(鳥取たくみ工藝店共通)
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2008年 10月 01日 |
鳥取民藝美術舘では、企画展・特別展と題して様々な活動を行ってまいりました。
過去の活動内容の一部をご紹介します。
(平成15年末~平成16年夏の展示)

▼会期:平成17年7月2 日(土)から12月4日(日)

企画展「吉田璋也の新作民藝」(階下) 併設「舘蔵優品展(階上)
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写真:鳥文色絵タイル(オランダ) 電気スタンド


昭和6年より、吉田璋也は鳥取にて民藝運動を展開しました。

焼物、木工、金工、染織などの幅広い分野に及んだ新作民藝運動は、強度の活性化と文化振興に多大な功績を遺しました。

本展では、当館の所蔵品調査によって発見した資料を加えて新作民藝の足跡をご紹介いたします。

また、「舘蔵優品展〈海外編〉」では、当館の優品から西洋・東洋の工藝品をご紹介いたします。

皆様のお越しをお待ち申し上げます。




▼会期:平成17年4月16日(土)から6月26日(日)

特別展「版画家・棟方志巧-こころうたの世界-」(階上)
併設:「舘蔵優品展〈日本編〉」(階下) 併設「舘蔵優品展(階上)
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写真:冬ナクバ春ナキニ 倉吉民藝館蔵


版画家・棟方志巧(明治36年~昭和50年)は柳宗悦をはじめとする民藝運動の指導者たちと出会い、その才能が熟成され、数々の名作を生み出しました。

板画とは、版画と板画と称した棟方の言葉によるものです。

本展では柳宗悦が詠んだ偈(うた)を棟方が版画にした「心偈板絵柵(こころうたはんがさく)」を財団法人倉敷民藝館の所蔵品よりご紹介します。

また、併設の「舘蔵優品展」では舘蔵の優品から日本各地の工芸品を展示します。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。





▼会期:平成16年12月11日(土)から4月10日(日)

企画展「吉田璋也と中国の工藝」(階上) 併設点「日本の民陶」(階下)
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写真:飴釉蓋付壷(当舘蔵)


民藝運動家・吉田璋也は、中国での従軍時代に中国の多様な手仕事に深い感銘を受け、「民衆の生活を手厚くする工藝-厚民工藝」を作り出したいと願い、民藝運動を展開しました。

本展では数少ない当時の資料と璋也が愛した収集品から、その足跡を振り返ります。

また、併設展「日本の民陶」では舘蔵の優品から日本各地の陶磁器をご紹介します。

皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。




▼会期:平成16年9月4日(土)から12月15日(日)

企画展「因伯の工藝-近世から現代へ-」
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写真:浜絣 富士越竜に菊水(当舘蔵)


かつて、因幡国・伯耆国と呼ばれた鳥取県では、複雑な文様を丁寧に織り上げた絵絣をはじめとして、庶民の生活を支える焼き物、木工品、金工品などが作られてきました。

時を経て、その様々な匠の技は現代へと引き継がれています。

本展では当舘所蔵の優品を中心に、近世以降の因伯の工藝品を展示し、その足跡をご紹介いたします。


9月12日-公開講演会
福井貞子氏(日本工芸会正会員・倉吉絣鳥取県伝統工芸士・絣研究家)「絣」




▼会期:平成16年4月17日(土)から8月29日(日)

鳥取市民文化祭協賛事業特別展「少年民藝館」
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写真:浜絣 富士越竜に菊水(当舘蔵)


民藝運動を生涯をささげた外村吉之介(明治31年~平成5年)は、子供たちに向けて『少年民藝館』を著し、民藝の美を情熱を込めて語りました。

本展ではこの本をもとに世界の手仕事の尊さや豊かさをご紹介します。

皆様のお越しをお待ちしております。

会期中の毎週土曜日 午後2時からギャラリートーク(30分間)開催


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2008年 10月 01日 |
鳥取民藝美術舘では、企画展・特別展と題して様々な活動を行ってまいりました。
過去の活動内容の一部をご紹介します。

(平成年~平成16年4月11日以前の展示)

▼会期:平成15年12月13 日(土)から平成16年4月11日(日)

企画展「模様の花・吉祥の華」
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写真:紅型(沖縄)鳥取民藝美術舘所蔵

今冬より当館では、四季を彩る花文様と吉祥を寿ぐ造詣をテーマに館蔵の染織品・陶磁器・木工・金工などをご紹介します。皆様のお越しをお待ち申し上げます。


▼会期:平成15年6月18 日(土)から12月7日(日)

特別展「藍色の世界」「日本のかたち」
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写真:芹沢銈介「御滝図のれん」






▼会期:平成15年9月20日(土)から12月7日(日)

特別展「吉田璋也蒐集 茶碗」
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写真:自邸食卓にて





▼会期:平成15年4月19日(土)から6月22日(日)

鳥取市民文化祭参加
特別企画展「人間国宝・染色家 芹沢銈介」
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写真:芹沢銈介作「染絵額 モザイク文」(静岡県立芹沢銈介美術館蔵)

「型絵染」の人間国宝・芹沢銈介(1895~1984)が制作した、屏風・のれんなどの染物、書籍の装丁、日用の小物などを展示しております。その洗練された独特なデザインと色彩の世界をお楽しみ下さい。
皆様のお越しをお待ち申し上げます。



▼会期:平成14年12月14日(土)から平成15年4月6日(日)

「館蔵優品展」Ⅱ
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1階 中国・朝鮮・山陰の古陶磁 2階 日本の染色・木漆工・金工


本展は「館蔵優品展」Ⅰに引き続き、吉田璋也が収集した当館の名品をご紹介します。

中国・朝鮮・日本(山陰)を中心とした古陶磁のほか、日本の様々な染織品、木漆工品、金工品を展示しております。

皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。




▼会期:平成14年9月7日(土)から12月7日(日)

「館蔵優品展」Ⅰ
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本展では、吉田璋也が収集した陶磁器、ガラス、木工品、金工品、染織品、絵画など館所蔵の優品を中心に展示いたします。

また、「第17回国民文化祭・夢フェスタとっとり」開催となる10月12日から11月4日までは、初日前日と最終日を含め開館時間を延長し、無休で開館しております。

皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。



▼会期:平成13年12月8日(土)から平成14年4月14日(日)

特別展「日本の染織」(階上)
館蔵品による「くらしの器」(階下)
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写真:絣「青海波に兔」




▼会期:平成13年10月20日(土)から12月2日(日)

「柳宗理の眼と手」(階上)
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▼会期:平成13年4月21日(土)から8月25日(日)

「民衆画・信の美」(階上)
館蔵品による「吉田璋也のものづくり」(階下
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写真:大津絵 三尊仏(鳥取民藝美術館蔵)





▼会期:平成12年12月17日(土)から平成13年4月15日(日)

吉田璋也著「民芸入門」より
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