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カテゴリ:鳥取民藝美術館( 242 )
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2016年 10月 21日 |
10月21日に発生した鳥取地方の地震では多くの方々よりお見舞いのご連絡等を頂き有難うございました。お客様・スタッフに怪我等はありませんでした。被害の状況はさほどではありませんが次の通りでした。
【鳥取民藝美術館】
展示品・収蔵品すべて大丈夫でした。
【たくみ工芸店】
棚の商品が数点破損。ほぼ大丈夫でした。
【たくみ割烹店】
大丈夫でした。
【童子地蔵堂】
上のお地蔵さんが一体落下しました。
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'''''お問合せ先''''''
鳥取たくみ工芸店/鳥取民藝美術館
電話 0857-26-2367
お問い合わせメール
2016年 09月 03日 |
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9月23日より鳥取大学にて「地域文化資産・鳥取と民藝」と題した公開授業講座が行われます。
民藝とは? 吉田璋也とは? 民藝とデザインとは?という内容の座学から実際に鳥取民藝を体感するバスツアーなど内容盛りだくさん。
どなたでも受講できます。
この機会に是非ご参加ください。

日時:9月23日(金)~26日(月)
料金:全日受講:7,400円
   ※2時限以内なら聴講無料
詳細:http://www.tottori-u.ac.jp/secure/13956/mingei2.pdf
   http://www.tottori-u.ac.jp/1683.htm

2016年 07月 11日 |
旧吉田医院を特別公開します。(1日だけ)
7月30日(土)午前10時~午後6時
入場無料

鳥取市瓦町504(鳥取民藝美術館正面前)
お問合せ 鳥取民藝美術館TEL.0857-26-2367
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昭和27年の鳥取大火で焼失した医院を吉田璋也が自ら設計して再建した建物です。木造塗籠め造り2階建て4層構造の特異な建物で、拭き漆などで統一した木の空間は、親しみを込めて患者や来訪者を優しく包み込んでくれます。通常は非公開ですが、このたび関西元気文化圏推進フォーラム「文化芸術の再発見」Ⅷに合わせて特別公開致します。
【関連事業】
鳥取民藝美術館 特別入館割引
7月30日(土)午前10時~午後6時
大人500円 → 300円 (70歳以上・大学生以下無料)
2016年 06月 25日 |


鳥取民藝美術館所蔵の吉田璋也デザイン作品3点が、現在、次の展覧会に出品されています。

「セラミックス・ジャパン 陶磁器でたどる日本のモダン 2016-2017」

この展覧会は、明治維新から第二次世界大戦までの約70年間に、日本で作られた陶磁器のデザインに注目するものです。日本中から陶磁器の優品が集められており、全出品作品は161件にも上ります。そのうち、当館所蔵の作品3点が、「第3章 発展・展開」のなかで紹介されています。

《緑釉黒釉染分皿》(牛ノ戸焼) 1931年デザイン
《並釉縁鉄釉紅茶椀皿》(牛ノ戸焼) 制作年不詳
《鉄釉平鉢》(牛ノ戸焼) 1935年頃デザイン

図録には、これらの作品と吉田璋也の業績が、見開き2ページで掲載(きれいなレイアウトです)。

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しかも、図録の裏表紙には、《緑釉黒釉染分皿》の中央部分がドドンと大胆にトリミングされています!
二色染分皿という呼び名でも知られているこの作品の、力強さや斬新さがよりいっそう引き立ちますね。

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本展は、以下の会期で4会場を巡回します。
お近くの方は、どうぞご覧くださいませ。

【岐阜会場】岐阜県現代陶芸美術館 5月21日―7月10日
【石川会場】石川県立歴史博物館  7月23日―8月28日
【兵庫会場】兵庫陶芸美術館    9月10日―11月27日
【東京会場】渋谷区立松濤美術館  12月13日―平成29年1月29日






〈ギャラリーたくみ〉
ソバ器の会
ギャラリーたくみ(鳥取たくみ工芸店2階)   
会期 平成28年6月17日(金)から6月27日(月)
   午前10:00 ~ 午後6:00
  ※水曜日は定休日となります。


〈鳥取民藝美術館〉
民藝運動の実践者 吉田璋也
民藝へのいざない

会期 平成28年9月11日(日)まで
   午前10:00 ~ 午後17:00
  (休館日:毎週水曜日)




(田中)
'''''お問合せ先''''''
鳥取たくみ工芸店/鳥取民藝美術館
電話 0857-26-2367
お問い合わせメール
2016年 04月 26日 |
気持ちの良い季節になりましたね。


鳥取民藝美術館では、4月23日より、新しい企画展を開催しています。
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『吉田璋也の世界』鳥取県出版文化賞受賞記念展
民藝運動の実践者 吉田璋也


当館の設立者・吉田璋也(鳥取市出身、明治31年生まれ~昭和47年没)は、「民藝運動は、美による社会運動の一つである」という信念のもと、著作やデザイン活動を通して、民藝運動の興隆に尽くしました。彼が鳥取でデザインした作品は、陶芸・家具・木工・金工・染織・石工など、実に多くの分野にわたっています。
その業績をまとめた図録『吉田璋也の世界』(トットリプロダクツ協議会出版実行委員会編、鳥取民藝美術館発行)が、このたび、第39回鳥取県出版文化賞を受賞しました。本展では今回の受賞を記念して、『吉田璋也の世界』におさめられた作品を年代順に展示紹介しています。

また、階上階では、併せて次の展示も行っています。

併設展示 民藝へのいざない

吉田璋也は、昭和43年に『民芸入門』(保育社)という本を書いています。今回の展示では、本書におさめられた作品を中心に、日本全国の民藝をご紹介します。北陸の自在掛、沖縄の紅型、アイヌの衣装、鳥取・島根の焼き物の古作など、様々な地域の優品をご覧いただけます。

開館時間などは下記のとおりです。皆様のお越しをお待ちしています。

4月23日(土)~9月11日(日)
開館時間 午前10時~午後5時  
休館日 水曜日(但し祝日の場合は開館、翌日休館) 

(竹氏)





〈ギャラリーたくみ〉

春の染織と小木工の会
ギャラリーたくみ(鳥取たくみ工芸店2階)   
会期 平成28年4月1日(金)から4月25日(月)
   午前10:00 ~ 午後6:00
  ※水曜日は定休日となります。
〈鳥取民藝美術館〉

民藝運動の実践者 吉田璋也
民藝へのいざない

会期 平成28年9月11日(日)まで
   午前10:00 ~ 午後17:00
  (休館日:毎週水曜日)





'''''お問合せ先''''''
鳥取たくみ工芸店/鳥取民藝美術館
電話 0857-26-2367
お問い合わせメール
2016年 03月 31日 |
桜の季節を迎えました。市内のあちらこちらで花をめでる楽しそうな声が聞かれます。

さて、約半年間お楽しみいただきました企画展「吉田璋也の新作民藝(民藝の住居)」と
「民藝と茶 - 一フクイカガ 茶モ忘レテ -」も4月17日(日)をもって終了いたします。最終日は午後2時閉館(入館締め切り午後1時)に変更となりました。お客様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願い致します。
臨時休館期間、並びに次回展示は下記のとおりとなっております。なお、たくみ工藝店は通常通り営業しております。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。
                   
臨時休館期間
4月18日(月)~22日(金)

次回展示
『吉田璋也の世界』鳥取県出版文化賞受賞記念展
民藝運動の実践者 吉田璋也
併設展示 民藝へのいざない
開催期間 平成28年4月23日(土) ~ 9月11日(日)
開館時間 午前10時~午後5時  
休館日 水曜日(但し祝日の場合は開館、翌日休館) 



(尾崎)






〈ギャラリーたくみ〉
冬キビシ 春ヲ含ミテ展
ギャラリーたくみ(鳥取たくみ工芸店2階)    
会期 平成28年2月12日(金)から2月29日(月)
   午前10:00 ~ 午後6:00
  ※水曜日は定休日となります。

〈鳥取民藝美術館〉
吉田璋也の新作民藝(民藝の住居)
民藝と茶 - 一フクイカガ 茶モ忘レテ -

会期 平成28年4月17日(日)まで
   午前10:00 ~ 午後17:00
  (休館日:毎週水曜日) 



'''''お問合せ先''''''
鳥取たくみ工芸店/鳥取民藝美術館
電話 0857-26-2367
お問い合わせメール
2016年 03月 03日 |
こんにちは。草木の息吹を感じる3月になりました。当館は、この度、創設者吉田璋也の新たな魅力を広くご紹介する機会を頂きましたのでお知らせいたします。

今専門誌『住宅建築』2016年4月号〈第456号〉(建築資料研究社発行、建築思潮研究所編集)に特別記事として「吉田璋也の建築の原点 鳥取民藝運動の軌跡」が掲載されました。

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これは当館常務理事木谷清人氏が、長年にわたる研究の一端を一般読者の皆様に向けて執筆したもので、吉田璋也が設計した旧吉田医院及び自邸を中心として、鳥取民藝美術館、阿弥陀堂などの建築群、新作民藝運動にも触れた26ページにわたる大特集です。
また、非公開となっている旧吉田医院を撮影した写真や、図面などは貴重な資料であり、『住宅建築』の表紙も同医院の階段の写真が用いられております。
『住宅建築』2016年4月号は当館売店、全国の書店にて取り扱っておりますので、是非ひとりでも多くの皆様にお読み頂きたくご紹介いたします。

(尾崎)

掲載誌 『住宅建築』2016年4月号(第456号)
特別記事 「吉田璋也の建築の原点 鳥取民藝運動の軌跡」
       文=木谷清人 写真=北田英治 作図=木下建築研究所
編集者 建築思潮研究所
発行者 建築資料研究社
発行年月日 平成28年4月1日
定価 2,333円(税抜)

抜刷り版「吉田璋也の建築の原点──鳥取民藝運動の軌跡」発売中。
題名:吉田璋也の建築の原点──鳥取民藝運動の軌跡
    文=木谷清人 写真=北田英治 作図=木下建築研究所
定価:400円(税別)
問い合わせ:鳥取たくみ工芸店
      電話 0857-26-2367
      メール mingei@joy.ocn.ne.jp




〈ギャラリーたくみ〉
冬キビシ 春ヲ含ミテ展
ギャラリーたくみ(鳥取たくみ工芸店2階)    
会期 平成28年2月12日(金)から2月29日(月)
   午前10:00 ~ 午後6:00
  ※水曜日は定休日となります。

〈鳥取民藝美術館〉
吉田璋也の新作民藝(民藝の住居)
民藝と茶 - 一フクイカガ 茶モ忘レテ -

会期 平成28年4月17日(日)まで
   午前10:00 ~ 午後17:00
  (休館日:毎週水曜日) 



'''''お問合せ先''''''
鳥取たくみ工芸店/鳥取民藝美術館
電話 0857-26-2367
お問い合わせメール
2016年 02月 18日 |
三寒四温の日々が続きますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

現在開催中の企画展「吉田璋也の新作民藝 民藝の住居(すまい)」では、吉田家所蔵の貴重な資料を展示しております。そのひとつ、バーナード・リーチの手紙をご紹介します。

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イギリス人陶芸家バーナード・リーチ(1887‐1979)は柳宗悦や白樺派同人と交友をもち、河井寛次郎や濱田庄司らに大きな影響を与え、生涯にわたり東西の伝統や文化を融合した美の世界を作り出した人物として知られています。
1953(昭和28)年、日本を訪れたリーチは翌年にかけて各地を旅し、様々な人物と交遊を重ね、窯元で制作し、この鳥取でも鳥取砂丘などの絵を描いています。今回展示中の手紙は、1954(昭和29)年1月4日に滞在先の東京・柳邸から吉田家に送られた新年挨拶の便りです。「しんねん おめでとう よろしく」の言葉がローマ字で記され、下にはオシドリの美しい姿が描かれています。封筒は柳邸の住所と共に馬の絵が。この年の干支は午年。躍動感あふれる馬に初春を寿ぐ情景が目に浮かびます。こちらの展示は4月17日(日)までとなっております。是非、お見逃しなくご覧ください。
(尾崎)



〈ギャラリーたくみ〉
冬キビシ 春ヲ含ミテ展
ギャラリーたくみ(鳥取たくみ工芸店2階)    
会期 平成28年2月12日(金)から2月29日(月)
   午前10:00 ~ 午後6:00
  ※水曜日は定休日となります。

〈鳥取民藝美術館〉
吉田璋也の新作民藝(民藝の住居)
民藝と茶 - 一フクイカガ 茶モ忘レテ -

会期 平成28年4月17日(日)まで
   午前10:00 ~ 午後17:00
  (休館日:毎週水曜日) 



'''''お問合せ先''''''
鳥取たくみ工芸店/鳥取民藝美術館
電話 0857-26-2367
お問い合わせメール
2016年 02月 02日 |
こんにちは。立春を迎え、寒さの中にも春を感じる季節になりましたね。


今回は当館や所蔵品をご掲載頂いた書籍をご紹介します。
1月23日に誠文堂新光社より発行された『スリップウェア』です。


スリップウェアとはクリーム状の化粧土(スリップ)で素地を装飾した軟質陶器です。大正時代に民藝運動の同人・濱田庄司がバーナード・リーチに誘われて渡英し、かの地で入手したものを、その後日本にもたらしました。18世紀から19世紀に作られたスリップウェアは日本人に大変好まれ、濱田をはじめ、河井寛次郎、富本憲吉、船木道忠・研兒、武内晴二郎などの陶芸家にも多大な影響を与えています。
本書では、スリップウェアの歴史、イギリス・アメリカのスリップウェアのさまざまな技法、日本でのスリップウェアの影響、具体的な作り方、現在の制作者の姿など、あらゆる角度からスリップウェアを考察し、かつ初心者にもわかりやすく解説されています。
しかも、収録作品は日本民藝館を筆頭に美術館、博物館、個人コレクターの名品が勢ぞろい。これらを、全国各地を巡って撮影し、器の魅力を存分に引き出した美しいカラーページに仕上げています。スリップウェアファン必見の1冊です。
当館も所蔵品1点と、館の紹介をご掲載頂いております。全国の書店にて好評発売中です。ぜひご覧ください。


スリップウェア
英国から日本へ受け継がれた民藝のうつわ その意匠と現代に伝わる制作技法』
編者 株式会社誠文堂新光社
定価3200円+税、株式会社誠文堂新光社発行。
amazonでのご購入はこちら

(尾崎)




〈ギャラリーたくみ〉
残したい日本の手仕事展
ギャラリーたくみ(鳥取たくみ工芸店2階)    
会期 平成28年1月15日(金)から2月8日(月)
   午前10:00 ~ 午後6:00
  ※水曜日は定休日となります。

〈鳥取民藝美術館〉
吉田璋也の新作民藝(民藝の住居)
民藝と茶 - 一フクイカガ 茶モ忘レテ -

会期 平成28年4月17日(日)まで
   午前10:00 ~ 午後17:00
  (休館日:毎週水曜日) 



'''''お問合せ先''''''
鳥取たくみ工芸店/鳥取民藝美術館
電話 0857-26-2367
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2016年 01月 26日 |
大寒も半ばとなりましたが、いかがお過ごしでしょうか。


 当館では、現在「茶と民藝 一フクイカガ 茶モ忘レテ」展(階上)「吉田璋也の新作民藝 民藝の住居(すまい)」展(階下)を開催中です。
「一フクイカガ 茶モ忘レテ」という言葉は、民藝運動の創始者柳宗悦(明治22年-昭和36年)が詠った短文の句です。柳は晩年、美の本質を問い続けた心の遍歴を短い句に込め、これらを纏めた『心偈』(こころうた)を世に表しました。本作は「心偈」の中でも茶に関する句「茶偈」(ちゃうた・ちゃげ)です。
 ここで語る茶とは茶道を意味します。柳は昭和10年に茶道論「茶道に想う」を発表し、初期の茶人を敬い、<生活で美を味わうのが真の「茶」である>と述べました。しかし、当時の茶道界は時の趨勢に伴い、本来の精神とはかけ離れた姿を見せるものもあり、戦後の柳は現代茶道を痛烈に批判し、さまざまな波紋を呼びました。
 そうした中で詠まれたこの句は、茶道を心得る者に深い内省を促す一文です。茶を忘れるとは、趣味に溺れず、いにしえに染まらず、無事の境地で茶を点てることであり、「活きた茶がおのずから輝きでる」のはその時だと語っています。停滞して淀んではならない。古今を超えた茶道の真理を体得せんとする心が「今」の茶を生む。身の引き締まる偈です。

 柳は茶人の資格として「活きた茶」を生み出す創造力を求めました。これを実践した人物が吉田璋也です。生前、古作の茶器を用いず、新作民藝の茶碗で人々をもてなしたことはその表れといえましょう。本展に陳列した高麗茶碗などの茶器は、己の目、作り手の目を養うための蒐集品。古物趣味に陥らずという茶人の心得を体現しました。作り手は名器に触れ、技術を磨き、様々な器を生み出しました。その一人が牛ノ戸窯の当主であった小林秀晴氏(明治34年-昭和54年)であり、この軸の持ち主でした。

 さて今回、柳宗悦直筆、かつ表装もデザインした本軸を、現牛ノ戸窯当主・小林孝男氏より借用させていただき、展示しております。隣にはセピア色の懐かしい写真を陳列しました。小林邸の床の間にこの軸が飾られ、その前で璋也と小林秀晴氏が牛ノ戸窯の茶碗を並べて語り合っています。「一フクイカガ…」の世界を垣間見るようです。
 また、階下の展示には昨年ご逝去された因州中井窯・坂本實男氏の茶器を展示し、璋也のすまいを再現展示しております。両展をご鑑賞いただくことで、鳥取のこの場所でしか味わえない、璋也の茶の世界を感じていただきたいと願っております。
春を待つこの時期に、ぜひお楽しみください。



〈ギャラリーたくみ〉
残したい日本の手仕事展
ギャラリーたくみ(鳥取たくみ工芸店2階)    
会期 平成28年1月15日(金)から2月8日(月)
   午前10:00 ~ 午後6:00
  ※水曜日は定休日となります。

〈鳥取民藝美術館〉
吉田璋也の新作民藝(民藝の住居)
民藝と茶 - 一フクイカガ 茶モ忘レテ -

会期 平成28年4月17日(日)まで
   午前10:00 ~ 午後17:00
  (休館日:毎週水曜日) 



'''''お問合せ先''''''
鳥取たくみ工芸店/鳥取民藝美術館
電話 0857-26-2367
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