ブログパーツ
注目トピック
たくみギャラリー2007
2008年 10月 10日 |
2007年に「たくみ工藝店2階のギャラリー」で開催された企画のご紹介です。
なつかしい展示がありますでしょうか。



f0197821_8415357.jpg因州・中井窯作陶展(2007.12.07~20078.01.07)
鳥取市河原町の郷から
発せられた器が全国で
注目を浴びています。

伝統と現代、寡黙でいて饒舌。

今年、日本陶芸展連続6回の
入選を果たした坂本章の
健やかで確かな器をご高覧下さい。

12月7日~9日は在廊しております。
12月8日(土)PM2:30~
「因州・中井窯」
坂本章によるギャラリートーク




f0197821_8475292.jpg手仕事逸品の会
(2007.11.23~2007.12.03)

手仕事の品々を用いる生活は
心の豊かさを育てます。

その素晴らしさを伝える
「手仕事フォーラム」が、
今年も日本各地のお薦め品を
販売いたします。



f0197821_8522734.jpg織の仕事展
(2007.11.09~2007.11.19)
嶋田悦子(ゆみはま絣・鳥取)
 絣着尺・手提・のれん・小物
佐藤多香子(裂織・新潟)
 テーブルセンター・のれん・ネクタイ
船越久美子(木綿織・鳥取)
 茶綿帯地・着尺・茶綿スカーフ
森原潔子(しまいべ織・鳥取)
 花瓶・コースター・手提





f0197821_8582357.jpg山根窯・
石原幸二作陶展

(2007.10.26~2007.11.05)



今年は秋になっても暑く釜焚きが心配されましたが、慣れ親しんだ
体のほうが自然に動いてなんとか焼くことができました。

窯を焚いた後は、のんびりと過ごすことにしています。

窯を開けばその結果で一喜一憂しなければならないことを知っているからです。

この度は、信楽の友人を訪ねて骨董屋をのぞいたりして楽しみました。

帰って窯出しをすると案の定、喜んだり、がっかりしたり、つくづくこの仕事は億が深いと思いながらも、それでも今回は今回なりに明日に続く光も見えました。

今年の会も是非ご覧戴きたく、ご案内申し上げます。

期間中は会場にいます。
山根窯 石原幸二



f0197821_9281072.jpg九州のやきもの
(2007.10.12.~2007.10.22)
小鹿田焼
 深茶碗・反湯のみ
龍門司
 合わせ皿・茶漬け椀
 コーヒー椀皿
唐津焼
 刷毛引皿
 汁椀・深小鉢
小代焼
 朝顔鉢・汁椀・深小鉢
小石原焼
 飯椀・櫛描皿
 コップ・浅鉢・雲助
大日窯
 そば猪口・角皿
 片口・徳利・ぐいのみ・深皿
 




f0197821_928374.jpg延興寺窯・
山下清志父娘展

(2007.09.28~2007.10.08)




f0197821_9285277.jpg
秋の染織の会
~インド・タイ・インドネシア・グァテマラ
・ラオス・マリの国より~
(2007.09.09~2007.09.24)





f0197821_929105.jpg涼夏の会
(2007.08.03~2007.08.27)

・出品
白磁・染付(伊万里焼・砥部焼)
ガラス(沖縄・倉敷・イラン)
染織(インド・タイ・インドネシア)







f0197821_9292376.jpg北東北のカゴと
南国沖縄のヤムチン

(2007.07.13~2007.07.30)

北東北から、北国の力強くたくましい
樹皮・蔓・竹のかご類と、
南国沖縄から、明るく生き生きした焼物を
選りすぐって集めました。





f0197821_9471352.jpg蒼い器の会
(2007.06.22~2007.07.09)
陶磁器の海鼠釉・呉須釉・瑠璃釉と、
ガラスのスカイブルー、コバルトブルーの
いろいろなかたちの蒼い器を集めてみました。

各地で造られている涼感溢れる品々を、
是非ご覧くださいませ。


出西窯(外鉄呉須ボール)
湯町窯(海鼠モーニングカップ)
石飛勝久(呉須丸湯呑み)
延興寺(瑠璃面取ポット)
楢岡窯(丸緑小鉢)
沖縄ガラス(モール入りコップ)など




f0197821_9502565.jpgガラス展
(2007.06.01.~2007.06.18)
沖縄ガラスと中心に、
倉敷と海外(イラン・ベトナム・メキシコ)から
夏の食卓を彩る様々なガラス器が
集まりました。






f0197821_9504633.jpg『藍 濃淡
さまざま作品展』

(2007.05.25.~2007.05.29)



鳥取市での作品展は第二回目となります。

お陰様で「ちずぶるー」の活動が染織関係の専門誌「染織α」の6月号に紹介されています。

今年も藍の葉がすくすく育ち、良い染料が得られたそうです。

智頭の清らかな水で染めた暖簾やタペストリー・テーブルマット・Tシャツ・スカート・パンツ等濃淡さまざまなブルーに染めました。

ぜひご高覧下さい。

ちずぶるーHP




f0197821_951138.jpg吉田璋也の仕事・再生復興展
(2007.05.10~2007.05.21)

昨年秋より鳥取民芸美術舘で吉田璋也先生の新作民芸運動の足跡を巡る展示会をいたしましたところ、多くの方々よりもう一度作れないかとのお声を頂きました。

しかし今日ではつくり手がおらず諦めておりましたが、幸いにして新に作り手を得て、暫く作られていなかった定番品もふくめて、ようやくこの度再生復興展を開催し、展示販売する運びとなりましたのでご案内申し上げます。




f0197821_9511649.jpg白磁・染付の会
(2007.04.26.~2007.05.06)





f0197821_1442986.jpg遠州からの
  染物展<山内工房>

(200.03.23~2007.04.02)

芹沢工房で修行後、地元遠州に密着した
紺屋の仕事を続ける一方、身辺常用の
染物を創作し続けています。

今回の出品は、のれん・座布団・卓布などを
麻と木綿素材を用いて染めたものです。

山内武志






f0197821_1444461.jpgアジア・アフリカ生活雑貨の会
東京かんかんの会
(2007.03.08.~2007.03.19)

アジア・アフリカの古美術、プリミティブアート、アクセサリー、衣飾、インテリア家具など優れた工芸品、手仕事の道具を紹介している『東京かんかん』にご協力いただき、2階ギャラリーで表情の異なる生活工芸品の会を致します。




f0197821_1436065.jpg益子焼
(2007.02.03~2007.02.27)






f0197821_145818.jpg民芸に生きる
  「現代の名工」展

(2007.01.13~2007.01.29)
たくみ工藝店は、これまで新作
民芸運動の旗手として、鳥取地方を
中心としたつくり手の育成と
普及活動に力を注いで参りました。

近年、時代の変化は著しく、
つくり手は鳥取のみならず
全国各地でも健全な手仕事は、
今的に即応したかの方向に
変質しつつあります。

それでもなお、少なくなったといえ
日本各地では伝統を受け継ぎ、
優れた技でくらしの道具や器を
つくり続ける工人たちが
がんばっております。

この希少なつくり手の中より秀でた公認として推薦できる、すなわち名工を選び、その方々に
代表的な近作を制作依頼して、ご披露することとなりました。


<出品予定者>
沖縄   新垣栄用(荒焼)
 〃    照屋佳信(陶器)
小鹿田  坂本茂木( 〃 )
 〃    柳瀬朝夫( 〃 )
 〃    坂本浩二( 〃 )
小石原  太田哲三( 〃 )
石見    宮内謙一( 〃 )
温泉津  森山雅夫( 〃 )
出西    陰山善市( 〃 )
湯町   福間琇士( 〃 )
丹波   清水俊彦( 〃 )
瀬戸   水野雅之( 〃 )
益子   木村三郎( 〃 )
楢岡   小松哲郎( 〃 )
鹿児島  川野恭和(磁器)
沖縄   桃原正男(再生ガラス)
倉敷   小谷真三(宙吹ガラス)

鳴子   小野寺公夫(漆器)
庄川   渡辺章治(木工)
盛岡   佐々木和夫(金工)
出雲   高橋義一( 〃 )
秋田   中河原信一(蔓細工)
角館   佐藤定男(樹皮細工)
新潟   江川宗男( 〃 )
鹿児島  下屋敷くみ子(蔓細工)
岩木山  三上幸男(竹細工)
平戸島  野田利治( 〃 )
博多   高柳晴一(金工)
出雲   井谷伸次(和紙)
浜松   山内武志(染色)
盛岡   蟻川喜久子(毛織)
沖縄   湧川米子(芭蕉布織)
長岡   佐藤多香子(木綿織り)
 他






'''''お問合せ先''''''
鳥取たくみ工藝店
電話 0857-26-2367
お問い合わせメール
by t-mingei | 2008-10-10 17:59 | ギャラリーたくみ | Comments(0) |