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たくみ21 11月例会 「ル・コルビュジエのインド」を歩く
2015年 11月 09日 |
今月は鳥取出身の写真家の北田英治氏による近代建築の巨匠、ル・コルビュジエとインドのお話です。
【内容】
1951年、63歳で初めて訪れた混沌のインドで、近代建築をつくった一人、ル・コルビュジエの合理精神は何を考えたのか。その後23回インドへ渡り、チャンディガールとアーメダバードを中心に多くの建築を残した。精力的に街を歩き、人々の暮らしをスケッチした氏はどのような建築をつくったのか。「ル・コルビュジエのインド」彰国社刊で使用した写真以外も含めて「写真と旅」を楽しみます。
【講師】北田英治(きただえいじ) 写真家 
■1950(S25)年:鳥取県八頭郡生、神奈川県川崎市で育つ、1970(S45)年:東京写真大学(現東京工芸大学)技術科卒業
■活動 神楽坂写真塾講師、早稲田奉仕園「北田栄治の写真講座」講師、2012~埼玉県宮代町で町おこしの集い「甲馬サロン」実行委員、2000年~「ぐるぐるつくる大学セミナーハウス」学生たちとともに行う建築のメンテナンスワークキャンプ実行委員、1980年~「くらしの場所としてのアジア」を取材、タイ北部に暮らす山岳少数民族、台湾・朝鮮半島・ベトナム・インド等を、建築家グループと共に取材/
■出版・写真展等 2012年:北田英治写真集「ペーハ小屋」自費出版、2011年:「齋藤甲馬と宮代・世界のどこにもないまちを創る」共著・写真 斎藤甲馬の本実行委員会、2007年:別冊太陽「世界遺産石見銀山」共著・写真 平凡社、2005年:「ル・コルビュジエのインド」共著・写真 彰国社、2005年:「吉阪隆正の迷宮」共著・写真 TOTO出版、2000年:「DOCOMOMO 20 JAPAN 文化遺産としてのモダニズム建築展」写真参加 神奈川県立近代美術館、1994年:「吉阪隆正の方法 浦邸1956」齋藤祐子著 住まいの図書館出版局、1996年:北田英治写真集「サレジオ」TOTO出版・サレジオ、1977年:写真展「建物・旧日本赤十字社本社」画廊春秋/
現住所 〒164−0003東京都中野区東中野2−14−19富士ハイツ101 
E-mail e-kitada@da3.so-net.ne.jp
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(KIT)

たくみ21 参加申込は
その1.たくみ割烹店へ電話して下さい。 → TEL.0857-26-6355
その2.たくみ工芸店へメールで申し込んで下さい。← Click here!
(注)メールの場合は、前々日までにお名前・人数等をご連絡下さい。
   満席の場合はご容赦下さい。 メール等で返信させて頂きます。

『たくみ21』とは…
鳥取の文化や民藝などについて 「楽しく学び」、
食事をしながら講師を交えて 「楽しく交流」 する会です。

年会費等はありません。
どなたでも参加でき、参加したい時だけ会費が必要です。

どうぞお気軽にご参加ください。

::::::::鳥取民藝協会会員募集のご案内::::::::

詳細はこちらからご覧下さい。

'''''お問合せ先''''''
鳥取たくみ割烹店
電話 0857-26-6355

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by t-mingei | 2015-11-09 06:00 | たくみ21 | Comments(0) |