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生活的美術館「岩牡蠣」の食し方
2010年 07月 22日 |
日本列島、茹で上がりそうなほどの暑さが続いていますが

みなさん、お元気にお過ごしでしょうか。

降り注ぐ陽射しで、陰もくっきりと。
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連日の猛暑で、食欲も落ちている方も多いと思いますので、
たくみ割烹さんに登場していただきましょう。


鳥取の夏の味覚といえば、「岩牡蠣」です。
たくみ割烹では、湯梨浜町泊のもの。

大きい!
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山根窯のスリップウェアに氷のかち割りを入れ
         その上に牡蠣を盛り付け、レモンとケチャップを添えて供します。
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「ケチャップ?」と思われるかもしれません。

吉田璋也は著書「生活的美術館」の中でこう述べています。

「冷えた牡蠣のむき身に、好みに応じて、レモンを掛けるか、トマトケチャップを掛けるかして
 食べます。珍味この上なしです。」

阿部さんに伺うと、最近はレモンを絞ってしょうゆを少々、で召し上がる方がほとんどだそうです。

でも、「生活的美術館」を読むと、ケチャップで食べてみたくなりますよね。
トマトベースのカクテルソース風なのでしょうか?



璋也は続けて牡蠣について

「更に三杯酢のもぞくの中に入れて一緒に食べるなどは、鳥取ならではの夏の料理の豪華版
 です。」


「もぞく」とは「もずく」のことですが、読むだけで磯の香りが漂ってきそうです。




食欲が回復したでしょう?


(まる)

'''''お問合せ先''''''
鳥取たくみ工芸店/鳥取民藝美術館
電話 0857-26-2367
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by t-mingei | 2010-07-22 13:30 | たくみ割烹店 | Comments(2) |
Commented by りえ at 2010-07-22 17:41 x
岩牡蠣☆ わたしは 初めて食べたときから、ケチャップ派です!!

当時から プラス タバスコ で大好物です。

鳥取の夏の宝石的グルメですよね♪
Commented by t-mingei at 2010-07-23 13:10
コメント、ありがとうございます!

初めからケチャップとは、凄いですね。

タバスコを少しプラスするなんて、ますます美味しそう。

まずは無難にレモンと醤油…
ではなく、やはりケチャップに挑戦せねば。

改めて決意いたしました。