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雪景色の鳥取銘菓
2010年 01月 14日 |
皆様、こんにちは。

本日の鳥取はちらちらと綿毛のようなパウダースノーが舞っています。
このところ水分を含んだ重たい雪が降ることが多かったのですが、今日の雪はなんとも軽やかです。

鳥取砂丘も今日のような日はうっすら雪化粧して、いっそう美しいかもしれません。

たくみ工芸店には、今日のような鳥取の情景を彷彿とさせるお菓子が置いてあります。
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たくみ工芸店の商品で唯一の食べもの。
創設者・吉田璋也がプロデュースした宝月堂の生姜せんべいです。

薄くなめらかなせんべいの表面にさっと生姜糖を刷いたもので、
ほっとする素朴な甘さの、鳥取ではおなじみの味です。
今ではあまり見かけなくなったような気がしますが、ブログ担当スタッフが子供のころは、近所で花嫁さんがあるとお祝いに生姜せんべいが配られたりしたものです。
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璋也プロデュースの懐かしくも可愛らしい箱入りで、遠くは北海道からもご注文をいただく人気者です。

作っておられる宝月堂さんは、現在お若いご主人がこの伝統のお菓子を継いでらっしゃいます。
気取らない姿と味が、普段のお茶うけにも、ささやかな贈り物にもぴったりです。
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いつもお世話になっている、鎌倉・もやい工芸の久野恵一さん率いる“手仕事フォーラム”のブログでも、メンバーの久野康宏さんがこの生姜せんべいをとりあげていらっしゃいました。

派手さはちっともありませんが、がりりと噛みしめると口のなかにほんのりとした甘みと生姜の香りが広がります。

鳥取銘菓にふさわしい逸品です。




※たくみギャラリーの「残念品の会」は明日15日より開催します。



'''''お問合せ先''''''
鳥取たくみ工芸店/鳥取民藝美術館
電話 0857-26-2367
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by t-mingei | 2010-01-14 11:32 | たくみ工芸店 | Comments(0) |